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<title>ニュース</title>
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<title>痩せる方程式</title>
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～詳細準備中～近日公開
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20230209235818/</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 00:01:00 +0900</pubDate>
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<title>耳つぼダイエットの６つのイイね！</title>
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ココの耳つぼダイエット６つのイイね♪1.耳つぼの力で食欲をコントロールできるので食欲と闘わなくってOK！ダイエットにストレスやガマンは大敵ですよ～(^^♪2.ダイエットに運動は不要です！ダイエットのＴＨＥ王道といえば・・・「運動と食事制限」実は「運動と食事制限だけのダイエット」は非効率的でリバウンドしやすいのはご存じですか？運動も大切ですが、まずはプロと一緒に正しい食生活を身につけましょう♪3.プロっと一緒に正しい食生活を身につけて痩せやすい代謝の良いカラダを手に入れましょう♪あなたを悩ませていた太りやすい体質、リバウンドとはもうおさらばです4.お腹から痩せ！短期間の大幅減量でもたるまないずキレイ！5.24時間LINEや電話で相談できて安心6.ダイエットとは５年後、１０年後もキープできてこそ本物です！責任をもってダイエットご卒業後も無料でずーーっとサポートさせていただきます。今すぐ電話で予約今すぐLINEでカレンダー予約
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20230209231709/</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【会員専用ページ2】</title>
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太りやすい食べ方、太りにくい食べ方ここまでで、腹八分目や栄養のバランス、カロリーについてなど、正しい食生活を作っていくためのお話をしてきましたが、少し意識や考え方、実際に食べるものや食べ方は変わってきつつあるでしょうか？さて、食事をすると、それが吸収されて血糖値が上がってきます。ある程度上がると脳の視床下部にある満腹中枢が反応して満腹感を感じ、膵臓からインスリンが分泌されます。このインスリンが、血中を流れるブドウ糖が、肝臓、脂肪や筋肉の細胞に取り込まれるよう促し、上昇した血糖値を下げていきます。この血糖値の上がり方によって、全く同じカロリーのものを食べても、太りやすい場合と太りにくい場合があります。結論から言うと、血糖値が緩やかに上昇する食べ方をすると太りにくく、血糖値が急激に上昇する食べ方をすると太りやすいのです。●血糖値が急激に上昇すると・・・→インスリンが過剰に分泌される→血液中の糖が脂肪細胞に蓄えられやすい→インスリンが過剰分泌されるクセがつく→血糖値が急上昇したあと、血糖値の急降下が起こる→余計な食欲が湧く→ついつい余計なものを食べがちになる→満腹中枢の反応が鈍くなり、気付かないうちに過食が進むこの原理に目をつけたダイエットとして、一時期「低インスリンダイエット」というものが流行しました。血糖値を緩やかに上昇させるために「GI値の低い食品」を選んで食べる」（GI値とは、グラセミック・インデックス：血糖値の上昇率を数字で表したもの）というものですが、やはりそれだけに答えを求めてしまい、カロリーも栄養バランスも考えていないということで、日本肥満学会や日本糖尿病学会の医師達から批判があり、最近では下火になっているようです。これだけで痩せるというのは確かに不適切だと思いますが、栄養のバランス良く腹八分目、健康的な食生活を心掛けつつ、さらに太りにくい食べ方のコツとして取り入れるなら、有効だと思います。食品別のGI値表を載せますので参考にしてください。【注意】GI値は、「血糖値の上昇率」を表した数字であって、カロリーの高い低いとは全く別の視点です。例えば脂質を多く含む食品は血糖値の上昇が緩やかになりGI値が低いものが多いのですが、カロリーは明らかに高くなります。GI値が低い食品でも食べ過ぎると太りますし、逆にＧＩ値が高い食品でも一回量が少なければ問題ありませんし、GI値が高くても、ゆっくり時間をかけて食べれば血糖値の上昇は緩やかになります。GI値は個人差や、体調や日によっても差が大きいものなので、大まかな目安と考えてください。血糖値の上昇を緩やかにする工夫さて、食品別GI値を見ていただきましたが、同じ食品でも、食べ方や工夫によって血糖値の上昇率が変わります。これも太りにくい食べ方のコツとして、取り入れてみてください。●ゆっくり良く噛んで食べる。食事のスピードが速いと、血糖値が満腹中枢を刺激する前に食べ過ぎてしまいます。これが習慣になると、血糖値が必要以上に高くならないと満腹中枢が反応しなくなり、慢性的な過食になります。●GI値が高いものを食べる前に、食物繊維を食べる。まず野菜・海藻・キノコなど食物繊維系のものを食べると、食物が消化器官を移動する速度が遅くなるほか、デンプンの分解速度、グルコースの吸収速度が遅くなります。●酢の物を加える。血糖値の急激な上昇を緩やかにするほか、エネルギー代謝の向上やビタミン・ミネラルの吸収がよくなります。●食後にカフェインを飲む。食後にコーヒー、紅茶、緑茶など、カフェインが入ったものを飲むと、血糖値の上昇が緩やかになります。【参考】サプリメント裏話例えば、カルシウムの錠剤が2種類、並んでいるとします。ひとつは5,000円、もうひとつは1,000円です。ラベルの裏を見ると、中身の量は全く同じです。どちらを買いますか？ここまでの話だけなら、普通は安い方を選びますよね。では、1,000円のカルシウム剤は、5,000円のカルシウム剤と比べて吸収率が20分の1ならどうですか？値段は1/5でも、吸収率が1/20なら逆に割高ですよね。同じカルシウムでも、「イオン化」されていないカルシウムは非常に吸収率が悪く、しかも、だからといって大量に摂取すると便秘になります。値段の高い安いは、このような裏がある場合が多いのです。合成型で大量生産された安いマルチビタミン剤と、アロエやポーレンなど天然食品型の補助食品についても同様です。成分を化学的に合成して生産したビタミン剤は、1日の必要量が含まれていても、そのうち1割以下しか体の中で利用されません。よくビタミン剤やビタミンドリンクを飲むと尿が黄色くなると言いますよね。9割以上は利用されずにそのまま排出されてしまうのです。また、化学的に合成して作られたビタミン剤は、むしろ体に害があるケースもあります。天然食品型のものは、自然に近い形で体に入りますので、十分に吸収・利用されますし、ビタミンの過剰摂取ということも起こりません。では、天然食品型の補助食品が良いということで、アロエベラジュースを選ぶとします。2種類のアロエベラジュースがあって、ひとつは5,000円、もうひとつは3,000円。どちらも薄めずに100%で、やはり中身の量は同じです。どちらを買いますか？これも裏がありますが、同じアロエベラでも、どんな土を使って、どんな育て方したかによって含まれる栄養素が違います。現在スーパーで売られているトマトが、30年前のトマトの何分の1の栄養素しか含まれていないという理屈と同じです。このように、サプリメントに限らず商品の値段にはこういった裏がある場合が多くあります。一般的に高いものと安いもの、それぞれそれなりの理由があります。ただし、中には意味もなく利益目的に高額な値段をつけているものもありますので、それも要注意です。～今回の宿題～血糖値の上昇を緩やかにする食べ方の工夫を取り入れてみましょう。GI値の表は、こだわりすぎず、参考程度に見てください。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。ゆっくり良く噛んで食べる前回は血糖値の上昇率（GI値）からみた、太りやすい食べ物と太りにくい食べ物の話でした。血糖値の上昇を緩やかにするために一番重要なことは、やはり「ゆっくり良く噛んで食べる」ということだと思います。良く噛んで食べることについて「病気にならない生き方」「心と体にいい話108選」という本から抜粋します。人間の腸壁が吸収できる大きさは、15ミクロンで、それより大きな塊は吸収されずに排泄されてしまいます。そのため良く噛まないと、10食べても3しか吸収されないということが起こります。このような話をすると、若い女性などは「吸収されないなら太らないからいいじゃない」といいますが、問題はそんな単純なことではすまされません。消化・吸収されなかったものは、過剰摂取した場合と同じで、腸内で腐敗や異常発酵が起きるからです。腐敗した結果、さまざまな毒素が生まれ、その解毒に大量の酵素、ビタミン・ミネラルが消費されてしましまいます。さらに、消化しやすいものと消化しにくいもので吸収率にバラつきが出るため、バランスの良い献立をしたとしても、栄養素によっては不足してしまうことがあります。とくに微量栄養素（ビタミン・ミネラル）などは不足してしまう危険性が高いといえるでしょう。最近は、カロリーの過剰摂取で太っているのに栄養素が不足しているという人が増えていますが、その原因は食物バランスが悪いこととともに、良く噛まないことによる消化・吸収不良も考えられるのです。実は、良く噛んだ方が、むしろダイエットにはいいのです。なぜなら良く噛むとそれだけ食事に時間がかかるので、食べているあいだに血糖値が上がり、食欲が抑制され、食べすぎを防ぐことができるからです。無理に食事の量を減らさなくても、良く噛むことで自分にとって必要な量で満腹感を感じられるようになるということです。参考新谷弘実『病気にならない生き方』サンマーク出版2005年【重要】一口30回噛むさまざまな病気の人や痩せられない人には、「早食い」という共通点があります。食事をしているときに、水やお茶、牛乳やジュース、アルコールなどで流し込んでいます。食事中に食べ物を噛まないで流し込むと、胃液が薄まります。胃液が薄まると、鼻や口から入ってくる大量のカビ菌や雑菌が殺せなくなりますから、病気になり、さらに太ってきます。一口30回噛むことによって…①胃液の働きが良くなる。②年間4～7kgも入ってくる食品添加物の約80%ぐらいを唾液で「解毒」できるので、アトピー・アレルギー・ガンの予防になる。③噛むことで若返りのホルモン「パロチン」が出てきます。④噛むことで、「こめかみ」が動きますから、頭の働きが良くなります。⑤噛むことはダイエットに最適です。一口30回噛むためには、日ごろから「箸置」に箸を置く「癖」をつけることが大切です。箸を持っていると、誰もが次々に食べ物を口に運びます。健康や美容・ダイエットには、ゆっくり食べる時間が必要です。健康や美容・ダイエットには、心に余裕が必要です。さらにすばらしい健康や美容・ダイエットのためには、「楽しい」食事時間が必要です。なるべく、楽しい家族、楽しい仲間との食事時間を作りましょう。参考山本敏幸『心と体にいい話108選』中西出版株式会社2009年【重要】よく味わって、食べることに専念する全く同じものを、同じ量だけ食べるとしても、一口一口よく味わって、感謝の気持ちを持って食べた場合と、テレビを見ながら、雑誌を読みながら、考え事をしながらなど、何かしながらなんとなく食べた場合では、満足感が全く違います。「ながら食い」は、食べている割に、あまり食べた実感がなく、ついつい食べ過ぎということになりやすいので要注意です。また、一口一口、良く味わって食べることによって、自然に「ゆっくり良く噛んで食べる」ことにもつながります。さらに、味覚や嗅覚など五感で感じるように、よく味わって食べると、自律神経が整います。食べることが健康法にもなります。いつもの3倍くらい、食べ物に感謝して、いつもの3倍くらい、一口一口よく味わって食べてみましょう。分かち合うと効果倍増！ダイエットや健康、人生に役立つ話を聞いたとき、まずは実際にやってみることですが、それを人に教えたり分かち合うと、さらに効果倍増します。聞いたことを人に話すことで、より記憶に定着して習慣作りに役立ちますので、ダイエットしながら知ったことや気付いたことを、ぜひ周りの人たちに分かち合ってください。また、一緒にダイエットするパートナーをつくると、お互いに励ましあったり習慣を確認しあうことができますので、より力強く成功に向かいます。または後からダイエットを始めた人の応援をすると、自分も手本を見せたい気持ちが湧いてきますので、これも自分自身の成功に役立ちます。もし周りにダイエットに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院のダイエットを教えてあげてください。～今回の宿題～一口一口、よく味わって感謝しながら食べてみましょう。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。水をたくさん飲むと良いか？よく、1日に2Lの水を飲むと健康に良いとか、水を飲むと痩せるという話を聞きます。では、なぜ水を飲むと体に良いのか、また本当に痩せる根拠があるのか、考えてみましょう。なぜ1日に2Lの水？まず体の中の老廃物を排出するためには毎日1.5Lの尿（1日に8～10回ほどトイレに行くことになります）を作る必要があります。それ以外に排便や汗などでも水分が使われますので、目安として2.5Lぐらいの水分を入れ替えることがよいと考えられます。食事として入ってくる水分量が、だいたい1日に900cc程といわれますので、やはり1.5Lぐらいは毎日新しい水分として水を飲むとよいでしょう。水分が不足すると？人間の体の3分の2は水分です。この水を、透明な湖だと考えてみてください。湖に出入りする水の流れが止まって、湖水が淀んでしまったらどうなるでしょうか。淀んだ湖には、藻が大量発生します。では、湖畔でキャンプをして、ゴミや汚水が出たら？湖には少しずつ毒物が流れ込み、それを洗い流す水流がなければ、生物は湖で生きていけなくなります。この状態が加工食品ばかり食べ、あまり水を飲まない西欧的食生活をしている人の体内で起きていることです。ダイエットの視点でみた場合、水分が不足すると腎臓のろ過処理に負担がかかり、老廃物処理が一部肝臓で行われます。肝臓は脂肪の代謝にも重要な役割をしますので、肝臓が腎臓の手伝いで忙しくなっていると、脂肪代謝が遅くなります。水分を摂りすぎるということは？確かに様々な考えがあり、水分の摂りすぎ（特に冷水）は腸を冷やし、消化吸収能力の低下、代謝低下の他、吹き出物や体調不良の原因にもなるともいわれます。また、短時間（1時間に2L以上）飲むと水中毒という状態になり、危険なこともあります。もちろん、腎臓機能、心臓機能の低下している人は、たくさんの水を飲んでは害になります。水の飲むと本当に痩せるのか？では、どのような水を飲めばその効果が高くなるのでしょう。ポイントは、冷たすぎず、体温よりも低い温度の水を飲むということです。実験では、20度前後の水がカロリーの消費量を増すことができるという結果が出ています。その理由は、体内に入った水が体温と同じ温度に温められるのに、エネルギーが使われるからです。ただし、冷たい水をたくさん飲むと、内臓を冷やしてしまい、かえって代謝を下げることがありますので、ご注意ください。肥満は病気？肥満は万病の元といいます。目安としてBMI（体重÷身長の二乗）が25以上を肥満と定義されていますが、それを超えると統計的に生活習慣病になる確率が倍増します。糖尿病になる確率が5倍、高血圧が3倍、心臓病が2倍と言われています。肥満に悩む方の栄養バランスを見ると、ほとんどの場合「糖質・脂質」は過剰なほど摂取しているのに対し、「ビタミン・ミネラル」が不足しています。「糖質・脂質」をエネルギーに代謝するためにはビタミン・ミネラルが必要不可欠です。つまり、「食べたものがエネルギーに変わりにくく脂肪が溜まりやすい、そして体についている脂肪が燃えにくい体質」になってしまいます。これは代謝機能の低下であり、病的な状態といえます。現代人の代謝が悪い理由代謝に必要なビタミン・ミネラルは、「必須栄養素」と言われるものだけでも46種類あり、これをバランスよく摂取するためには野菜・海草・キノコなど含めて毎日30品食べましょうと言われていたこともありました。もうひとつ、現在スーパーに並んでいる野菜にビタミン・ミネラルが不足しています。化学肥料・ビニールハウス・水耕栽培など農法の変化や品種改良、流通の変化により、1950年頃と比較して5分の1～20分の1とも言われています。ということは昔の何倍もの野菜や海草を食べないと同じ健康状態を作れないということになります。そのため、野菜を1日350g（毎食両手に大盛の野菜！）食べましょうとも言われます。さらには、砂糖、添加物、質の悪い油、小麦製品や乳製品を多く摂るようになり、これもビタミンやミネラル、酵素を消耗して代謝を下げてしまいます。結局、現代人は慢性的にビタミン・ミネラルの不足により、これが肥満を含む様々な生活習慣病、慢性的な体調不良が増えている原因のひとつと考えられています。栄養補助食品は「やせ薬」ではありません本格痩身では、ビタミン・ミネラルの補給として栄養補助食品を利用します。これらの栄養補助食品は「痩せるためのサプリメント」ではありません。「日々の食事が身体をつくる」そして、「食の偏り、質の低下によって、肥満や代謝の低下が起こっている」ということですので、日々の食事の量とバランスを整えながら、自然食品の生命力、栄養を補うことによって、質の良い健康な身体をつくっていくということです。前述の通り、食の質が低下している現代において、安全で健康的なダイエットには、質の良い天然の栄養補助食品で栄養を補うことが必須といえます。ダイエット中の体調不良やリバウンドを防ぐためにも、しっかり栄養を補いながら、健康的なダイエットに取り組みましょう。ダイエットとは、「体重を減らす」ということではなく、「日々の食事」「生き方」という意味があります。日々の食生活、生活習慣によって、代謝の良い健康な身体作りをしていきましょう。変化していくときには抵抗がある人間の本能には、「成長・向上していきたい、変化していきたい」という本能と、逆に「変化したくない、このままでいたい」という本能と、相反するものが両方あります。前者は大脳新皮質で、人間らしい心の働きです。後者は脳幹という原始的な脳で、「変化は危険、今まで通りなら安全」という単純な反応をします。それは危険察知のためにも必要な機能なのですが、望ましい変化に対しても、変化を食い止めようと反応しますので、変わっていこうとするときには、脳の中で抵抗が生まれます。その抵抗により、「変化を止める方向に働く感情や考え、無意識的な行動」が起こることがあります。これによって停滞や中だるみが起こる場合もあります。例えばダイエットを進めていくときに抵抗があると、次のようなことが起こることがあります。・ダイエット以外のことに気が向く。・他のことが忙しくなり、ダイエットが後回しになる。・順調に体重が減っているとき、こんなにうまくいっていいのかと逆に不安になる。・「○キロまでは順調に痩せて、そこから痩せにくくなると思う」と、思いこみで壁を作る。・一番重要なことに手をつけず、些細なことに労力をかけて頑張っているつもりになる。・痩せる意義をあまり感じなくなる。・おやつをむしょうに食べたくなる。・外食が多くなる。・体重がへりにくくなっているのを、何かのせいにしたり、自分を正当化する。・自己弁護、言い訳が多くなる。・ダイエットは自分次第なのに、他人事のように感じる。・痩せる為に何ができるか考えようとすると「わからない」「難しい」「面倒くさい」「それは無理」と思って、考えることをやめてしまう。・「ついつい」「うっかり」と、やるべきことをやらないことが多くなる。・「時間がない」「お金がない」「自分は意志が弱いから」など、理由をつけて自分を止める。このような抵抗が起こることによって、人は自分が乗り越えるべき重要な課題に直面するのを避けます。そして「変わらなくて済む」という脳幹の思い通りになってしまいがちです。これは、脳の仕組みですので、意志の弱さと全く関係なく、暑い日に汗が出るのと同じ、生理反応のようなものだと思ってください。むしろ、こういった現象が起こっているときは、「今までの自分の枠を越えようとしている」という証です。よいところに来ていますので、しっかり取り組みましょう。これを無理になんとかしようと焦らなくても結構です。まず、「自分はこんな抵抗が起こる」ということを自覚して、それを、ただ観察してみてください。それを客観的に見られるようになると、ふっと枠を越えることができます。脳幹の抵抗をはずす方法前述の「脳幹が変化に抵抗するブレーキ」が起こりにくくなる方法があります。「変化が危険、今のままが安全」という反応として抵抗が起こりますので、「今のままの方が危険」「変化ではない」と脳に認識させることで、抵抗が起こりにくくなります。今のままでは絶対に嫌な理由は？まず、「今のままの方が危険」と認識すると抵抗が起こらない例です。飲酒、喫煙、間食などの習慣も、なかなか変えることが難しいものです。何日かやめてみると、脳幹が「いつも通りの行動をしないと危険ですよ」と信号を出しますので、「たまにはいいか」「明日からにしよう」という錯覚が起こります。これが、なんの抵抗もなく、飲酒、喫煙、間食をある日を境にピタリとやめた方がいます。その方は、脳梗塞で倒れ、半身不随になりました。そして、自分が死にかけて半身不随になった原因が、自分の生活習慣だったということを強烈に思い知りました。脳が「今の生活を続けると命が危険」と認識したわけです。脳幹の抵抗は安全装置として働きますので、今のままの方が明らかに危険なら、安全装置がブレーキをかける必要がありません。そういった仕組みで、「今のままの方が危険」と認識すると、抵抗なく変化することができます。では、「今のまま変わらない人生だと絶対に嫌！」という理由を探してみましょう。それをできるだけたくさんリストアップすることで、より簡単に変化することができます。すでに実現した理想の自分を五感でイメージするもうひとつは、「変化ではない」と脳に認識させる方法です。理想の体型のモデルさんなどの写真を用意して、その顔だけを自分の顔写真に貼り変えましょう。そして、それを毎日眺めてください。重要なのは、「こうなりたい」と願うのではなく、「もうすでにこうなっている」とイメージすることです。理想の自分になった自分が、どんな気分で生活しているか、誰と何をしているか、誰になんて言われているか、想像してみましょう。「自分が好き」「人と会うのも楽しい」「サイズを気にしないで好きな服を着られる」「気分爽快」「若返った気分」「急にモテ始めた」「やせたね！とびっくりされている」「健康状態もよくなって安心」「軽やかに走り回っている」他にも、実現した後の自分を想像して、ニタニタしましょう。ニタニタすると副交感神経に刺激が入り、潜在意識がそのイメージを実現させるために働いてくれますよ。初心にかえりましょうダイエットを始めて1ヵ月が過ぎると慣れてきて、中だるみすることがあります。だいたい要領もわかってきて、「この調子でいけば大丈夫！」という自信が出てきたときが要注意です。もう一度、基本を確認し、立ち止まらないように前進を続けましょう！耳ツボ痩身の基本①食事は毎食、半分（片手におさまる程度）になっていますか？食べ物から十分なエネルギー源が入ってくると、脂肪を燃やす必要がありません。②週2回、貼替に来ていますか？週1回になると、耳ツボの効果が弱くなったり、ペースが落ちることがあります。③補助食品は毎日規定量を飲み忘れなく摂っていますか？必要な栄養素を十分に摂らないと、体脂肪が燃えにくく、また栄養不足で体調不良やリバウンドが起こります。気が緩んでいませんか？ダイエットを始めたころより、間食や外食がふえていませんか？食事を作る時、味見しすぎていませんか？自分自身に言い訳することはありませんか？あなたの目標は何ですか？痩せてどうなりたいですか？最初に相談に来られた時、どんな期待を持っていましたか？痩せたら、どんな嬉しいことがありますか？もう一度、じっくり考えてみましょう。「今日からスタート！」という気持ちで、初心にかえり、1日1日を大切に、取り組んでいきましょう！～今回の宿題～普段、水をあまり飲まない方は、少し意識して水分摂取を増やしてみましょう。すでに1日に1.5L以上飲まれている方は、それ以上増やさなくて結構です。無理せず、苦痛にならない程度に、少しずつ試してみましょう。自分の中に、前進を止めようとする抵抗がないか、観察してみましょう。自分の行動や言葉遣い、湧いてくる考えや感情を客観的にみてみましょう。無理になんとかしようとしなくても、まず自分自身を観察するだけで結構です。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。若々しさと遺伝子いつまでも若々しくイキイキと人生を楽しみたいという願望は誰にでもあるのではないでしょうか。「若さ」を保つ方法もいろいろとありますが、そのひとつとして、若さを保つ遺伝子があります。「長寿遺伝子」「サーチュイン遺伝子」などと呼ばれていますが、この遺伝子が、ONになっているか、OFFになっているかによって、若々しく長生きできるかどうかが変わるというのです。そして、その遺伝子をONにする方法が研究され、いくつかわかってきたことがあります。①25%のカロリーカットを7週間続ける通常時よりも、摂取カロリーを25%以上カットする生活を連続して7週間続けると、この遺伝子がONになるそうです。そう言われると、健康で長生きしているお年寄りに「長生きの秘訣はなんですか？」と聞くと、多くの方が「腹八分目」と答えられるのも、つじつまが合います。尚、栄養のバランスが偏った状態で食事量だけ減らすと、必要な栄養が不足したり、基礎代謝が下がることがありますので、栄養バランスも合わせて考えることが必要です。耳ツボダイエットでは、50%のカロリーカットを目指しながら、不足しがちな栄養は補助食品で補いますので、長寿遺伝子がONになることも期待できるかもしれません。②レスベラトロールを摂るピーナッツの皮、ブドウの皮や種に含まれています。日常的に食べるものではありませんが、これも長寿遺伝子にスイッチを入れてくれるそうです。最近では、このレスベラトロールのサプリメントも出回っています。（ただし、栄養成分はチームで働きますので、特定成分だけを抽出したものは、働かないことがあります）若々しさと酵素歳をとると誰もが、視力・聴力・筋肉・体力・気力・食欲・精力が落ち、身体中が弱くなってきます。老化現象ということを、いくつかの視点でみてみましょう。赤ちゃんと60歳の一番の違いは体の水分の割合です。赤ちゃんは80％が水分なのに、老化すると、それが60％になります。これが老化現象です。さらに赤ちゃんと60歳の違いは、体の中の酵素の量が少なくなることで、さまざまな代謝機能が低下すること。これが老化現象です。さらに赤ちゃんと60歳の違いは、新陳代謝（細胞を作りなおすとき）に必要な酵素やホルモンが少なくなること。これが老化現象です。ある先生は、赤ちゃんと60歳を比べると、酵素が30分の1まで減ると言っています。老化とは、体の中の酵素やホルモンが極端に減ることです。酵素には、消化酵素と代謝酵素があります。体内で作り出す酵素は3,000種類以上あると言われています。消化酵素は、栄養の消化吸収を助ける働きをします。唾液や膵臓から分泌されるアミラーゼ（デンプンを分解）や、胃液に含まれるペプシン（タンパク質の分解）などがあります。代謝酵素は、エネルギー代謝、細胞の修復と再生、ホルモンバランスの調整、神経機能の調整、毒素の外出、免疫機能など、栄養を利用して生命維持活動に必要な働きをしています。酵素は、生野菜、果物、生わかめなどの生もの、そして納豆・味噌・醤油・漬物・酢などの発酵食品に多く含まれます。そして、酵素の働きを助けるのが、補酵素とも呼ばれるビタミンやミネラルです。特に必須栄養素は体内で合成して作り出すことができません。代謝のよい若々しい身体を作るには、ビタミン・ミネラルを日頃から十分に摂ることが必要です。また、ストレスや睡眠不足、偏った食事は、酵素・ビタミン・ミネラルを消耗しますので、質の良いものをバランスよく適量食べること、十分な睡眠をとること、ストレスをためすぎないよう。楽しく笑って、日々感謝できることを見つけて生きることも大切です♪若々しさと筋肉私たち人間の身体には筋肉がありますが、身体を支えている筋肉には重要な役割があります。すべての内臓は筋肉でできています。60兆個の細胞に良い血液や酸素を届ける血管も筋肉でできています。60兆個の細胞からの老廃物を排泄するのも筋肉です。『老化現象』のひとつとして、身体の筋肉が落ちることがあります。白砂糖の多い食べ物・飲み物や、アルコールも筋肉が落ちる原因になります。運動しないとさらに筋肉が落ちて病気になりやすくなります。血管は筋肉ですから、血管が衰えると血液が流れにくく、老廃物も排泄できません。また、身体の筋肉の約50～60％は下半身にあります。下半身の筋肉が落ちると、血液を頭や心臓に戻すことが難しく、認知症、アルツハイマー病、脳梗塞、脳溢血、心筋梗塞などの病気が増え続けています。したがって、老化の予防、若々しさを保つためには、歩くことや朝晩5分ぐらいのストレッチが大切です。参考山本敏幸『心と体にいい話108選』中西出版株式会社2009年姿勢が美しさを引き出す美しさを磨こうとすると、ついファッションやコスメティックにフォーカスしがちです。しかし、それよりも重要なのは姿勢と表情で、また、その姿勢が似合う体型になります。たとえば、ハリウッドスターはどんな服を着てもかっこいいと言われます。想像していただければわかると思いますが、ハリウッドスターは、どんな服を着てもかっこよくなるのです。なぜかというと、体型と姿勢と表情がいいからです。体型は年齢とともに変化していきますが、それでも、その時々の体型にあった姿勢と表情を保てているからかっこいいのです。姿勢が悪いと、それだけで実年齢よりも老けて見えてしまったりしますよね。また、化粧品にこだわって、化粧のテクニックを磨いても、表情が曇っていれば、やはり美しくありません。「コスメティック」という単語には、化粧品という意味の他に、「うわべだけの」「取り繕う」とい意味があります。やはり内面からの美しさを追求したいですね。姿勢を悪くする習慣と姿勢を整える意識姿勢が悪くなる原因は様々です。一般的な原因である生活習慣について考えてみましょう。無意識のうちにやっている身体の使い方のクセは、自分ではなかなか気づきません。姿勢を悪くする代表的なクセを紹介しますので、自分が当てはまるかどうか、気にしてみてください。1.テレビ・パソコン画面に頭から近寄る。2.座る時に浅くすわって背もたれに身体をあずける。3.座る時に背中を丸める。4.何かをする時に必要以上に力をいれてしまう。5.立っていて疲れてくると、お腹を前につき出してしまう。6.背が高いのを気にして、自分を小さくみせようとする。7.姿勢を正そうとして、胸をはる。8.肩が丸まっているのを気にして、肩を背中に引く。正しい姿勢を保つコツは、胸や背中に気を配るのではなく、頭に注意します。正しい姿勢をつくるには、「頭を体から浮き上がらせるようにして、上の方に持ち上げたままにする」または「脳天を糸で天井に釣られている」というイメージをつくります。まずはこれだけで十分です。これを、日常生活の中でいつも持ち続けることです。胸を張ったり肩を後ろに引く必要もありません。それが意識できるようになってきたら、腹筋側のしわを伸ばすようにしてみましょう。自然に骨盤が立ち、重心が安定してきます。全身の骨格がバランスよく、地球の上にゆったりと乗っているイメージをつくってみましょう。姿勢がよくなると、基礎代謝も上がります。自律神経も整い、食欲も正常になります。また、身体も疲れにくく、ストレスもたまりにくくなります。常に姿勢を意識しつづけることは非常に困難ですが、ひとつひとつの動作の切り替わりだけでも十分です。たとえば、椅子に座ったら、一旦姿勢をつくる。しばらくして姿勢が崩れても、それは気にしなくて結構です。椅子から立ち上がったら、一旦姿勢をつくる。歩いて立ち止まった時に、一旦姿勢をつくる。歯ブラシを持ったら、一旦姿勢をつくる。箸を持ったら、一旦姿勢をつくる。まず、このように動作の切り替わりだけ意識してみましょう。しばらくして姿勢が悪くなっていても、気にしなくて大丈夫です。これを2～3ヶ月ほど続けると、だんだん自然に正しい姿勢ができるようになってきます。まわりの人から「姿勢がいいね」と言われるようになっているでしょう。参考井本邦昭『体の｢ゆがみ｣を治して健康になる！』高橋書店2002年丹羽駿典『細胞矯正医学』丹羽生化学研究所1991年体幹を鍛える少し筋肉について考えてみましょう。筋肉が多い方が、消費エネルギーは増えて脂肪は付きにくく、落ちやすくなります。特に基礎代謝を上げるには、「体幹」を鍛えれば良いと言われます。体幹とは、簡単に言えば胴体です。では、体幹の筋肉を鍛えるとは、胴体の筋肉を鍛えることでしょうか？腹筋や背筋をつけることでしょうか？それもちょっと違うような気がします。体幹の筋肉を鍛えると言うのを、もう少し厳密に言うと、背骨を支えているインナーマッスルを鍛えると言う、ニュアンスだと思います。身体を動かしている筋肉ではなく、身体を保持している筋肉、姿勢を維持している筋肉とでも言いましょうか。アウターマッスルと言われる、見て動きが確認できる筋肉は、その筋肉の動きに抵抗する負荷をかければ鍛えることが可能です。しかし、インナーマッスルは正確な解剖・トレーニングの知識がないと鍛えることが難しいです。しかし、インナーマッスルは鍛えにくいけど、日常的に使う筋肉なので落ち難いという特徴もあります。つまり、インナーマッスルが増えれば、太りにくくなるということです。もっとも安全で、簡単な体幹のインナーマッスルを増やす方法は、がっかりするかもしれませんが、歩くことです。それも、いわゆるウォーキングです。かなりの速度で、背中を伸ばして、腕を振って歩きます。基本的には、歩くこと、走ることで、日常、生きて行く上で必要な全ての筋肉は鍛えられます。生活の中に、歩く、走るという運動を取り入れていくことで体幹は強くなります。ダイエットに運動を取り入れるなら様々なダイエットが流行しては消えていきますが、ダイエットエクササイズも時々ブームになります。DVDを観ながら激しくトレーニングしたり、ジムに通ったり。運動で痩せることができれば、確かに健康的だと思いますが、当院では、「痩せるために頑張って運動する」ということは、あまりおすすめしません。仮に運良く痩せることができたとしても、痩せるために始めたことは、痩せたらたいていやめてしまいます。運動で痩せた人は、運動をやめると当然、元に戻ります。それでは意味がありません。しかし、「痩せるため」ではなく「健康のため」「趣味として」、無理せず楽しんで運動するのは、理想的です。もし、仮にダイエットをより効果的にするために、運動も取り入れるという場合、ある特定の筋肉だけを使う運動よりも、歩行や水泳、なわとび、自転車のように、全身を使う運動が適しています。運動の強度でいえば、100m走のような急激で激しい運動よりも、軽く汗ばむ程度の運動を長く続ける方が効果があります。なぜなら、急激な運動では筋肉中の「グリコーゲン」や血液中のブドウ糖がエネルギーに使われるだけで、体脂肪は使われないからです。逆に、軽い運動を15～20分続けると、そのエネルギー源はグリコーゲンから体脂肪へと移行していきます。30分を経過すると、使用されるエネルギーのほとんどは脂肪になります。尚、軽く汗ばむ程度の運動というと、脈拍は1分間で120程度になります。さて、次は運動の頻度ですが、週に数日は運動を継続しなければ、十分な効果は期待できません。すなわち、週末に1日だけゴルフやテニスに行くだけでは、気晴らしにはなってもダイエット効果はほぼゼロに等しいということです。まして、ゴルフの後にビールで乾杯なんていうことになれば、消費エネルギーはたちまち帳消しになってしまいます。また、改めて「運動」などといわなくても、家事や買い物なども、積極的に体を動かせば、十分なエネルギー量になります。何事も面倒くさがらずに、できるだけ体を使うようにする習慣が身に付くと、太りにくい生活に近づいていきます。参考井上修二『お医者さんが書いたダイエットの本』保健同人社1997年運動によるダイエット効果を3.5倍にする方法私たちが1日に消費しているエネルギーの約70%は基礎代謝です。内臓が動くためのエネルギーや新陳代謝のエネルギーなどです。そうすると、運動で消費されるのは多くても全体の30%ということです。ここに、運動だけではなかなか痩せない理由があります。ところで、運動によって消費するエネルギーがどのくらいかご存じですか？30分間ウォーキングした場合の消費カロリーは140kcal、これをジョギングに変えても160kcal程度にしかなりません。しかも、この140kcalが、すべて脂肪の燃焼につながるわけではありません。有酸素運動をした場合、（栄養素の偏りによる代謝低下がなければ）、糖と脂肪の消費される割合は1対1ですので、脂肪が燃焼されるのは140kcalの半分、70kcalです。70kcalというと、例えばガム10枚分、タルタルソース大さじ1杯分ぐらい。脂肪の量にすると、約8gです。さらに、その脂肪もすぐに燃焼されるわけではありません。有酸素運動で脂肪が燃焼するのには時間がかかります。ご存じの方も多いと思いますが、有酸素運動は、30分以上継続して行わないと脂肪燃焼効果がないといわれます。ところが、これを早める方法があります。それは、「成長ホルモン」を出すことです。成長ホルモンとは、脳下垂体から分泌されるホルモンで、主な働きは骨や筋肉の成長を促すことですが、このホルモンには、脂肪を分解する働きもあるのです。では、どうすれば成長ホルモンが出るのでしょう。その答えが「無酸素運動」です。無酸素運動だけでは、脂肪は消費されません。消費されないのですが、無酸素運動をすると、成長ホルモンが分泌されるので、脂肪の分解が進みます。しかも、無酸素運動によって一度成長ホルモンが出ると、その分解効果は6時間も持続します。そのため、先に筋トレのような無酸素運動を行ってから、有酸素運動を行うと、無酸素運動を行った段階で成長ホルモンが出るので、有酸素運動を始めてすぐに脂肪の燃焼が始まり、有酸素運動による脂肪の燃焼効率が飛躍的に高まります。有酸素運動では15～25分ぐらい運動しつづけないと脂肪燃焼が始まらないのが、事前に無酸素運動を行うと、有酸素運動を始めてからわずか5～10分程度で脂肪燃焼の段階に入ることができるのです。では、有酸素運動だけを行った場合と、無酸素運動を行ってから有酸素運動を行った場合では、結果にどれくらいの違いが出るのでしょうか。30分のジョギングを例に例えると、30分間ジョギングをした場合、消費される脂肪の量は約8gでした。この運動を3日に1度、1年間続けると、約1kgの内臓脂肪を消費することができます。これに対し、無酸素運動を有酸素運動の前に行った場合は、有酸素運動の時間と回数は同じでも、1年間で3.5kgの脂肪が消費されるのです。これほどの違いが出るのは、筋トレのような無酸素運動を行うと、3ヶ月目ごろからは、基礎代謝も上がってくるからです。具体的な方法としては、たとえば20mぐらいの短い距離を全力でダッシュする、または息を止めて全速力で10回ほどスクワットするといった無酸素運動を行ってから、30分間のウォーキングやジョギングといった有酸素運動をします。これで、最小限の運動で、最大の結果を得ることができます。尚、筋肉細胞の新陳代謝のサイクルを考えると、筋トレは毎日行うよりも3日に1回程度が理想的です。運動のしすぎも体にとってはストレスになります。また、運動後10分以内にプロテインでアミノ酸をバランスよく接取すると、筋肉の質が向上し、効率よく基礎代謝を上げることができます。参考齋藤真嗣『体温を上げると健康になる』サンマーク出版2009年運動の「しすぎ」は百害あって一利なし健康な生活を送るためには、適度な運動が必要です。人間の体には、「血液・リンパの流れ」「胃腸の流れ」「尿の流れ」「空気の流れ」「気の流れ」という5つの流れがあります。これが滞ることなく流れることが健康維持には絶対に必要です。そして、この5つの流れをよくするのが「運動」です。全身を動かすことによって、血行もリンパの流れもよくなります。こうした流れがよくなると、ビタミン・ミネラルが供給されやすくなるので、体のすべての機能がよくなり、健康が増進されるのです。しかし、これはあくまでも「体に適当な運動」をした場合のことです。運動のしすぎは健康を害することにつながります。なぜなら、運動をすればするほど、体内に活性酸素（フリーラジカル）が発生するからです。ジョギングの途中で、心臓発作などで突然亡くなるケースがありますが、このように過度な運動は決して体によいものではないのです。（スポーツ選手も短命な方が多いのは活性酸素のためと言われています。）結局、人間の体の恒常性というのは、何かを「しすぎる」と崩れてしまうのです。何事も体にとっては「適当」がいいのです。この場合の「適当」は、いいかげんという意味ではなく、個人個人の体力や生活、精神面まで含めた上での「最適の」運動ということです。これは人それぞれ違います。いままでまったく体を動かしていない人が、長い間運動を習慣としている人と同じ運動をしたら、しんどくてストレスを感じるかもしれません。ストレスは体の中で大量の活性酸素を生み出すので、せっかく運動しても健康効果は望めなくなってしまいます。「個人差」を前提とした上で運動の目安を述べるとすれば、理想的なのは、毎日自分のペースで3～4キロぐらいの距離を歩くことです。もうひとつは、暇さえあれば、目をつぶって深呼吸することです。運動のメリットのひとつに、肺の空気の流れをよくするということがあります。空気の流れがよくなると、新鮮な空気が入ってくるので、新陳代謝が活発になり、血液やリンパ、胃腸の流れもよくなります。過度な運動をしなくても、深呼吸を1日に数十回することによって、必要な酸素を充分に取り込むことができるようになります。また、深呼吸には、副交感神経を刺激し、精神状態を安定させ、免疫機能を高めるという効果もあります。あまりストレスを感じない範囲で、楽しみながら毎日続けられる「適度な運動」を心がけましょう。運動も食事同様、継続することで大きな力となります。参考新谷弘実『病気にならない生き方』サンマーク出版2005年日常生活の中で気軽にできる運動をまず、通勤や買い物などの移動時間を運動に利用してみましょう。例えば通勤時には1駅前で降りたり、また休日に買い物に出かけるときには、サイクリングを兼ねて隣の町に自転車で出かけたりするだけでも運動になります。また、駅などでエスカレーターと階段があったら、なるべく階段を上るようにしましょう。また、家事には、体の動かし方によって消費エネルギーをアップさせる方法もあります。例えば、床掃除にはモップを使わず雑巾がけを行ったり、布団の上げ下ろしを率先してやってみましょう。これらの動作におけるエネルギー代謝率は高く、徒歩の約2倍とされています。1週間に1～2回でも部屋の隅々まで雑巾がけをしたり、布団の天日干しなどの動作をすれば、意外に運動量が稼げるものです。また、洗濯物を干したり、食器を洗う際にもしゃがんだり腕を伸ばしたりと、なるべく体を大きく動かすように心がけ、「日常動作も運動のうち」という意識を持ってこまめに体を動かす機会を増やせば、時間がなくても運動量をアップできます。野菜の栄養価減少とサプリメント野菜の栄養価が減少「日本食品標準成分表」は食品ごとに標準的な成分値を収載したものですが、昭和25年に初めて公表されたものと、平成12年に出された五訂を比較すると野菜の栄養価が減少していることがよくわかります。例えば、人参のビタミンAは1/11、Cは1/4、鉄分は1/10になっています。トマトのビタミンAは1/4、鉄分は1/25です。年配の方に聞くと、確かに昔の野菜と今の野菜では味が全く違うと言われます。なぜこのようなことが起こっているのでしょうか。ひとつは「農法の変化」です。例えば野菜の成長に必要な栄養素を作ってくれるミミズや微生物が農薬の使用によって死滅してしまい、土が力を失っています。化学肥料で育った野菜は栄養バランスが悪く弱っていますので、病気が発生しないように農薬を使用するという悪循環が起こっています。もうひとつ「流通の変化」もあります。昔は畑で採れた野菜がすぐ八百屋さんに並び、その日のうちに食卓に上がりました。現在では収穫された野菜はトラックで運ばれ、まず倉庫に入ります。価格安定のために長期間保管される場合もあります。そして購入後も冷蔵庫で数日間保管されて食卓に上がりますので、この時点ではビタミン・ミネラルがほとんど失われてしまっています。ビタミン・ミネラルと生活習慣病野菜の栄養価が減少しているといっても、昔の何倍もの野菜を食べているわけでもなく、さらに食品添加物などがまたビタミン・ミネラルの働きを阻害してしまいますので、一般的に現代人はビタミン・ミネラルが不足していると言われます。これらの栄養素は体の代謝機能を正常に動かし、健康を維持するために必要な栄養素ですので、ビタミン・ミネラルの不足によって細胞や内臓の機能が低下し、生活習慣病増加の大きな要因になっていると言われています。ダイエット中もこれらの栄養素を十分に摂取しないと、脂肪の代謝機能が低下したままで、いくらカロリー制限しても脂肪が燃えないことになります。食生活の質を補うサプリメントビタミン・ミネラルの不足が体質低下の原因のひとつなら、サプリメントで補うことによって健康維持・改善しようという考え方が一般的になりつつあります。不足している栄養素を補うことによって代謝がよくなり、体調が良くなったという話もよく聞きます。最近コンビニエンスストアにもサプリメントのコーナーが作られているのは「健康ブームだから」というよりも、「ビタミン・ミネラルが不足しがちな時代だから補うために」という必要性があってのことのように思います。但し、サプリメントは「補助食品」ですので、それを妄信したり頼りきってしまうことのないよう、日々の食生活でも質の良いものをバランスよく、適量食べることを心がけましょう。理想は昭和30年代の和食と言われます。米、味噌汁、魚を食べる日を増やしましょう。睡眠不足は太りやすい体をつくる！睡眠不足によって生体リズムが乱れ、自律神経が不安定になると、代謝機能が低下し、脂肪が溜まりやすい体になってしまいます。体は寝ている間に再生されますから、その時間が少ないと、老廃物が溜まりやすくなったり、新陳代謝も低下してしまうので、ますます太りやすくなり、健康を害することにもつながります。睡眠不足になると、眠気のために朝の食欲がなかったり、ぎりぎりまで寝てしまい、朝食を抜いて出かけてしまいがちです。朝食を抜いて空腹状態が長い時間続くと、体の防衛本能が働き、次の昼食でエネルギーを蓄えようとしてしまいます。また、睡眠不足で疲れがたまると、甘いものが食べたくなってしまうので、注意が必要です。睡眠不足が続くと、日中、疲れが残っていたり、眠気が強く起こることから、無意識のうちに日中の活動量が減ります。これも肥満を招く原因になります。また、グレリンとレプチンという2つのホルモンが、食欲やエネルギー消費を通して肥満に関係することが分かってきましたが、そのホルモンと睡眠不足との関係についての研究結果をコロンビア大学が発表しました。約18,000人（32～59歳）のデータを分析し、睡眠が7～9時間の人にくらべて、4時間の人は73％も肥満になりやすかったそうです。グレリンは、胃から空腹時や食事の直前に分泌され、食欲をかき立てます。一方、レプチンは、脂肪細胞から分泌され、『もう食べなくてもいい』という信号を脳に送ります。食欲を抑えると共に、エネルギーの消費を高める働きがあります。2つには相反する働きがあるわけですが、睡眠不足になるとなぜかレプチンが利かなくなり、バランスがくずれてしまいます。レプチンが利きにくくなれば、食欲が抑えられないだけでなく、エネルギーの消費を高めることもできず、グレリンの独り勝ちで太るということになります。便は睡眠中につくられる女性に多いといわれる便秘ですが、便秘といっても原因はさまざま。野菜（食物繊維）不足、水分不足、ストレスや緊張などによる神経性の便秘、さらには腸の病気が原因で起こる便秘もあります。意外な原因のひとつとして、睡眠不足も大きく関わっています。私たちの体は交感神経と副交感神経が司る自律神経の働きにより、正常に動いています。便がつくられるのは、主に副交感神経が優位になる夜。寝ている間にも腸は周期的に蠕動（ぜんどう）しており、便がつくられます。つまり、睡眠不足が続くと、十分な便がつくられない上、生体リズムが乱れてしまうことによって、自律神経も不安定になり、便秘がちになってしまうのです。また、食事をして胃が膨らむと、胃から結腸へと信号が送られ、直腸に便を送り出す強い蠕動が起こる、胃・結腸反射（通常は、朝食後に1回だけ起こる）が、私たちの体には備わっています。十分に睡眠をとり、朝食をしっかり食べると、胃・結腸反射が起き、夜のうちにつくられた便がその刺激によって押し出され、排便が起こります。胃・結腸反射は、空腹の状態で食事をした朝食の後に、もっとも起こりやすいため、朝は、もっとも便意をもよおしやすい時間だといわれています。便秘を解消するためには、朝の排便が大切だといわれるのはそのためです。しかし、睡眠不足が続くと眠気のために食欲がなかったり、ぎりぎりまで寝て朝食を抜いてしまう、トイレにゆっくり行く時間もつくれないという状態になりがちになります。また、就寝直前に食事を摂ったり、睡眠不足で睡眠中の胃腸の休息が不十分な場合、直腸の蠕動が起こりにくいため、朝食を食べても胃・結腸反射が起きにくくなり、便秘がちになります。また、自律神経もうまく切り替わらなかったり、消化機能も弱まるため、便秘になるだけでなく、食欲不振、消化不良、胃の痛み、膨満感といった症状が起こってしまうことも。この状態で、ストレスがたまったりすると、さらに自律神経が乱れやすくなるため、便秘がひどくなったり、逆に下痢になってしまうこともあるので、注意が必要です。便秘に悩んでいる方は、十分な睡眠と、バランスの摂れた朝食を心がけ、朝食後、トイレに行く時間を習慣にする。この３つを心がけてみてください。カロリーの高いものは夜より朝に食べるまんじゅう、ドーナツなど、カロリーの高いものをどうしても食べたくなって、我慢するとストレスが溜まってしまいそうだ！というときは、それを残しておいて翌日の朝に食べましょう。午前中は活動していて代謝もよく、エネルギーとして使われやすいのですが、夕方～夜にカロリーの高いものを食べると、寝るまでに使い切れずに蓄えられてしまうかもしれません。「朝は王様、昼は王子様、夜はこじき」といって、ダイエットが終わった後でも、朝食をしっかり食べて、昼は普通に、夜は質素に控えめにすると太りにくいですよ。【豆知識】「スリムになる食品」は存在しない「飲むだけ、食べるだけで痩せる」という手軽なダイエット商品が時々話題になります。例えば中国茶。ウーロン茶の中にサボニンという成分があり、これが脂肪を分解する。だから脂っぽい中華料理を食べても中国の人は太らないのだと説明されれば、なるほどそうかと思ってしまうかもしれません。確かにサボニンには脂肪を分解する働きがあるようです。しかし、人体で脂肪を分解させるほどのサボニンをウーロン茶だけで摂ろうと思ったら、何万リットルもの量を飲まなければならないことになります。これが一見科学的な説明のついたダイエット商品の落とし穴です。ウーロン茶以外にも、様々な中国茶がダイエット茶として出回っています。しかしその成分はセンナなどの下剤や利尿剤が含まれていることが多いようです。
下剤や利尿剤を飲めば、排便や体内の水分量の減少で一見体重は落ちますが、体脂肪は全く変わりません。また、何年か前、月見草オイルで痩せたという芸能人のダイエット法が紹介されて話題になったことがあります。月見草オイルに含まれているγリノレン酸が褐色脂肪細胞を活性化して、体の熱生産を高めて痩せることができるというものでした。科学的な裏付けがあるように見えますが、褐色脂肪細胞の割合が少ない人間でそれほどの効果があるのかについては証明されていません。また、そもそもγリノレン酸にそのような働きがあることさえまだ証明されていないことなのです。彼女は1日1,200kcal前後の減食療法を併用していたそうなので、月見草を持ち出さなくても十分ダイエットはできたはずです。一見科学的な根拠をあげるダイエットの多くは、実験データのおいしいところだけを都合のいいように解釈したものがほとんどです。飲むだけ、食べるだけで体脂肪を分解するような食品はありません。もしあったとしたら、それは食品ではなく薬品です。仮に痩せる薬があったとしても、生活習慣が変わっていなければ、薬をやめればまた太ってくることでしょう。手軽さに惑わされることなく、正しいダイエットを毎日続けることが結局は近道なのです。【豆知識】「部分痩せ」科学的に不可能エステなどで行っている部分痩せのテクニックは、ほとんどがマッサージやラップ巻き、温熱などによる痩せたい部分の組織のへこみと、その部分の水分の追い出しです。また、人の体は約60%が水分ですから、汗をかいて水分を減らせば確かに一時的には部分的に細くなります。施術前後で太さを測ると確かに細くなっていますので、「部分痩せは可能」と思い込んでしまいます。しかし肝心の脂肪は全く減っていませんので、組織の形が元に戻り水分を摂れば、元の太さに戻ってしまいます。また、腕を細くするために腕の体操や腕立て伏せをする人もいますが、筋肉はついても腕の脂肪が落ちることはありません。部分指定することはできないのです。一般的な脂肪の落ち方として、内臓脂肪の方が皮下脂肪より落ちやすく、皮下脂肪でも下半身よりも上半身の脂肪の方が落ちやすい傾向があります。正しいダイエットをすれば、ウエスト、上腕、顔の順番で細くなっていきますので、結果として｢ウエスト痩せ｣「腕痩せ」｢顔痩せ｣になります。【重要】自分の選択が自分の人生を決める人間は生まれながらにして「選択の自由」というものを持っています。意識・無意識を含めて、人は毎日何百・何千という選択を繰り返しながら生きています。今、あなたは、この資料を読んでいます。「重要ですから読んでください」と指示されたかもしれませんが、実際に読むと決めたのは誰ですか？ご自分ですよね？この資料をどこで読んでいるかわかりませんが、今その場所で読むと決めたのは誰ですか？ご自分ですよね？資料をテーブルに置いて読んでいますか？手で持っていますか？嫌々読んでいますか？これもすべて自分の選択です。もし、どこかの居酒屋に、家族に無理やり連れてこられたとします。一見その居酒屋に来る事を、その家族が決めたように思いがちですが、これも自分が決めていることなのです。ここには「家族の言うことに従う」という自分の選択が働いているのです。ネクタイとワイシャツを毎日奥さんが出してくれたものを着て出かける会社員がいます。これも一見奥さんが決めたように思いがちですが、「奥さんに従う」または「自分では決めない」という選択を自らしているのです。例えば、美容室に行って自分の気に入らない髪型にされたとしましょう。その髪型にすると決めたのは一見美容師のような気がしますが、そもそもその美容室に行かなければその髪型にされなくて済んだはずです。ということは、そもそもその気に入らない髪型になったのは自分がその美容室に行くと決めたからですよね？つまり自分で決めた結果なのです。よく「やらされる仕事より、自らやる仕事」という概念がありますが、実は「やらされる仕事」というのはこの世には存在しないのです。なぜなら、やらされる仕事をすると決めたのは自分の選択であり、つまり自分が決めた自ら取り組んでいる仕事なのです。ダイエット中でも、例えば「お菓子をもらってしまって、断れなかった」「自分の誕生日だからケーキを食べないわけにはいかなかった」「外食だったから」と言い訳してしまうことがあります。それは、誰でもあることですが、これもやはり、自分の選択で、自分が決めたことなのです。言い訳したり自分を正当化することを言ってしまっても、自分を責める必要はありません。ただ、自分が選択したこととして自覚し、自分の選択の結果として受け入れてください。「もらったお菓子を、自分で食べることに決めた」「ケーキを食べることに自分で決めた」その結果として、「今日は体重が増えた」「体重が減らなかった」など、ただそれだけのことです。そのように考えて、何でも結局は自分次第だということをより深く覚悟すると、今までは「選択の余地がなかった」「どうしようもない」「仕方のないこと」ということで片付けてしまっていたところが、だんだんと思い込みの枠から一歩出て、今まで考え付かなかった発想や選択が、ふとできることが出てきます。「本当に仕方ないことなのか？」「これを食べないという選択肢もあるのでは？」という疑問が湧いてくることもあります。その時は今まで通り流されるような選択をしてしまっても、後になって「次に同じような状況があったら、どうやって対応しようか」と対策を考えることができるかもしれません。そして少しずつ、今までの固定概念や考え方の枠の外に出て、自分の心が自由になってきます。人生はすべて自分の選択次第です。質のいい豊かな人生を送るためにも、質のいい選択ができるよう自分の心を鍛える必要があるのです。しかし、これは一種筋肉のようなものです。筋肉質の体になりたいからといって、今日明日50kgのバーベルを10回持ち上げたからといって、すぐなれるわけではありません。常日頃から鍛え、時間が必要なものなのです。ダイエットをきっかけとして、よりよい選択によって、より豊かな人生を送ってください。～今回の宿題～自分自身が、普段どんな選択をしながら生きているか、客観的に観察してみましょう。意識的に選択することだけでなく、受動的な選択、流されるような選択なども見てみましょう。言い訳したくなったら、本当に仕方なかったのか、自分の考えを疑ってみましょう。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20230204102809/</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 10:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【会員専用】ダイエットマニュアル15−23</title>
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イライラ食いにストップとくにお腹がすいているわけでもないのに、なんとなく食べものに手が伸びてしまう・・・・。そういう人のほとんどは、ストレス解消の手段としてたべることに走っているのです。非常に大きなストレスは、食欲を低下させますが、それに対して、日常的に感じるほどほどの焦燥感、不安感、孤独感は、食欲中枢に作用して｢食べたい気分｣を増幅させてしまう傾向があるのだそうです。ダイエット中というのはとかく、この｢ほどほどのストレス感｣にさらされやすいもの。空腹感というよりは、何か大事なものを取り上げられたような所在なさ、口寂しさがついて回ります。そこで、ついつい甘いものに走ってしまうのがよく見られるパターンなのです。というのも、糖分を吸収すると脳内にセロトニンという物質が分泌され、これがイライラを鎮める作用をもっているから。こんな”ニセの食欲”に振り回されないためには、食べること以外の楽しみやストレス解消法をもつこと。まずは退屈しないことが大前提になるわけです。スポーツやドライブなどの趣味が持てれば申し分ないのですが、それほど大げさにかまえずとも、とりあえず何かアクションを起こすことが気分転換に役立ってくれるはず。たとえば、何か食べたくなったら、とにかく家の外にでてしまう。ウィンドーショッピングでも公園への散歩でもかまいません。ただし､ドーナツショップの前を通るときは、見ないふりをして・・・・。あるいは、シャワーを浴びてみたり、友だちに電話をかけてみたり、ちょっとしたことでいいから食欲から気をそらせる行動をとる習慣をつけましょう。ダイエット中にとっては魔の刻でもある夜間に食べたい衝動が襲ってきたら、さっと歯を磨いてしまうのも一つの手。歯磨き粉は、ミントの香りが思い切り強いものを選んでおきましょう。口の中がさっぱりすると食欲も収まりやすく、ハーブの香りは気分をリラックスさせるうえでも効果的です。それでもどうして口寂しさが解消できない場合は、コンビニなどでも売っている｢カット昆布｣を口にするのがおすすめです。昆布は、ノンカロリーな上にかみごたえがあるので、脂肪をためずに、かつモノを食べる満足感を満たし、ニセの空腹感をなだめたいときにうってつけの食品。ダイエット時の非常食として、お守り代わりに常備しておくのもいいかもしれません。過去の記憶を浄化する人は、生まれてから今まで生きてきた中で経験したこと、感じたこと、膨大な記憶を潜在意識に保管しています。諦めずにやり切った達成感もあれば、挫折と屈辱感もあるかもしれません。困っている時に助けてくれた人がいて嬉しかったという記憶もあれば、良かれと思って親切にしたのに誤解されて辛かったとか、裏切られて悲しかったという記憶もあるかもしれません。忘れてしまっている過去の記憶が、今起こっている似たようなシチュエーションに反応して、今の出来事に対する「解釈」「判断」「行動」に影響を与えます。それが時には、思い込みを生み、「頑張っても無駄かもしれない」「こんなこと言ったら変に思われるかもしれない」「自分の気持ちに素直になるより、他人に合わせておこう」というように、自分さえ気付かないうちに、過去の記憶が今を生きる上でのブレーキになることがあります。ダイエットでも、過去に食べることでストレスを解消した経験が何度かあると、「ストレスがあったら食べて解消する」という行動パターンができてしまうことがあります。そして、今またストレスがあった時に、過去の記憶が反応して、条件反射的に食欲が湧くことがあります。この過去の記憶を浄化することで、過去の記憶に囚われず、今をナチュラルに生きる方法の一つに、ハワイの伝統哲学「ホ・オポノポノ」があります。これは、4つの言葉「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」これを自分の潜在意識に向かって繰り返し唱えることで、過去の記憶を自動的に浄化していく方法です。潜在意識のことですので、実行して何も実感がなくても大丈夫です。手軽な方法ですので、ぜひ試してみてください。これは心理学でいうインナーチャイルドを癒すことにも繋がります。人生を快適に生きるためには欠かすことができません。参考あなたも魔法使いになれるホ・オポノポノ附：実践の手引き著者：滝澤朋子マーガリンは最悪の脂質油というのは、自然界では様々な植物の種子に多く含まれています。お米も「種」なので玄米の中にはたくさんの植物油が含まれています。私たちが通常「油」といっているのは、そうした植物の種から搾ったものです。菜種油、オリーブオイル、ゴマ油、コーン油、様々な食用油がありますが、すべて人工的に油分だけを取り出したものです。昔は「圧搾法」という抽出方法が一般的でしたが、この方法は時間と労力がかかり、抽出段階で熱を加えないために早く変質してしまいます。現在一般的に市販されているオイルの多くは「溶剤抽出法」といって、原材料に化学溶剤を入れドロドロにしたものを加熱し、油を溶け出させた上で、高圧・高熱下で溶剤だけ蒸発させるというやり方で作られています。この方法だとロスが少なく、加熱してあるので変質もしにくいのですが、この方法で抽出された油は「トランス脂肪酸」という、体に害を与える成分に変わってしまうのです。トランス脂肪酸は、自然界には存在しないもので、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすほか、ガン、高血圧、心臓疾患など、様々な健康被害をもたらすことが報告されています。そして、このトランス脂肪酸をもっとも多く含んでいるのが、「マーガリン」と「ショートニング」です。家庭でショートニングを使うことはほとんどないと思いますが、市販のクッキーやスナック類、ファストフードのフライドポテトにはたくさんのショートニングが使われています。必須脂肪酸を摂取する体に悪い油がたくさん出回っていて、そうでなくても油はダイエットの敵！といっても、脂質も五大栄養素のひとつで、エネルギー源の他に、細胞膜やホルモンをつくる材料にもなります。また、ビタミンA,D,E,Kなど脂溶性ビタミンの吸収にも役立ちます。脂質は、1日50gほどの摂取が理想といわれています。日々の食事から摂取しなければならない脂質を「必須脂肪酸」といいますが、下記の分類の中で、「オメガ3」と「オメガ6」が必須脂肪酸になります。ただし、オメガ6は現代では摂りすぎる傾向にありますので、特に意識的に摂るように心がけたいものは、「オメガ3必須脂肪酸」になります。●飽和脂肪酸常温で固体のものが多く、酸化されにくい特徴があります。飽和脂肪酸のほとんどは動物性で、蓄積されて体脂肪になりやすい特徴があります。肉、乳製品、バター、卵黄、チョコレートなどに多く含まれています。飽和脂肪酸の過剰摂取により、悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし、動脈硬化を促進、心疾患のリスクが高くなります。●不飽和脂肪酸植物や魚の脂に多く含まれるもので、心臓、循環器、脳、皮膚などの機能、そして脂肪の代謝にも必要な栄養素です。一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分類されます。オメガ9（n-9）系脂肪酸（一価不飽和脂肪酸）悪玉コレステロール値の低下、循環器系疾患の予防に役立つと期待されています。オリーブオイルが代表的です。アボカドやナッツにも多く含まれます。オメガ6（n-6）系脂肪酸（多価不飽和脂肪酸）･･･必須脂肪酸ただし過剰摂取の傾向細胞やホルモンをつくる材料になりますが、現代人の多くが摂りすぎる傾向にあります。過剰摂取により、アトピーや花粉症などのアレルギー、がんや心疾患のリスクを高めると言われています。一般的なサラダ油、ごま油、コーン油の他、加工食品、外食、コンビニ食品、お菓子にも多くのオメガ6オイルが使用されています。オメガ3（n-3）系脂肪酸（多価不飽和脂肪酸）･･･必須脂肪酸現代人に不足の傾向中性脂肪、悪玉コレステロールを減らすほか、動脈硬化の予防、血栓ができることを防ぎ、不整脈の予防にも役立つと期待されています。内臓脂肪の燃焼を助け、記憶力向上、アレルギー抑制にも役立ちます。サバやアジ、イワシのような青魚、えごま油、亜麻仁油に多く含まれます。魚を毎日食べましょう！魚をあまり食べない方は、サプリで補うのも方法です。おやつを食べるなら、無添加ドライフルーツやナッツをどうしても甘いものが食べたくなったら、無添加ドライフルーツがおすすめです。果糖の甘みが凝縮されていて、ビタミンやミネラルも含まれています。但し、ドライフルーツでも「砂糖漬け」は避けましょう。オレンジピールやパイナップルピールなどは、使っている砂糖の量が多すぎ。食べ過ぎると確実に太ります。また、バナナチップのようなフライものやシロップコーティングしてあるものもダメですよ。チップ類は、質の悪い油を使用している場合が多いので、体に毒素がたまります。また、ナッツ類も間食したいときにおすすめです。ダイエット中は脂質を含むナッツ類を避ける人も多いのですが、この脂質は加工していない純粋な植物性の油で、美肌効果もあります。ナッツ類についての注意点は、質の悪い油で加工し味付けした「ローストタイプ」のものを避けることです。ナッツ類は、できるだけ味付けしていない無添加タイプを選びましょう。菓子パンは最悪朝食や間食に菓子パンを食べる方が意外と多いのですが、この菓子パンはダイエットに一番向かない食品です。まず、砂糖が大量に使われています。以前の資料でもご紹介しましたが、砂糖を処理するために体内のビタミンやミネラルが消費され、代謝が悪くなります。そして、パンを膨らませる為に使う「イースト菌」も、ダイエットにとって最悪です。イースト菌は、ビタミンB群をエサにするので、体の中に入ると体内のビタミンB群を食べてしまい、ビタミンB群不足にしてしまうという特徴があります。このビタミンB群は、特にエネルギー代謝に必要な栄養素です。砂糖とイースト菌の相乗効果で代謝が悪くなり、脂肪がたまりやすく燃えにくい体質に。菓子パンは、まさに「デブのもと」痩せないだけならまだしも「体調不良・健康被害のもと」です。～今回の宿題～体に良い油の摂取方法を考えてみましょう。痩身中でも大さじ2杯の脂質は必要です。できるだけ、加工されていない自然の食物に含まれる脂質を、そのまま食べましょう。「健康」「ヘルシー」と表示されていても、人工的に加工・抽出されたものは、疑問を持ちましょう。どうしても間食したいときは、できるだけ体に良さそうなものを選びましょう。夕方に空腹感が耐えられない場合は、プロテインなど補助食品を先に飲んでも結構です。または、ナッツやドライフルーツなどを10粒程度にしておきましょう。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。食品の裏側食品添加物は、「ビタミン・ミネラルを体から排出してしまうものがある」という話から、「高崎山や淡路島の猿は、観光客が与えた食べ物に含まれる添加物や農薬が原因で奇形が増えた」「豚にコンビニ弁当を与えて奇形・死産続出」という怖い話まで、いろいろありますが、とにかくあまり体に良くないということは、今では一般的に認知されてきています。以前、安部司先生の「食品の裏側」という講演を聞いてきました。実際に添加物の研究・開発されていた方で、講演内容も、かなりリアルでした。食品添加物を加えることによって「賞味期限が長くなる」「低コストで製造できて、価格も安くできる」「色あせしない」「手軽に調理できて便利」などのメリットが得られます。この安部先生も最初は、食品添加物によって食品メーカーと消費者それぞれに喜んでもらえるということで自信を持って添加物の開発・販売をされていたそうです。ところが、ある日、自分の子ども達が、夜の食卓でミートボールをおいしそうに食べていたそうです。そのミートボールは、安部先生が開発に携わったものだったのですが、「端肉」と呼ばれる、本来なら産業廃棄物になるようなクズ肉を、大量の添加物によって食品に仕立て上げた、まさに「添加物のかたまり」と言っていいようなものでした。その時、「自分の子どもには食べてほしくない」ということに気づき、その翌日に会社を辞めたそうです。講演では、合成着色料に比べて「天然の」着色料といえば体に悪くなさそうだが・・・。レモン70個分のビタミンＣが入ったジュース、でも果汁１％。では何から作ったビタミンＣか？グループ名で表示できる添加物があるので、実際には裏に書かれているより多い。添加物だけで作れるコーヒーフレッシュ、無果汁ジュース、マヨソース・・・（実演）などなど、知らなかった裏話もたくさん聞けました。安部司著『食品の裏側』東洋経済2005年」より、一部抜粋。食品添加物の安全性添加物というものは、厚生労働省がひとつひとつ毒性テストをして、一定の基準を満たしたもののみが認可されています。だから普通に食生活を送っている限り、添加物を摂取しても問題はないというのが、国の考えです。しかし、それは単品使用の場合においてのテストであって、複数の添加物をいっぺんに摂取したらどうなるかという実験は十分になされていないのです。そもそも、添加物の毒性や発がん性のテストは、ネズミなどの動物を使って繰り返し行われます。「ネズミに、Aという添加物を100グラム使ったら死んでしまった。じゃあ、人間に使う場合は、100分の1にして1グラムまでにしておこう」大雑把にいえば、そのように決めているのです。もちろん、ネズミと人間の分解能力・吸収能力が同じとはいえないはずです。人間特有のストレスなどもそこでは考慮されていません。しかしそれでも、人体実験ができない以上、それを「目安」にするしかないのです。自分で思っている以上に多い添加物例えば、朝食のメニューとして、「ご飯、味噌汁、焼き魚、明太子、かまぼこ、たくあん」を食べたとします。日本の朝食らしい内容で、魚や野菜も並び、いかにも「健康的」な食事のようです。さて、このメニューで、何種類ぐらいの添加物が含まれるでしょうか？この一見「健康的」な朝食にも、驚くほどの添加物が含まれているのです。まず味噌汁。使用する味噌が問題ですが、例えば八丁味噌のように少し高級な味噌には、添加物が含まれていない商品もありますが、一般的に人気のある「だし入り味噌」は、だしをとらなくていいので、慌ただしい朝には重宝されますが、だし入り味噌には調味料（アミノ酸等）など、数種類の添加物が含まれます。ちなみに「調味料（アミノ酸等）」はグループ名で、実際には7～8種類の添加物からできています。そして、明太子とかまぼこ。明太子の加工には、着色、身の引き締め、味付けや保存のために、10～20種類の添加物が投入されます。かまぼこも、一般的なかまぼこは、職人技のかまぼこと似た味のものを安く作るために、味けない冷凍すり身に「化学調味料」や「たんぱく加水分解物」などの添加物をやはり10種類以上投入します。また、スーパーで買った漬物のたくあんも、10種類程度の添加物が使用されています。「明太子」「漬物」「練り物」は、特に添加物が多く使われている食品なのです。結局このメニューで摂取した添加物の種類は少なく見積もって30種類以上。ちゃんと自分で作っているつもりでも、加工食品に頼っていると、コンビニ食に近い結果になってしまいます。食品添加物と上手に付き合う5つのポイント①「裏」の表示をよく見て買う食品を買う時には、必ずひっくり返して「裏」を見る習慣をつけてほしいと思います。食品添加物の物質名やそれぞれの危険度を覚える必要はありません。「食品添加物とは台所にないもの」とシンプルに考えてください。台所にないもの、名前を見ても想像がつかないもの、それが食品添加物です。台所にないカタカナがぞろぞろ書いてあるようなものは避けましょう。もちろん、「台所にないもの」がまったく入っていない食品を探すのは困難です。ゼロにするのは無理といってもいい。しかし「台所にないもの」の数が少ない食品をなるべく選ぶというのならできるはずです。こうすれば、添加物ひとつひとつの毒性の知識などなくても、安全性の高い食品を選ぶことができます。②加工度の低いものを選ぶお米を買ってきて、自宅の炊飯器で炊けば添加物はゼロです。これが、冷凍ピラフやおにぎりに加工されると、「調味料（アミノ酸等）」や「グリシン」などの添加物が入り込んできてしまうのです。でも、時間がなくて、自分で炊いていられないというときもあるでしょう。そんなときでも、最終形に安直に頼るのではなく、その途中の段階であるパック入りのご飯にするとか、そういう工夫をしてほしいのです。野菜も同じです。野菜をそのまま買えば添加物は入っていませんが、カット野菜やパックサラダになると「次亜塩素酸ソーダ」で殺菌されていたりします。もっと加工度の高い「中華どんぶりの素」などは、さらに添加物は多くなります。手間をとるか、添加物をとるか。便利なものほど添加物が多いということを忘れないでください。③「知って」食べるたとえば、今日はどうしても忙しくて、レトルトの麻婆豆腐の素を使って料理をし、出来合いのポテトサラダを付け合わせにしてしまったとします。表示を見れば、それだけで何種類かの添加物をとってしまうことがわかります。何を食べたかを「知る」ことによって、「反省」の気持ちが生まれてくるはずです。ひとつは「手抜きをしてごめんね」という気持ち、もうひとつは「添加物を食べさせてしまってごめんね」という気持ち、そして「食べ物の尊さに触れさせなくてごめんね」という気もち、その3つです。その気持ちがあれば、次は「手作りのものを食べさせよう」という気持ちになるのではないでしょうか。④安いものだけに飛びつかない他の食品と比べて値段の安いもの、便利なものには、必ず理由があります。「どうして1Lで198円のしょうゆと、1Lで1,000円のしょうゆがあるのだろう」そんな素朴な疑問を持ってほしいのです。「安いものには理由がある」それだけはくれぐれも肝に銘じておいてください。④「素朴な疑問」を持つこと繰り返しになりますが、まずは「素朴な疑問」を持つこと。これが添加物と付き合う、加工食品を選ぶ、最初の第一歩になります。「なぜこの明太子は、こんなにきれいな色をしているのだろう？」「なぜこのハンバーグは、こんなに安いのだろう？」「なぜこのパックサラダは、いつまでもしなびないのだろう？」「なぜコーヒーフレッシュは、安いお店でも使い放題なのだろう？」「みりん風調味料の『風』って何だろう？純米みりんとどう違うのだろう？」「米だけでつくったお酒って、今飲んでいるお酒は、米だけで作られていないの？」こうした素朴な疑問を持つことがすべての始まりなのです。話がそれるので詳しくは書きませんが、農薬の問題だって、それは同じことです。スーパーで売られている3本入りが1袋100円のニンジン。「どうして自然に育った野菜が均一にそろっているのだろう？」大きさも形も色も3本そろって、重さもほとんど同じ。そんな「ロウ見本」のようなニンジンをつくるには、やはり多くの農薬と化学肥料が裏側で使われているのです。いずれにせよ、「素朴な疑問」を持ったら、加工食品の場合は「裏」のラベルを見てください。食べることは命をいただくこと安易に加工食品に頼ってしまうことの危険性は、味覚の問題だけではありません。加工食品は子どもたちに、「食とはこんなに簡単に手に入るものだ」と思わせてしまう。そう教えてしまう。それが一番怖いのです。なんでもかんでも食べたい時に食べたいものが好きなだけ手に入る。そこには食に対する「感謝」の気持ちが生まれるはずはありません。食べるということは、「命をいただく」行為です。私たちは、他の生命体の命をいただいて生きているのです。ところが、今の子どもたちには、それを学ぶ環境がありません。牧場に放牧されてのんびり草をはむ牛と、スーパーでパックになって並んでいる牛肉。子どもたちは、その「中間」というものを知らずにいます。食肉処理の現場というのは、それはもう壮絶なものです。一度見たら眠れない。足が震えるような光景です。人間は食欲を満たすためにここまでやるのかと驚愕するほどです。もちろん、だからといって子どもたちにその現場を見せなさいと言っているわけではありません。そこまでは必要ないけれど、子どもには、牛肉はそういう経緯を経て自分の口に入っているのだということを、きちんと伝えていかなければならないと思うのです。私たちがおいしい肉をいただくのに、どれだけの命が犠牲になっているのか。今日の夕食のハンバーグは、空から降ってきたものではない。牛という生命体があって、その命をいただいているのです。たまねぎだって、植物という命です。しかしだからといって、そこで「食べない」という選択はできない。動物にせよ、植物にせよ、私たちは命をいただかなければ生きていけないのです。だからこそ、そこに「牛さんありがとう」という感謝の気持ちを持たなければいけないと思うのです。直接命をいただく牛だけではない。牛を育てる人、食肉を運ぶ人もいるわけで、そういうことも忘れてはいけない。食べ物は、本当に様々な過程を経て、やっと私たちの口に入るのです。どの食べ物も簡単に手に入るものではないのです。たまねぎだって、農家の人が朝早くから起きて、手間暇かけて、育ててくれたものです。食べ物のありがたさ、手に入れることの難しさ、そういうことを、いまこそ子どもたちに教えていかなければいけないと思うのです。子どもに親が料理する姿を見せる子どもに食の大切さを教えるためには、親が料理を作る姿を見せるということも必要だと思います。料理というのは、加工品に頼らず手作りしたら、1時間、2時間は平気でかかります。でも食べるのはほんの5分か10分です。それでも、今日の煮物はお母さんが1時間かけて作ってくれたとか、このお寿司は前の晩から材料を仕込んで用意してくれたとか、子どもたちは親の作っている姿を見ています。それが重要だと思うのです。スーパーでは、ポテトサラダが100グラム128円ぐらいで売っています。でもこのポテトサラダは、業者が買ってきた出来合いのものを、小分けして売っているだけです。業者が最初からマッシュしてあるポテトと、マヨネーズも本物でない「マヨネーズもどき」を使い、「PH調整剤」「化学調味料」「グリシン」「乳化剤」「酸味剤」といった添加物をバサバサと混ぜ込んで作ったものです。そんなポテトサラダばかりを食べていると、子どもは添加物の味を覚えるだけでなく、ポテトサラダはこんなに簡単なものかと思ってしまう。しかし、手作りしたら、これは大変な手間のかかる料理だということがわかるはずです。芋を煮て、皮をむき、粉ふきにしてよくつぶす。タマネギを刻んでさらして、キュウリを板ずりして切って、卵をゆでて皮をむいてみじん切りにする。それらをマヨネーズ、塩、コショウであえる。芋を煮る時間を含めたら1時間以上かかります。お母さんが1時間かけてポテトサラダを手作りする。その姿を見せるだけで、幾多の言葉より重いものを、子どもに伝えることができるのではないでしょうか。子どもは親の姿を見て学んでいくもの。親が料理を作る姿を見せ、こつこつと時間をかけて教えていくのです。それも1年、2年の話ではなく、10年かけて教えようと思えばいいのです。あなたの小さな選択が食と心を変えるメーカー側はこう言います。「消費者は値段で買うから、安くするためには、添加物を使わざるをえないんですよ」「色の悪いタラコなんて誰も買ってくれません。だから、着色料や発色剤を使わざるをえないんです。」実際、色が鮮やかでないタラコ、化学調味料の入っていない明太子は嫌がられるのです。「この明太子は腐っているじゃないか！」「味がおかしい！」みんな、タラコや明太子はきれいなピンクで化学調味料の味がするのが当たり前だと思っているのです。色が黒ずんだたくあん、そんなの誰も見向きもしません。店においても売れ残ってしまう。だから「着色料」を使って黄色くツヤツヤに染めざるをえないのです。そして、みんな買う時には値段しか見ないから、安いものほど売れる。高いものはなかなか売れない。しかし、手作りしようとすると、どうしても高くなってしまう。だから加工食品業者は、安い輸入原料にせっせと添加物を使って安く作り、安く売るのです。10種類以上の「白い粉」をバサバサと混ぜ込んで、赤ちゃんみたいなつやつやの肌にして、不自然なほど鮮やかなピンク色に染めたタラコが本当に必要でしょうか。いくら色がきれいだからといって、虫をすりつぶして抽出した物質で染めた、飲み物やハムがどうしても必要でしょうか。イオウ化合物の漂白剤のプールでこれでもかというほど真っ白に漂白した漬物や野菜が本当に必要でしょうか。スーパーで買い物する時、今日の献立を考える時、私たちは常に小さな選択を迫られています。どうか、自分のために、子どもの未来のために、価値ある選択をしてください。あなたの小さな選択のひとつひとつが、日本の豊かな食文化と日本人の心を取り戻す大きな流れにつながるのだと信じています。参考安部司『食品の裏側』東洋経済2005年～今回の宿題～食品を買うとき、裏の原材料を見てみましょう。無理に添加物を避けようとしなくても結構です。「こんな体に悪いものがたくさん・・・」と神経質になると、ますます体に悪いです。食べると決めたものは添加物が多くても、感謝して、よく噛んで食べる習慣（一口30回噛むことで添加物の80%解毒できるそうです）、そしてビタミンやミネラルを多く摂って、代謝のよい体づくりをしましょう。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。コンビニ弁当を豚に与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っているわけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。コンビニのなかにも比較的、添加物を減らす努力をしているチェーンもある。コンビニといっても地場の数店舗のものもあれば、全国チェーンもあり、品質管理にはばらつきがある。奇形の原因はわからないが、予兆はあった。与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。すぐに量を減らした。豚の体の構造は人間に近い。「人間でいえば、三食すべてをコンビニ弁当にしたのと同じこと。それでは栄養バランスが崩れてしまう」と、福岡県栄養士会長で中村学園短大教授の城田知子。一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。毎食これで済ませたら…。家庭にはない食品添加物も入っている。「腐る」という自然の摂理から逃れるには、何らかの形で人の手を加えなければならない。例えば、おにぎりを「夏場で製造後四十八時間もつ」ようにするには、添加物などの“テクニック”が要る。だが、そのおかげで、私たちはいつでもどこでも、おにぎりをほおばることができるのだ。製造工場では腐らないように、ヘルトコンベアに乗って来たおにぎりに上から自動でスプレーをかける。ただしこれは製品の品質を保つためで、悪い事ではないのだ。そうしなければたちまち腐り、廃棄が増え資金負担もでるし、何より食中毒の危険も高まる。最近は、保存料、合成着色料不使用とあるが、その代わり沢山の添加物が使われています。ｐＨ調整剤、クエン酸、酢酸Ｎａが保存の目的。漂白剤、アミノ酸等、着色料、増粘多糖類などが、見た目など。pH調整剤（ピーエイチ（ペーハー）ちょうせいざい）とは、簡単に言うと酸化防止剤。とくに熱帯魚の水が黄色くならないようにする為にも多く使われている。コンビニのカット野菜は日持ちがして、切り口が赤茶色く変色しないのは、次亜塩素酸Ｎａが使われています。これは、家庭用のカビとり剤や漂白剤の主成分です。だだし、分解されやすく食品に残らないので表示されません。駅弁にも同じことが言えます。駅弁は売店に常温で陳列されているので保存料のソルビン酸やソルビン酸Ｋなどのさまざまな保存料が使われています。現在はコンビニも改善努力はしているだろうが、何より良い食品は自炊が一番だ。安全で清潔な環境も自分しだいで何とでもなる。ファーストフードと肥満2002年、アメリカで肥満に悩む2人の10代女性が「自分達が肥満になったのはハンバーガーが原因」と、あるファストフードハンバーガーの会社に対して訴訟を起こしたというニュースが話題になりました。企業側は、自社が提供する食品の栄養バランスと肥満の因果関係は全くないとコメント。それをテレビで見ていたモーガン・スパーロック監督が、どちらの言い分が正しいのか自分の体で実験しよう！ということで映画「スーパーサイズミー」が製作されました。★概要★開始前：ドクターの診断は全体的に健康そのもの。身長188cm体重84.3kg体脂肪率11％血液検査異常なし、腎機能・肝機能異常なし医師の予想「中性脂肪とコレステロールが多少増えるだろう」実験開始：朝昼晩3食ファストフードハンバーガー。それ以外の食品・飲料は口にしない。スーパーサイズを勧められたら断らないのがルール。3日：目胃の調子が悪い。7日目：胸苦しい感じがする。圧迫感がある。9日目：気分が悪い。体は平気だが気分が滅入る。食べてすぐまた食べたくなる。12日目：体重7.7kg増加18日目：頭痛がする。目の裏側がズキズキする。ハンバーガーを食べるとおさまる。体重が12日目より450g減った。（筋肉が減って脂肪が増えている）21日目：医師から警告「このまま続ければ命が危ない」（医師の当初の予想を遥かに上回る結果！）30日後の結果体重84.3kg→95.3kg（+11kg）体脂肪率11%→18%（+7%）コレステロール168→233（+65）肝機能障害、心臓の痛み、倦怠感、精力減退、高尿酸、腎結石その後栄養士の指導で正しい食生活を心がける。健康状態が元に戻るのに9ヶ月かかった。★補足★2004年10月、韓国の環境活動家ユン・クァンヨン氏が同様の実験を試みました。1日3食ファーストフード。1日9,500歩以上を歩くことで一般人の2倍の運動量を確保していましたが、やはり健康状態は悪化。13日が過ぎた時点からうつ病、パニック障害。GPT（肝機能の数値）が3倍に増加、狭心症へ発展する可能性あり。その他、神経系、筋骨格系にも異常。24日で中断という結果に終わりました。微量栄養素（ビタミン・ミネラル）の不足で過食になるこの本格ダイエットの理論のベースに、細胞矯正医学という栄養学があります。この細胞矯正医学の視点から見た場合、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの微量栄養素の不足によって過食になることがあると考えられます。五大栄養素（糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル）これらはすべて、生命維持のために絶対に必要な栄養素です。生きていくために必要な栄養を摂るために、食欲が湧きます。例えば、チャーシューを食べると、糖質・脂質・タンパク質は摂れますが、ビタミン・ミネラルが十分ではありません。必要な栄養を摂るために、脳から「食べてください」という信号が出て、ついつい食べ過ぎるということが起こります。焼き魚定食600kcalを食べたときの満足感と、1個300～400kcalのコンビニドーナツ2個食べたときの満足感を想像していただいても納得できるかもしれません。栄養の偏った食べ物、栄養の質が低い食べ物は、十分なカロリーを摂っていても、意外と満足感がなく、気付かないうちに食べ過ぎてしまう傾向があります。逆にいうと、質の良い食べ物をバランスよく食べること、不足しがちなビタミンやミネラルを意識的に十分摂ることによって過食になりにくいと言えます。天然の栄養補助食品で、濃い栄養を補うことも、食べ過ぎを防ぐことに役立つといえるかもしれません。ビタミンやミネラルを十分に摂取するということは、代謝のよい体を保つだけでなく、過食を防ぐためにも重要なことです。根菜類も避けずに食べる冬は、スーパーや八百屋さんに大根やジャガイモなど、おいしい根菜類がたくさん並びます。ところが「炭水化物抜きダイエット」の影響で、ジャガイモやサツマイモなどイモ類を敬遠する人が増えています。しかし、根菜類は体を温めますので、特に冷えの方には必須の食品です。以前の資料(セッション４)で「まごわやさしい」の食材を毎日バランス良く食べるというのがありましたが、「い」が芋類（根菜類）です。「加工食品より原形食品」という考え方も以前の資料にありましたが、根菜類もなるべく手を加えずに食べるのが効果的です。ジャガイモがゴロゴロ入ったシチューや、味噌汁なんて、おいしいうえに栄養が豊富です。冬には特におすすめです。また、サツマイモには、繊維はもちろんカロチン、ビタミンCが豊富に含まれますし、サツマイモのビタミンCは加熱しても壊れにくいという特徴があります。ただやはり、芋類・根菜類は炭水化物を多く含み、カロリーも高めですので、量とバランスには気をつけましょう。尚、炭水化物は1日に100g程度は必要で、減らしすぎても代謝が悪くなります。適量をよく考えて食べましょう。野菜の栄養価既に皆さんご存じのことですが、「野菜の栄養価」について、改めてお話します。やや年配の方は、子どもの頃を思い出して下さい。子どもの頃に食べていた野菜には、それぞれ特有の味と香りがありませんでしたか？お腹がすいたとき、「かあちゃん、お腹へったー」と言えば、キュウリを1本くれます。それに塩をかけてガリガリかじったことはありませんか？トマトやキュウリは、昔の子ども達のおやつでした。しかし、現在食べている野菜にはその味や香りが薄く、まずくなったと思いませんか？その原因は、農薬を使用するようになったからとか、一年中栽培して「旬」がなくなったからとか言われます。そして、たぶんどちらも正解なのでしょう。野菜の力が不足してきているのです。「日本食品標準成分表」は常用される食品ごとに標準的な成分値を収載したもので、昭和25年に初めて公表され、平成12年に5回目の改定版が出されています。その初版から5訂に記されている野菜の栄養価を比較してみますと、ニンジンのビタミンAは1/9ビタミンCは1/2鉄分は1/10になっています。ホウレンソウのビタミンAは1/11ビタミンCは1/4鉄分は1/6に激減しているのです。トマトのビタミンAは1/4鉄分にいたっては1/25です。同じ量を食べていても同じ量の栄養分は摂れていません。夏が旬の野菜を冬に取っても、やはり栄養価は半分以下になってしまうのです。美味しくて栄養豊かな野菜は見た目がきれいなものではありません。旬のもので有機農法により栽培され（日本の有機農法はほとんど不合格だそうですが）、できるだけ新鮮な内に食べるものがそうなのです。ところで、ご自身の体、何から作られているかご存じですか？体は60兆個の細胞からできています。そしてこの細胞ひとつひとつには栄養素と酸素が必要です。栄養素と酸素がなければ、人は生きていくことができません。それだけ重要なのです。栄養素と酸素は血液によって体のすみずみまで運ばれますが、この血液も、実は栄養素で作られているのです。じゃあ、この栄養素はどうやって摂るのかというと、「食べ物」から摂るのです。これが「食事」なんです。つまり、体の材料は食べ物というわけです。食べ物は、体を作るほか、エネルギーになり、体の機能調整をします。お腹がすくから食べるのではなかったのですね。食べなければ飢えて死にます。でも、だからといって、好きな時に好きなものを好きなだけ食べて良いわけではありません。1年に1,000回もしている食事、しっかり見直していきましょう。～今回の宿題～根菜類が毎日の献立に入っているか、確認してみましょう。ジャガイモ、サツマイモ、里芋、人参、大根、レンコン、ゴボウ、コンニャクなど、いろいろと、偏らないように入れてみましょう。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。食べても太らない魔法の言葉世の中には太りかげんの人がいます。その人たちに共通の言語があります。まず一つ目、食べ物を目の前にして必ずこう言う。「私、何を食べても太っちゃうのよね」そう食べ物に言い聞かせて食べている。その言葉を食べ物が聴いているのです。二つ目、飲み物を目の前にして「私、水を飲んだだけでも太っちゃうのよね」と、その水やお茶に言い聞かせている。三つ目、夜寝る前に食べ物を目の前にして「寝る前のこの一口が私を太らすのよね」と、その食べ物に言い聞かせて食べている。そういうふうに言い聞かせられて体の中に入った食べ物・飲み物は、午前二時ぐらいになってふと思う。「あっ、この人を膨らまさなくちゃいけなかった。言われたんだもんな」そのように言われたのだから、一生懸命その人を膨らまして膨らまして・・・。「だって、本人がそういうふうに言ったんだもの」と、食べ物・飲み物は、ちゃんとそのようにしようとするのです。何を食べるにも「どんなに食べても絶対太らないのよね」と言い聞かせながら食べていると、体の中に入ったものは溜まりません。エネルギーにはなりますが、脂肪にはなりません。但し、そう言っていても心の中で「これだけ食べているのに太らないわけがない」と心の中で言い続けていると、太ってしまいます。本人がそれを信じて言い聞かせながら食べなくては効果ありません。物理的な因果関係としては、「おなかがすいたときには必ず食べる」という情報を体に与えておくと、「体に溜め込む必要がないのよね」と体がスイッチを入れるので太らないのです。逆に一日二食のダイエットをやってかえって太ってしまうのは、「食べられるときに食べて体に溜め込まないと、おなかがすいたときに食べられないから」というスイッチが入ってしまうのです。参考小林正観『宇宙を味方にする方程式』致知出版社2006年【補足】一見、嘘っぽい話のようですが、「これを食べると太る」と思って食べると、その思い込みで脳から体脂肪を増やすホルモンや代謝を下げるホルモンが分泌されるという仮説を立てた医師もいます。「プラシーボ効果」をご存知でしょうか。例えば、高血圧の権威の先生が、「この薬で絶対に血圧が下がりますよ」と言葉を添えて、薬でも何でもない、ただのデンプンが入ったものを渡します。それを飲んだ患者さんは本当に血圧が下がる場合があります。逆に、例えば桜草アレルギーで触るとかぶれる人に、「桜草でどんなふうにかぶれるかテストします」と言って違うものを腕にこすりつけると、アレルゲンではないのに、かぶれてしまうということがあります。思い込みが肉体の機能に影響することがあるという現象を医学的に利用することをプラシーボ効果といいます。
実際には、日々食べているものが体をつくるという物理的な影響の方が大きいと思いますが、＋αとして、心理的な暗示も利用してみてください。肥満はうつる！？Ｑ肥満は“うつる”っていう噂を聞いたんですが本当ですか？Ａ感染症のようにはうつりませんが「親友が肥満になると、あなたが肥満になるリスクは171％も高まる」という研究報告があります。したがって、見方を変えれば“うつる”といえるかもしれません。風邪やインフルエンザのように、肥満が人から人へうつる可能性があったら大変なことになりそうですが、あながち絵空事とはいえないとしたら…。もちろん肥満は体質や生活習慣によるところが多いので、“感染菌“がいるわけではありません（少なくとも今のところそういった事実は確認されていません）。しかし、肥満を招く生活習慣は“うつる”可能性があるようなのです。実際に、友人や知人など、周りにいる人たちの影響で肥満しやすくなるとする研究があります（NEnglJMed.357(4):370-9,2007）この研究は、米国の21～70歳の男女1万2067人を1971年～2003年にわたって追跡し、友人や兄弟、配偶者、近所の隣人とのつながり（ネットワーク）と肥満になるリスク（BMI30以上）との関連を調査したもの。まず、参加者に友人の名前を挙げてもらい（1）「自分だけが友人と思っている場合（相手は自分を友人として挙げていない）」（2）「相手は自分のことを友人と思っているが、自分はそう思わない場合」（3）「お互いに友人と思っている場合」の3つに分けて、相手の肥満と参加者の肥満との相関関係を検証しました。すると、（2）の「向こうだけがこちらを友人」と思っている人が肥満しても参加者本人が肥満するリスクは上昇しなかったのに対し（1）「こちらだけが向こうを友人」と思っている人が肥満した場合、本人が肥満するリスクは57％増さらに（3）の「お互いが友人関係」の場合、相手が肥満すると本人が肥満になるリスクは、なんと171％も高まるという結果に！つまり、友人が太ると自分まで太っちゃう可能性があるということです。研究グループは、「つながりの深い相手が肥満になると、肥満の許容度の水準や食生活、運動習慣などが影響を受ける可能性がある」と、肥満が“うつる”理由を指摘しています。その一方、「この研究では、決定的な理由を直接検証することはできず、これ以外の理由も考えられる」と付け加えています。確かに友人同士で食事に行くと、気が緩んでついつい食べ過ぎちゃう、という経験をしたことがある女子も多いのでは？この研究は、人間関係が肥満に与える影響を調べたユニークな内容ですが、専門家の間では「ネットワーク医学」として注目を集めています。※出題・解説＝健康美容情報認定カリキュラム編集委員会（日経ヘルス/日経ヘルスプルミエ）もし太っているお友達がいらっしゃいましたら、ご紹介ください。ご自分のためにも、一緒にお友達のダイエットをお手伝いしましょう。人のダイエットをお手伝いすると、自分もお手本になろうとする意識が働き、ご自分のダイエットや自己管理にとても役立ちますよ！自然な体の声を聞く体が本当に欲している、ビタミン・ミネラル・アミノ酸を十分に摂取すると、自然と新陳代謝が上がります。また、お菓子やファストフードなどを食べて体にたまっていた添加物や脂肪などが正常に排泄され、体がピュアな状態になってきます。そうなると、「体が欲するものを食べたくなる」という自然な食欲が甦ってきます。自然食品などで栄養と生命力を補いながらダイエットしていくと、「味覚が変わってきた」と言われる方がいます。「海藻やキノコを好んで食べるようになった」「ハンバーガーを食べたくなくなった」「お菓子も、なければ食べなくていいと思えるようになった」など。きちんと栄養を摂っていると、体に優しい食の好みになり、体に悪いものは食べたくなくなるのです。そうはいっても、時々は気分的にジャンクフードが食べたくなることもあります。でも自分の体の声を聞きながら、自分の体に必要なものを食べるようにしていると、着実に変わってきます。「まだ食欲が変わった自覚がない」という方は、週末断食を試してみてください。たった2日間で、食欲の質が正常に近づくのが実感できます。（詳しくは別資料がありますので、ご相談ください。）夜食と肥満・ダイエットの関係本来寝ている時間に食べた分は、脂肪になりやすいことは、動物実験では証明されています。また、米国の調査では、肥満者の10～15％は夜間に、一日の摂取カロリーの半分以上を摂っていることがわかっています。つまり、夜食を食べると太りやすいと言えます。理由として考えられることはいくつかあります。（１）夜起きている時間が長いと、単に食べる量が増えるから。（２）エネルギー消費は昼間に比べると夜間は少ないので、寝る前の食事で摂ったエネルギーはほとんど消費されることがなく、その大部分が体脂肪として蓄積されてしまう。（３）夜間は副交感神経が優位になり、消化活動は活発になり、エネルギー代謝は「昼間の消費モード」から「夜間の蓄積モード」に変化します。ですから、たとえ同じ量と食べたとしても、昼間よりも夜間の方が、エネルギーは蓄積されやすくなります。つまり、脂肪がつきやすくなります。（４）睡眠中は成長ホルモンが出るので、エネルギーを同化して体重が増える。理想的には、朝、昼にしっかり食べて、夜は軽め、しかも、食べてから寝るまでにできるだけ時間を空けることが太り難い食事習慣です。つまり、空腹状態で寝ることが肥満防止につながります。これは、同時に睡眠の質を上げて、短時間の睡眠で済む、眠り方でもあります。夜間、いつまでも、消化器官がフル活動していると、内臓が休まる時間がありませんから、睡眠時間は長く必要になります。空腹状態で寝ることが、内臓を早く休ませ、短い睡眠で済むことにもつながります。さらに、寝る前に食べると、睡眠の質が落ち、朝、ギリギリまで寝ているので、朝食を抜くことになり、規則的な食事が取れなくなり、太る別の原因をつくることになります。食べる時に、常に量の問題よりも、質の問題を考えて、バランスよく食べることも意識しないといけません。健康と感謝日頃から、自分が恵まれていることを見つけては言葉に出して、または心の中で感謝することで、睡眠の質が改善し、血圧が下がるだけでなく、体内の炎症が治まって、ケガの治りも早くなるという論文があります。「ありがたいと思った瞬間、脳ではドーパミン、オキシトシン、エンドルフィンの混合物が分泌されます」(グレン・フォックス博士)実際、体のここが痛い、具合が悪いと、不調に目を向けて不満を言い続けると、ますます体の状態が悪くなることがあります。逆に、目が見えるし、耳も聞こえる、自分の足で歩くことができる、話すことができると、感謝していると、病気の回復が早くなる傾向があります。感謝日記をつけたり、お礼の手紙を書いたり、人に感謝の言葉を伝えることを心がけてみることは、体の健康にも心の健康にも、とても効果的です。笑いと免疫力笑いは人の薬ということわざの通り、笑うことで様々な健康効果があることが医学的にもわかってきています●自然治癒力向上●筋骨格系・循環器系・呼吸器系などの生理活性がアップ●ウイルスなどから自身を守るNK（ナチュラルキラー）細胞を活性化●唾液中の免疫グロブリンが上昇●食後の血糖値上昇を抑制毎日笑って、健康で幸せな日々を過ごしましょう！自律神経が乱れると太りやすい最近では、自律神経失調症など、自律神経という言葉も一般的になってきました。自律神経とは、各内臓に連結し、循環・呼吸・消化・発汗・体温調節・内分泌機能・生殖機能および代謝機能のような機能を自動的にコントロールしています。細かくは省略して、主に体重管理に関係するところについて、お話します。自律神経は、交感神経と副交感神経の2つが、シーソーのように働いていて、どちらかが優位になりつつ過ごしています。交感神経は、体を活動的にします。心拍数が速くなり、血管を収縮して血圧を上げ、体をエネルギッシュな状態にします。また、興奮したり、緊張したり、怒ったり、悩んでいる時も交感神経が働きます。それに対して副交感神経は、体をリラックスさせます。脈拍は穏やかになり、血圧が下がって、眠くなってきます。この2つの神経が必要に応じて切り替わりながら、内臓の働きや体の各機能を調節しています。そして、交感神経が優位なときには食欲があまりわかず、副交感神経が優位なときには食欲が旺盛になります。これは、何かに夢中になっているときや緊張しているときにはあまりお腹がすかず、仕事がひと段落して落ち着いたときに何か食べたくなるような経験からもイメージできると思います。自律神経の乱れで過食になるケース仕事などでストレスがたまり、家に帰ってもなんだか心がモヤモヤしていたりイライラしている状態。これは交感神経が優位になっています。そのまま寝ると熟睡できず、翌朝なんとなく疲れが残っていたり、スッキリしない朝を迎えます。朝食を食べないまま出かけ、眠たいままの午前中が過ぎ、日中も副交感神経が優位なまま。そのため、なんだかお腹だけはペコペコになってきて、昼食をガッツリ食べた後、昼寝してしまう。夕方から夜にかけてやっとシャキッとしてきますが、今度は逆になかなか眠くならず、お腹がすいて夜食にラーメンなどを食べてしまいます。食べたとたんに胃袋に血液が集中して眠くなって寝てしまう。これがストレスから自律神経が乱れ、過食になる典型的なパターンです。自律神経が乱れてくると、しっかり活動するべき昼間に副交感神経が高まり、リラックスするべき夜間に交感神経が高まってしまいます。このような夜型生活は食欲のコントロールにまで悪影響を及ぼし、日中は副交感神経が優位で食欲旺盛だから食べ過ぎてしまい、夜は交感神経が高ぶったままで熟睡できないということになります。また、自律神経は、満腹感にも影響します。食事をすると交感神経が刺激され、満腹中枢が反応して満腹感を感じますが、自律神経が乱れてくるとこの作用が働かなくなり、いくら食べても交感神経が優位にならず、満腹感が得られません。結果、過食になります。では、普段の生活の中で自律神経を整える工夫を紹介します。自律神経を整える、日常生活での工夫まず、朝日のあたる場所にベッドを移動し、太陽が昇るとともにまぶしくて寝ていられない状況をつくります。これで無理やりにでも早起きします。目覚めたら、二度寝しないようにしましょう。ベッドから抜け出し、カーテンを開けてさらに太陽の光を浴びます。そして可能なら15分ほど散歩します。そして、和食の朝食をとにかくよく噛んで食べます。これで、脳内からセロトニンという物質が分泌され、交感神経のスイッチが確実にオンとなります。あとは日中のどこかで筋トレすると交感神経が優位になります。そして控えめの夕食を食べたら、お風呂では必ず湯船に浸かって体を温め、リラックスします。これで完全に副交感神経が優位になります。このまま寝れば朝までぐっすり眠れます。<<太りにくい生活10カ条>>1.朝、起きたら窓を開けて、太陽の光を浴びる。2.できるだけ決まった時間に、朝食をしっかり食べる。3.誰かと会話しながら、ゆっくり味わって、アゴが疲れるほどよく噛んで食べる。4.炭水化物も、必ず適量は食べる。5.小腹がすいたら、体に良さそうなものを少し、おやつとして食べても良い。6.朝食から逆算して8時間以内は、水分以外、口にしない。7.食べ過ぎ、飲みすぎは、前後の食事で調整する。8.暖かい飲み物をとるように心掛ける。9.ストレスを溜めないようにする。10.自律神経を整えるために、できるだけ運動する。呼吸法で自律神経をコントロールする自律神経がコントロールしている機能のうち、唯一自分の意思通りになるのが呼吸です。通常、呼吸は無意識に行っているものですが、その速さや回数を自分で意識的にコントロールすることもできます。意識せずに行っている呼吸を意識的にコントロールすることによって、自動的に作動している自律神経に働きかけてバランスを調整することができるということが医学的にも解明されつつあります。<<基本の呼吸法>>1.椅子に座るか正座。背筋をフワッと伸ばし、顔はゆるめる。2.普通に鼻から息を吸う。3.吸ったら数秒間、息を止める。4.力を入れずに少しずつ鼻から息を漏らしていく。5.背骨をわずかに伸ばしながら、スーッと自然に息を吸い込む。3～5を15回ほど繰り返す。コツとしては、出来る限りゆっくり吐くことです。「吸う－止める－吐く」を「4秒－4秒－8秒」でできると理想ですが、最初は「3秒－3秒－6秒」など、自分のペースで無理のないところから始めてみてください。自律神経の働きが整ってくると、内臓や汗腺の働きが正常化して体も温かくなってきます。爪モミ健康法不規則な生活、多忙、過度な冷暖房など、様々なストレスにより現代人の自律神経バランスは乱れがちです。自律神経のバランスが乱れると、倦怠感、肩こり、頭痛、不眠症、冷え性のほか、不特定・様々な体調不良が表れます。爪の生えぎわを押しもみして刺激する爪もみは、交感神経側に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして免疫力を回復させる効果があります。爪の生えぎわは神経線維が密集しており、感受性の高いポイントです。爪もみの刺激は瞬時に自律神経に伝わって、自律神経の働きを整えることができるのです。<<刺激する場所>>両手の親指、人さし指、中指、薬指、小指の爪の生えぎわにある両角です。親指の外側から順番に1・2（親指）3・4（人さし指）5・6（中指）7・8（薬指）9・10（小指）以前は、「薬指は交感神経を刺激するので特別な場合を除いて基本的には使わない」とされていましたが、福田稔先生のその後の研究により、五本指すべてを刺激したほうが白血球のバランスが整いやすいことがわかったそうです。（2006年2月）<<刺激のやり方>>爪の生えぎわの角を、反対側の手の親指と人さし指で両側からつまんでもみます。左手の親指を刺激する場合、右手の親指と人さし指で、左手の1・2をギュッとはさんで、10秒もみます。右手が終わったら、同様に左手を刺激します。特に下半身に不調のある方は、足の爪もみもやってみてください。刺激の強さは、「少し痛いな」と感じる程度にします。刺激が弱いと効きません。かといって、出血するほど強く刺激しないでください。およそ2分以内で両手を逼り刺激できます。一日に2～3回、毎日、続けてください。参考福田稔『免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法』マキノ出版2004年安保徹『薬をやめると病気は治る』マキノ出版2004年入浴で代謝アップお風呂に入るとき、代謝を上げるためには、シャワーだけで簡単にすませずに、浴槽に浸かるようにしましょう。ただし、首まで長時間浸かると、心臓に負担をかけてしまいますので、うまく半身浴を取り入れていくと良いでしょう。まず、なるべく心臓から遠い部分から近い部分へ向かって、シャワーをかけます。つま先から脚、手から腕、最後に体にもかけます。その後、首まで浴槽に5分ぐらい浸かり、その後体を洗います。今度は胸の下まで浴槽に浸かる半身浴を10～15分、次に髪を洗います。再び半身浴を10～15分。最後に軽くシャワーで流し、お風呂から上がります。お湯の温度は、熱いと体の表面だけがあたたまってしまい、すぐにのぼせてしまいますので、ぬるめのお湯（37～40℃、冬季で41℃ぐらい）で入浴します。最初はぬるいと感じても、時間をかけると毛穴も開き、細胞が活発になり、身体の芯から温まってきます。冷え性対策としても非常に有効です。半身浴だけでも、かなり代謝を上げることができますが、半身浴をしながらのマッサージはさらに効果的です。リンパの流れをよくするように、足の先から上に向け、下がってしまった水分を戻すような気持ちで、やさしくマッサージします。強く押すと、かえってリンパの流れを妨げてしまいますので、力を入れずになでるだけで十分です。入浴には代謝を上げるだけではなく、心身をリラックスさせ、疲れを取り、ストレスを解消する効果もありますので、短時間で済ませずにゆったりと楽しみましょう。代謝を上げるちょっとした工夫体を冷やすと代謝が落ちるので、体を冷やさないように気をつけましょう。夏でも場所によっては冷房が効きすぎているところが多いので、外出時には何か羽織れるものを1枚持って出かけると安心です。また、飲み物は夏でも冷たいものは避けて常温または温かいものを飲むようにしましょう。冷たい飲み物は腸を冷やしてしまい、消化吸収能力を低下させてしまいます。これは代謝低下になるだけでなく、吹き出物や体調不良の原因になります。出かけるときは、車に乗ればすぐの距離でも、なるべく歩いていくようにしましょう。歩くときは背筋を伸ばしてきびきびと歩きましょう。脳天を上から糸でつられているイメージを作ると自然と背筋が伸びます。電車に乗るときは、まず駅ではエスカレーターを使わずに階段を使いましょう。電車の中では、なるべく立つようにします。家で何もすることがなくて暇なときには、部屋の掃除をしましょう。掃除機をかけ、机や窓を拭き掃除すると、それだけでご飯1膳分ぐらいのカロリーはすぐに消費できますし、部屋もきれいになって一石二鳥です。五味五色五法でバランスを整える古代中国の陰陽五行や医食同源の思想をルーツとして、これらが日本で独自にアレンジされ、「五味五色五法」という和食の基本ができました。「五味」・・・酸味、辛味、甘味、苦味、鹹味（塩味）「五色」・・・赤、黄、緑（青）、黒（紫）、白「五法」・・・焼く、煮る、蒸す、揚げる、生この考え方を基に料理される和食は、彩り良く、見た目にも楽しく、いろいろな食材をバランス良く摂取できる健康的な食文化として、今では世界から注目されています。五味は、漢方の考え方で（流派により多少の違いがあるかもしれませんが）、辛味は生殖系統によく、鹹味（塩味）は血液循環系統によく、甘みは排泄器・神経系統によく、酸味は腸によく、苦味は胃・肺によいとされています。もちろん、偏って摂りすぎれば、それと相克する機能を低下させます。また、「五色」を現代栄養学的に見ると、次のように解釈できます。「赤」・・・良質なタンパク質、脂質が豊富な牛肉や豚肉は貧血や疲労回復に効果的。トマトや人参などの赤色野菜にはβカロテンが豊富で美肌効果や血液をサラサラにしてくれる作用があります。「黄」・・・大豆製品は、低カロリーの上、食物繊維も豊富で優れた栄養価があります。また、かぼちゃにはビタミンや食物繊維もたっぷりです。「緑」・・・ほうれん草、高菜、チンゲンサイなどの色の濃い緑黄色野菜は、ビタミン、ミネラルが豊富で疲労回復や動脈硬化予防にも効果があると言われています。「黒」・・・ビタミンやカルシウムたっぷりの黒胡麻や黒米は、美肌や貧血などにきく女性に嬉しい栄養素がたっぷりです。「白」・・・ごはんやうどん、パンなど糖質の食材はエネルギー補給をしたいときにぜひ摂りたい主食品です。カリフラワーや大根等の冬の野菜にはビタミンＣや食物繊維が豊富で、整腸作用や美肌効果があるといわれています。また、「五法」を見ると、「揚げる」が入っています。脂質も多少は必要な栄養素ですし、脂溶性ビタミン（A、D、E、K）やカロチンは油と一緒に摂ると吸収が良くなりますので、「炒める」「揚げる」調理方法も、避けすぎない方がよいと思います。46種類の必須栄養素がつながる食事ができれば最善ですが･･･現在、世界中で、日本食が健康に良いということで注目されています。一時的な流行の面もありますが、実際に日本食を取り入れて、体調が良くなることを体験した人たちの生活には、今後も定着していくことでしょう。本来、日本食は、塩分が多くカルシウムなど一部のミネラルが少ないなどの欠点はありましたが、これを正せば、摂取エネルギーに占める脂肪の割合が低く、魚介類を多く取り入れた、味もバラエティに富んだ非常に豊かで理想的なものでした。その日本食の伝統が忘れられつつあるのは、農業の衰退であったり、環境の汚染であったり、現在の忙しいライフスタイルのためであったり、流通の変化であったりします。良い水、良い土で太陽を浴びて育った農産物、汚染されていないきれいな海で取れた海産物などを素材として、手間ひまをかけて調理された日本食が食べられれば理想です。「生命の鎖」（ビタミン・ミネラル・アミノ酸46種類の必須栄養素のことです）をつなぐことができます。しかし、食をめぐる環境は思いのほかに悪化してしまい、すでに元にはもどれないところまで来ているようです。理想に近い食事でも、今の野菜はビタミン・ミネラルが少ないたとえ、理想的な食材を使って手間ひまかけた食事を実現したとしても、栄養的に満たされないというのが現状です。現在の野菜は栄養素である、ビタミン・ミネラルが圧倒的に少なくなっています。温室育ちの野菜、促成栽培の野菜、化学肥料・農薬で育った野菜、酸性雨で土壌のミネラルが流された農地で育った野菜には、以前の栄養がありません。科学技術庁の食品成分分析調査の結果によれば、ホウレン草に含まれるビタミンAは、以前の十分の一、鉄分は七分の一にまで減少しています。ニンジンもほぼ同様です。これは、昔と同じ量のビタミンAをホウレンソウから摂ろうとすれば、昔の十倍の量を食べなくてはならないということで、現実的には不可能なことです。太陽の光に対して野菜が自己防衛する過程で作り出す、赤、紫などの色素に含まれているリコピン、アントシアニンなどの微量の栄養素も、太陽光の少ない温室栽培では十分に形成されません。さらに、酸性雨の問題があります。いくら理想的な農業、自然農法、有機栽培で野菜を作っても、酸性雨が土壌のミネラルを流し去ってしまっています。化学肥料、農薬を使わないことだけでは、問題を解決することができないのです。つまり、今の野菜は昔と同じ野菜の形はしていますが、栄養的には、別物として考えなくてはいけないところまで変化してしまっているのです。野菜を食べているつもりでも、栄養素は不足しています。最善が無理なら次善の策としてサプリメント・健康食品で補うできれば食事で、全ての栄養素を補えるのが最善です。しかし、最善が無理だとしたら、次善の策として、理想に近い食事をした上で、足りない栄養素をサプリメント・健康食品で補うことも必要です。可能な限り食事に気をつかっても理想の食事が実現できないのが現状なのです。それどころか、多くの人が、自分の食事が理想からほど遠いことを自覚しています。そして、食事からの栄養不足が、様々な体調不良につながっていることも自覚しているようです。その結果として、様々なサプリメント・健康食品に飛びつきます。しかし、正しいサプリメント・健康食品を選択するには、基本的な知識と正しい考え方が必要です。多くの栄養素を含む天然食材型のサプリメント・健康食品が必要ある人の栄養素が不足している状態にあったとしても、どの栄養素が不足しているかを知ることは困難です。血液検査でわかるのは、ごく一部の病的レベルの不足でしかありません。また、多くの場合には複数の栄養素が不足しています。ですから、できるだけ多くの栄養素を含んだサプリメント・健康食品で、全体としての底上げを考えていかないといけません。では、ロジャー・ウィリアム博士のいうところの46種類の栄養素だけを抽出あるいは合成したサプリメント・健康食品さえ補充していれば本当に健康になれるのでしょうか？科学的な裏付けがあるからといって、極端から極端へ走るのは危険です。現時点で、科学で解明できたものがすべてではありません。まだまだ、わかっていないことが多いのです。たくさんの栄養素が相互の代謝に関係し、ひとつでも欠けると「生命の鎖」（46種類の必須栄養素のこと）が切れてうまく働かない、という考え方は正しいと思います。しかし、46種類というのは、ロジャー・ウィリアム博士の時代の結論にすぎません。おそらく健康維持に必要な栄養素は46種類ではなく、もっと多いはずです。例えば、天然素材のもので、46種類の必須栄養素を含んでいるものがあれば、どうでしょう。天然素材のものには、当然ながら46種類の必須栄養素以外にも多くの成分が含まれています。まだ、科学的に未知の成分も含まれていることでしょう。未知の成分がどのような重要な作用をしているか、今はまだ科学は明らかにしていません。ですから、現時点で重要と思われる成分だけを含む合成の健康食品・サプリメントでは安心できません。その点、天然素材のものであれば、現在すでに解明されている必須栄養素も未知の成分も広く含んでいるのです。これが、天然素材のサプリメント・健康食品にこだわる理由のひとつです。天然のレモンを食べるのと、安い合成のビタミンCを摂るのでは、同じことにはなりません。ビタミンCの量のみにまどわされてはいけません。また、何かを単独で大量に摂ると、必ず身体に負担をかけます。大切なのはバランスです。サプリメント・健康食品で単独の栄養素を補充するとしたら、それは間違いで、摂るのなら様々な栄養素を含んだ天然素材のものにしなければなりません。全体としての底上げをすることこそが大切なのです。そしてあくまでも主役は食事です。参考ドクターヒロ『なぜ今アロエベラなのか』医療情報センター2007年電子レンジは健康に悪い？電子レンジを使えば、短時間で加熱調理が可能なため、今では一般家庭の必需品です。料理本や料理番組でも積極的に使うことをすすめています。確かに「レンジでチン」は簡単で便利。でも健康に対して悪影響は？？？電子レンジは、電磁波（マイクロ波）を発生させて、食材の水分子を超高速振動させて加熱調理します。そこでまず問題になるのは、電磁波の人体に対する影響です。電子レンジに使われているマイクロ波は、人体に当たっても放射線のような発ガンの心配はないとされています。しかし、部位によっては細胞内のタンパク質が変性し、白内障などを引き起こす可能性があるほか、まだ解明されていない悪影響も心配です。こうしたことから、調理中にマイクロ波が外に漏れ出さないよう各メーカーは対策を講じており、安全性に問題はないとされています。しかし、電磁波漏れの危険性が高い扉前には作動中立たないようにするとか、扉は完全停止後に開けるなどの注意は必要であると思われます。次に、マイクロ波によって加熱された食品の安全性についてですが、マイクロ波による超高速振動は自然界にはほとんど発生しないものであるため、この振動によって分子・原子レベルで深刻な悪影響を受け、自然界に存在しない構造異性体ができてしまう可能性が考えられます。アメリカ・スタンフォード大学、スイス連邦技術研究所など世界中の学者と研究グループが、電子レンジが与えるダメージについて発表しています。その指摘とは、「電子レンジは食物の栄養成分にダメージを与え、食べた人の血液にも悪影響を与える」というものです。血液中の変化としては、ヘモグロビンの減少、悪玉コレステロールの増加が起きているというのです。ノーベル化学賞受賞のポーリング博士は「電子レンジで調理されたタンパク質のアミノ酸が自然界には存在しないアミノ酸に変化しており、代謝不可能となる。それが原因となって極めて有害な活性酸素の発生が促進される」と警告しています。ビタミン・ミネラルの必須栄養素が電子レンジによってダメージを受けるばかりか、有害な物質に変化してしまうのです。そうはいっても、蒸し器でふかしたり、鍋で煮たりするのは確かに手間です。オーブンやトースターをうまく使いましょう。また、「炊飯器」もおすすめです。例えば、買ってきたシュウマイや焼き芋などを炊飯器に入れて「保温」にすると、5分ほどでふかふかになります。電磁波ではないので、栄養素が変性することもありません。参考『健康になるために身体と栄養について』NPO法人日本痩身医学協会伊達友美『食べてきれいにやせる！』幻冬舎2006年肉食については賛否両論何についてもそうかもしれませんが、食品が体に良いかどうかでも、肯定派と否定派に意見が分かれることがあります。最初の資料にあった牛乳でもそうですし、肉もそうです。何を重要なポイントとして見るかによって、変わると思うのですが、今回は肉について賛否それぞれの意見を紹介します。肯定派としては、「伊達友美『食べてきれいにやせる！』幻冬舎2006年」より、否定派としては、「新谷弘実『病気にならない生き方』サンマーク出版2005年」より紹介します。結局、偏らないようにほどほどにということになると思います。【肯定派】肉に含まれる脂肪燃焼成分牛や豚、羊などの「赤身の肉」には、脂肪を燃やす成分がたくさん含まれています。「L-カルニチン」といって、サプリメントとして売られているほど脂肪の代謝を上げてくれる効果があります。L-カルニチンの含有量は、羊、牛、豚に多く、鶏にはほとんど含まれません。よく、ダイエット食として鶏のササミばかり食べる方がいますが、鶏のササミは、確かにカロリーは低いのですが、L-カルニチンやビタミンB2など脂肪の代謝に使われる成分が少ないという欠点があります。また、赤身の肉はタンパク質が豊富です。タンパク質は脂肪になりにくく、筋肉の新陳代謝の材料として使われやすいという特徴があります。では、どのように食べるのがよいでしょうか。理想は「生」で食べることです。「生肉」には多くの酵素が含まれています。この酵素に脂肪を燃やす力があるのです。ただし、鮮度の問題もありますし、胃の弱い方は生肉が消化しきれず、かえって他の必要な栄養素の吸収を妨げてしまうことがあります。そういう人には、赤身肉をシチューやポトフなどの「煮込み」にしていただくことをおすすめします。沖縄の豚の角煮「ラフテー」もいいですね。赤身肉に含まれるタンパク質は、煮溶ける心配がないので、しっかり栄養分を吸収することができます。赤身の肉にショウガやニンニクを組み合わせることもおすすめです。ショウガやニンニクには、消化を助ける効果があります。さらに、ショウガやニンニクには体を温める作用もあります。参考伊達友美『食べてきれいにやせる！』幻冬舎2006年【否定派】肉は老化を早め、血を汚すかつてアメリカでは、分厚いステーキのような高タンパク・高脂肪の食事が食卓の主役でした。タンパク質は体を構成するもっとも基本的な物質ですから、身体をつくる上でとても大切な栄養素だといえます。そのため、動物性タンパクをたくさん含んだ食事をとることが、スポーツ選手や成長期の若者はもちろん、体の弱い人やお年寄りにもよいとされていました。日本で根強い「肉こそ活力の源」という考えは、このころのアメリカ栄養学の影響です。ところが1977年に発表された「マクガバン・レポート」は、こうした当時の食の常識を真っ向から否定しました。そして、もっとも理想的な食事と定義したのは、なんと元禄時代以前の日本の食事でした。元禄時代以前の食事というのは、精白しない穀類を主食に、おかずは季節の野菜や海藻類、動物性タンパク質は小さな魚介類を少量といったものです。近年、日本食が健康食として世界的な注目を集めるようになったのは、じつはこれがきっかけだったのです。よく、「肉を食べなければ筋肉が育たない」「肉を食べなければ体が大きくならない」と言われますが、これは自然界を見ればウソであることがわかります。馬や鹿のような草食動物は発達した筋肉を持っていますし、象やキリンのような大きな動物も、草食動物です。ただし、動物性タンパク質をたくさん食べると人間の成長が速くなるということは事実です。最近の子どもたちの成長スピードが速いのは、動物性タンパク質の摂取量が増えたためと考えられています。ただし、「成長」はある年齢を超えた時点で「老化」と呼ばれる現象に変わります。つまり、成長を速める動物食は、別の言い方をすれば、老化を速める食事ということになるのです。もうひとつの動物性タンパク質「魚」であっても、過剰摂取が健康被害をもたらすのは同じです。ただし、肉と魚、それぞれがもつ「脂肪」の質に大きな違いがあります。肉と魚の脂肪の違い、それは飽和脂肪酸が体に悪く、不飽和脂肪酸はコレステロール値を下げるなど体にいいといわれるのですが、もっとわかりやすい考え方があります。それは、人間の体温を基準にして、それよりも体温の高い動物の脂は悪く、体温の低い動物の脂はよいという考え方です。牛や豚や鳥の体温は、人間よりも高い38.5～40度、鶏の体温はそれよりもさらに高い41.5度です。こうした人間よりも高い体温の動物の脂は、その温度でもっとも安定した状態にあるということです。つまり、それよりも体温の低い人間の体内に入ったときには、ベタッと固まってしまう。この脂のベタつきが、血液をドロドロにしてしまうのです。ドロドロになった血液は、流れが悪くなり血管の中で停滞したり詰まったりします。一方、魚は変温動物ですから、通常の状態であれば、人間よりはるかに低い体温をしています。その脂が体温の高い人間の体内に入るとどうなるでしょう。フライパンなどで脂を加熱すると、溶けてさらさらの液体になりますが、それと同じことが起こるということです。魚がもつ脂が血液をさらさらにし、悪玉コレステロールを下げるといわれているのは、このためです。ですから、同じ動物性タンパク質でも、「肉」でとるよりも「魚」で取った方が、人間の体にははるかによいのです。参考新谷弘実『病気にならない生き方』サンマーク出版2005年さて、「マクガバン・レポート」という言葉が出てきましたが、健康の分野に詳しい方はご存じかもしれません。「体の健康は、食生活や生活習慣の積み重ねが作る」という、今では常識的な考え方を広く一般的にした出来事でした。次のページからご紹介します。食生活の乱れが病気増加の原因と指摘したマクガバン・レポート1977年、アメリカで食と健康に関する非常に興味深いレポートが発表されました。そのレポートは、発表した上院議員の名を取って「マクガバン・レポート」と呼ばれています。当時、このレポートがまとめられた背景には、アメリカの国家財政を圧迫するほど巨額にふくれあがった医療費の問題がありました。医学が進歩しているにもかかわらず、ガンや心臓病をはじめとする病気にかかる人の数は年々増え続け、医療費が国家財政をおびやかすところまで迫っていたのです。なんとかしてアメリカ国民が病気になる原因を解明し、根本的な対策を立てなければ、アメリカは病気によって破産してしまうかもしれない。そんな危機感から、上院に「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」が設立されたのです。マクガバン氏はその委員長でした。委員会のメンバーは、世界中から食と健康に関する資料を集め、当時最高レベルの医学・栄養学の専門家らとともに「病気が増えている原因」を研究・調査しました。その結果をまとめたのが、5,000ページにもおよぶ「マクガバン・レポート」です。このレポートの公表は、アメリカ国民に大きな選択を迫ることになりました。なぜなら、そこには、多くの病気の原因がこれまでの「間違った食生活」にあると結論づけられていたからです。そして、いまの食生活を改めない限り、アメリカ人が健康になる方法はないと断言していたのです。<<マクガバンレポートより一部抜粋>>現在の我々の食事は不自然で、全くひどいものである。この食事が、ガン、心臓病、糖尿病を生んでいる。現代の食事は、我々が気づかないうちに、全く違ったものになってしまっている。ビタミン、ミネラルの不足が目立ち、特にカルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B6、C、Eの不足がひどい。これは典型的な若死にのデータである。現代病は薬や手術では完治しきれない。この病気に必要なものは正しい栄養の知識である。細胞が正常な栄養バランスをとることができれば、多くの現代病を防ぐことができる。つまり細胞にいかに必要な栄養を与えるかが、これらの新しい医学ともいえる。栄養の与え方によって、完治されないと思われていた糖尿病さえ良くなる。糖尿病は亜鉛、クロムなど、ミネラル類の欠乏が大きく関係しているからである。食品添加物は新しい種類のアレルギー患者を作り出している。その害は子供にあらわれる。必須栄養素はバランスが最も大切で、特定の栄養素が多くなりすぎることも不足することもすべての必須栄養素の働きを大きく犯すことになる。結論は至って簡単で「現代病は栄養素の欠乏による」という、あまりにも基本的なことだったのです。私たちが健康であるということは、私たちの体を作っている細胞のひとつひとつが健康で、正常に代謝活動していなければならないということです。この細胞の正常な代謝活動のために、栄養素と酸素、水のバランス良い摂取がもっとも大切であり、この生命維持、健康の素を運ぶ役目をしているのが血液です。この血液を構成している物質も必須栄養素と酸素、水なのです。ですから、健康になるのも不健康になるのも、この血液のもとになる食物の質にかかっているのです。前述のマクガバンレポートがきっかけとなり、1994年にアメリカで栄養補助食品健康教育法が成立し、食品と医薬品の中間的存在としてサプリメント（栄養補助食品）が明確に定義されました。現在のアメリカではサプリメントで不足しがちな栄養素を補うことにより健康維持・病気を予防するという考え方が広く普及し、多くの家庭の食卓にはサプリメントが並んでいます。日本においても栄養補助食品は単なるブームではなく、食生活の補助として定着しつつあります。以下は、厚生労働白書（平成16年度版）からの抜粋です。がん、心臓病、脳卒中などの生活習慣病の発症と食生活とは密接な関連があり、その予防の観点から、健康と栄養に関する正しい知識を身につけ、栄養バランスの取れた食事を適量とることが重要である。こうした中、2003年4月から「『健康食品』に係る制度のあり方に関する検討会」において、国民の健康づくりにおける『健康食品』の役割などについて検討がなされ、今般、提言が取りまとめられた。その中では、国民が日常の食生活で不足する栄養素を補給する食品や特定の保険の効果を有する食品を適切に利用することのできる環境整備を行うことが重要であるという考え方の下、今後「健康食品」に係る制度については●国民が様々な食品の機能を十分に理解できるよう、正確で十分な情報提供が行われること●あわせて、｢食育｣の観点から普及啓発を行うこと●安全性を一層確保することが必要であるとされている。以前厚生省では、食生活指針で「1日30品目を目標に摂取するように」と指導していました。2000年に改定され1日30品目という数字は消えましたが、毎日バランスの良い食事を摂ることは大変です。仮に、栄養士の指導のもと、きちんと食事したとしても、充分な栄養量の摂取は極めて困難です。なぜなら、●貧しい土壌で育った野菜は、成分表に載っている値より栄養量が少ないのです。●流通過程で要する時間が長いほど、栄養素の含有量は減ります。●購入後の保存状態が悪ければ、栄養素の含有量は減ります。●加工や調理などの加熱処理により、多くの酵素・ビタミン・ミネラルが失われます。実際、野菜の栄養量は減っていても、食べる量は変わりません。つまり栄養が足りないのです！食事だけで充分な栄養量を摂るのは難しい状態になっています。そこで、サプリメント（栄養補助食品）により、不足しているビタミン・ミネラルを補って健康維持するという考え方が一般的になりつつあります。太りやすい遺伝体質両親が太っているから、自分も太っている。肥満体質は遺伝だからどうしようもない。そういって諦めている方もいるようです。確かに、統計では両親とも肥満の場合、子供の肥満発症率は80%（父親だけ肥満：30%、母親だけ肥満：70%）というデータが報告されています。しかし同時に、子供が養子であっても親が肥満であれば肥満になったり、家族が肥満だと飼い犬まで肥満になるという報告もあります。「肥満は生活習慣病」と言われるとおり、家族が同じ食生活をしているから同じ体型・体質になるという要素が大きいのではないでしょうか。遺伝的に太りやすい体質というのはないかというと、実際にはあります。「アドレナリンβ3受容体遺伝子多型」というもので、通称「倹約遺伝子」と呼ばれています。エネルギーを効率良く体内に取り込むことができる遺伝的素質で、飢餓の時代を何度も生き抜いてきた民族に多いと言われています。この遺伝子は最初アメリカのピマインディアンで発見されました。ピマインディアンはアメリカのアリゾナ州とメキシコのシェラマドレ山脈に定住した2つのグループがあります。1970年代までにアリゾナのピマインディアンは農業から離れ、高脂肪食中心のアメリカ的食生活となりました。その結果、成人の90%が高度の肥満となってしまいました。そして、これと同じ遺伝子を日本人の40%が持っていると言われています。「それではもし自分がその倹約遺伝子を持っていたら、痩せてもまたすぐ太ってしまうのでは！？」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。メキシコに残り、今も農業と酪農を営んでいるピマインディアンは肥満にはなっていません。肥満遺伝子を持っていても、従来の食生活を続けていれば肥満にはならないのです。栄養バランスよく、和食を中心とした、栄養バランスの良い食事で腹八分目。結局これが体重維持・肥満予防の方法です。逆に浪費遺伝子というのもあり、食べ過ぎても体表から熱として捨ててしまうので太れないという人もいます。日本人の16%がこの遺伝子を持っていると言われています。「うらやましい！」と思うかもしれませんが、こういったタイプの方は、例えば最近多い大地震や洪水などで一時的に食料不足の状況に追い込まれたとき、真っ先に力尽きてしまう可能性が高いとも考えられます。「単品ダイエット」は寿命を縮める「りんごダイエット」「キャベツダイエット」「コンニャクで痩せる」「卵ダイエット」というような、一つの食品で痩せるというダイエットを時々目にします。このような単品ダイエットがたびたび現れるのは、カロリー計算も運動も必要なく、いかにも簡単に実行できそうに見えるからなのでしょう。しかし健康を損なわずに痩せるには、エネルギー制限だけでなく、栄養バランスにも気を配ることが大切です。今日まで通院しながら勉強されてきた皆さんにとっては、もう常識的な話ですよね。キャベツやコンニャクは、食物繊維が主成分でエネルギーがほとんどないので、一度にたくさん食べて胃を膨らませ、食欲をまぎらわすことに主眼を置いたダイエットです。確かに満腹感は出ますが、栄養で大切なタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素に、微量ながら必ず必要なビタミン・ミネラルも無視していて、栄養のバランスがまったくとれていません。炭水化物が極端に不足すると、尿が出やすくなり体の水分が急激に減少します。そのため体重は見かけ上3～4kgは減ることになり、これで痩せたと錯覚してしまいます。またビタミン・ミネラルの不足で疲れやすくなり、脂肪が正常に代謝しないどころか貧血・肌荒れ・不眠などの症状も出てきます。さらにタンパク質不足が内臓や筋肉、神経などの活性組織を萎縮させ、病気にもかかりやすくなるのです。卵はタンパク質主体の食物ですが、適量の糖質と一緒にとらないと体温維持や活動に必要なエネルギーにまわってしまい、結局は内臓や筋肉などの活性組織を損なってしまいます。そのうえ、ビタミン・ミネラルも偏り、不足するものが出てしまいます。結局、単品ダイエットは肥満の治療に効果がないばかりか、偏った栄養摂取により、かえって体を壊してしまうことになります。ダイエット本来の目的が「健康」であることを忘れずに、安易な単品ダイエットに走らないようにしましょう。健康は自分でつくるもの私たちはとかく「病気でないこと＝健康」と考えがちです。でも、今は病気でなくても、ちょっとしたことで疲れる、風邪をひきやすい、イライラやストレスを感じる、よく眠れない、やる気がないなど気になることがあれば健康とは言えません。健康は、私たちが毎日食べるものからつくられます。ビタミン・ミネラルを中心にした栄養素が協力しあって、心と体を安定させています。どんなものを食べるかを決めるのは自分。だから「健康は自分でつくるもの」ということもできます。偏った食事は、すぐに何かの病気になってあらわれるというわけではありません。食事の乱れは血液の乱れにつながります。血液の乱れはイライラ、肩こり、頭痛、冷え性などの症状を引き起こします。さらに排泄障害を起こし、便秘、肌荒れ、腰痛、肥満に。ついには内臓機能低下を起こし、疲れ、だるさ、生理不順、精力減退に陥ります。その結果、ガン、脳卒中、糖尿病などの深刻な生活習慣病にかかってしまうのです。ここに至るまで、およそ10年かかると言われます。つまり、10年間ずっと半健康状態のまま、気づかずに過ごしているのです。心と体の健康を守ってくれる微量栄養素は毎日の食事からとることが理想です。必須栄養素はバランスが最も大切で、特定の栄養が多くなりすぎることも不足することもよくありません。質の良い食べ物を、できるだけ自然な形でバランスよく食べることで、質の良い血液と細胞、体質をつくりましょう。害になる食品と役に立つ食品<<普通食で健康のはず>>繰り返し述べてきましたが、人間が健康で生きていくためには、糖質・脂質・タンパク質に加えて、46種類の必須栄養素を十分にバランス良く摂ることが必要です。これをどのように食べていけばいいのでしょうか。もちろん、毎日の食事から摂るのが理想的です。バランスの良い食事、つまり、穀類、肉類、卵、魚貝類、野菜などを充分食べていれば、それで良いのです。人間は、そのようなものを食べながら何万年という人類の歴史をつくってきたのです。このことから考えれば、当り前に食事をしていれば、健康で幸せな生活ができるはずです。ところが、このような昔とかわらない食事をしているはずなのに健康でない人が非常に多くなってきています。一日一日ではあまり違いを感じませんが、10年という単位で考えてみると、昔にはなかった病気（アトピーや花粉症など）がでてきたり、以前は非常に少なかったものが、今では普通の病気（糖尿病や高血圧など）になってしまっています。普通に食事をしていて、健康に生きられないという、大変に恐ろしいことがおこっているのです。「本来は普通のものを食べていれば健康」であるはずが、そうでなくなっているのです。「日常、市場で買えるものを食べていると、半健康になってしまう」のです。信じられないことかもしれませんが、これは事実なのです。<<栄養価の低下>>ここ20～30年の間に、食事の材料である食品が、まったく違うものになってきてしまいました。これは、戦前と、現在を比較してみればすぐにわかることです。その代表的なものが鶏卵です。戦前の農家で鶏を飼っていない家はありませんでした。庭先には必ず鶏がいて、それが農村の一風景でもありました。それが今では、農家の庭先には、鶏の代わりにコンバインがあります。あの鶏たちはどこへ行ったのでしょうか？それは一部の大手商社によるケージ飼育になっています。飼料の中には、早く卵を産むように排卵促進剤というクスリが配合され、黄身の色を濃くするためにカロチノイド色素を入れ、黄身の固さを出すために糊料を入れます。卵は完全に工業化されたのです。合成飼料のため卵の栄養価は低下してきています。「野菜は自然のものだから、野菜を食べていれば安心だ」といっている人がいます。本当でしょうか？お米も同じですが、戦前の肥料は人肥でした。ところが戦後は昭和28年ごろから、食糧増産の掛声とともに、水田には多量の農薬（DDT、BHC、パラオチンなど）が使われだしたのです。これらはすべて毒薬と同じ性質のものなのです。これらの農薬を養分として育った野菜や米が、昔と同じものだといえるでしょうか。たしかに「型」は同じ大根かもしれません。しかし、それがもっている栄養価は全く違ったものになってしまっているのです。その証拠が半健康人の続出です。すなわち必須栄養素の欠乏により、代謝病があふれだしているのです。現代の食品は、私達の健康を維持するだけの力がないのです。卵を食べた、ニンジンを食べたからといって、食品分析表に記載されている栄養がとれたとは考えてはならないのです。「現代の食品は、私たちの健康を維持するだけの力はない」ということを、あらためて認識しなければならないのです。<<食品公害の時代>>現代は、いかなる時代かといえば、まさに食品公害の時代ということができます。人類は科学文明の長足の発達とともに、いろいろな生活上の便宜と恩恵を受けました。しかし一面では自然を破壊して、大自然のサイクルを狂わせ、この地上の生態系にも重大な脅威を与え始めました。食品公害の問題は、大きく分けて食品汚染と、食品添加物の問題になります。日本では昭和23年ごろから殺虫剤としてのDDT、BHCが使われ始めました。ところが稲に散布されたBHCは、害虫を駆除してくれるだけでなく、稲自体もBHCを吸収して、それが米にも含まれてしまうのです。米を食べることによって、体内に入ったBHCは、残留性が強く、なかなか排泄されにくい特性をもっています。このBHCは、体の中では臓器や組織、細胞に蓄積されていき、長い間とりつづけていると、慢性的に中毒症状が発生してきます。農薬以外による食品公害としては、環境汚染によるものがあります。多種多様な化学物質が雨に流され、川から海へと流出し、汚染された魚や貝や海藻を人間が食べ続けています。もちろん海ばかりではありません。空中に微粒子となって舞い上がり、畑を汚染し、牧草を汚染し、この牧草を家畜が食べ、このようにして生態系の中を汚染物質が循環するのです。環境汚染は決して人ごとではないのです。まわりまわって食品を汚染し、その食品によって私たちの健康は蝕まれていくのです。幸いなことに、ここ何年かは、かつて大騒ぎになった水俣病やイタイイタイ病のようなショッキングな事件は起こっていませんが、だからといって新しい汚染物質が存在しないということにはなりません。食品汚染にどう対処するかは、災害対策の場合と似ている面があります。個人のレベルでは、ただ注意する程度で、対策の方法がないのです。一方、国の行政とか社会は災害や事故が発生してからでないと動きません。ですから、いつも後手、後手の対策で精一杯です。食品公害の問題は、ほかの公害問題と同じく、人類が無反省に科学技術の進歩をはかり、大自然を破壊したことに対する当然のお返しといえるものなのです。現代の科学の進歩は本当に人類にとって幸福をもたらす進歩であるか否かは一概にきめてしまうこともできないのです。それでは、個人としては食品公害にどう対処するかの問題になりますと、まず食品の選択の面です。現代の生活において、公害食品を完全に避けて通ることは不可能なことです。ですから、食生活において意識的に、汚染の恐れのあるもの、有害添加物の含まれているものを選択から外すことです。そして、もっとも大事なことは、私たちの食生活のパターンを改善し、栄養素と酸素を十分に補給することによって、自らが健康体をつくり、いかなる公害にも抵抗でき克服できるようにすることです。<<氾濫する食品添加物>>工業的に生産される加工食品が多くなり、私たちが常識では考えられないものまで、形をかえてつくりだされているのです。私たちの常識から考えれば、「肉」は工業的に作り出せないものと思っています。しかし、食堂などで厚いステーキを食べたと思っていても、それは薄い肉片を接着剤で貼り合わせたものがありますし、ハンバーグなどには大豆カスをふんだんに入れることが当たり前になっています。大豆カスは99％の大豆油を取った残りカスです。栄養価が失われていますから、肥料にも飼料にもならないものです。これを調味料によって肉だと錯覚して食べているのです。梅干というものは、日干し陰干しを何回も行い、最後はシソの葉につけ、大変な手間をかけて作ったものですが、これでは採算が合いません。現在食料品店で売っている梅干は、生梅をポリリン酸につけ、それを釜で煮て柔らかくしクエン酸で酸味をつけ、タール色素で赤く色づけをします。このようにすれば、一晩であの梅干ができあがるのです。みその原料は、大豆・米・麦ときまっていますが、大豆の代わりに大豆カスを、米の代わりに外米クズを使います。これで原料費は1/10になります。この安い原料を使い、10日ぐらいで醸造してしまいます。昔の食塩にはいろいろなミネラル類が含まれており、これらは人間にとって欠くことのできない栄養素になっていたのです。ところが現在では、栄養には全く関係のない薬品になってしまっています。「塩化ナトリウム99%以上」と表示されている食塩を食べていれば、当然ミネラル欠乏症が進行します。人間は生理的に微量のミネラルを要求します。これを摂ろうとしてより多くの食塩を食べますので、ナトリウム過剰になり、高血圧になるのです。このように一見自然と思われる食品でもこのような有様ですから、一般の加工食品であるパン、うどん、インスタントラーメン、かまぼこ、ちくわ、佃煮、アイスクリーム、ジュース、日本酒から果物にいたるまで、何らかの加工、添加物を加えていないものは皆無なのです。<<添加物で栄養障害>>これらの添加物は、栄養に対して、どのような障害をおこすのでしょうか？例えば、ポリリン酸というものは、ハムやソーセージなどの肉と肉をくっつけたり、食品の変色防止、保水性・弾力性の増大、つや出しなどに大変有効です。原価も安いため、多くの食品に添加されています。急性毒性はありませんが、体内のカルシウムを急激に除去してしまいます。このように、食品添加物の中には、ミネラルを排泄してしまうものや、ビタミンを消費してしまうものが多くあり、これが必須栄養素の不足と代謝不良・現代病の増加につながっています。<<では、どうすればいいのか>>食品は本来の栄養価を失い、わざわざ自然食品をといわなければならないようになり、一方ほとんどの食品が食品添加物によって体に害を与えるものになりつつあります。このような食品に取り囲まれて毎日を送らなければならない私たちは、一体とうしたらいいのでしょうか？食品が工業的に作られている以上、栄養価の低下はまぬがれません。そのようなものばかりを食べていれば当然半健康になってしまいます。高血圧や糖尿病など深刻な病気でなくても、肩こり、頭痛、冷え性、腰痛、生理痛・生理不順、肌荒れ、便秘、倦怠感、肥満など、代謝の低下による体の不調は珍しくなくなりました。何も不調のない人の方が珍しいぐらいです。人間が健康で生きていくためには、46種類の必須栄養素を毎日摂らなければなりませんが、これが食品から充分にとれない以上、何らかの栄養補助食品を使うことは、やむをえないことになってしまいます。このような食品の品質の劣化、含有栄養素の低減を補うものが“栄養補助食品”なのです。一方、食品添加物については、消費者の立場だけで、これを改善することはできません。どのような食品を買ってきても添加物のないものはないのです。醤油、砂糖、漬物、自然物に近いと考えられている鶏卵、梅干、果物、歯磨き粉からお茶にいたるまで、私たちは食品添加物から逃げられません。もちろん、これらの添加物をなくし、すべての食品が自然のものになるように努力するべきなのですが、すべての添加物をなくすことは不可能でしょう。そうであるならば、自衛手段として、からだ全体の健康を考えることはもちろん。自分の内臓、特に毒物を解毒してくれる肝臓をビタミンやミネラルによって、大切に守ってやらなければなりません。これが現在、私たちに残された唯一の自衛手段なのです。食品は本来健康に役立つものなのに、私たちのまわりは、「害になる食品」で取り囲まれているのです。なさけないことかもしれませんが、これが現実なのです。<<何を食べたらいいのか>>私たちの健康を維持するための食品は、これほどにひどい変質を遂げてしまっているのです。このような食品に頼っている限り、細胞は正常な代謝ができないのです。ここから発生した考えが「自然食品」というものです。多くの人は自然食品と栄養補助食品を同じもののように考えていますが、本来は全く別のものです。栄養補助食品とは、不足しているビタミンやミネラルを補うことができる食品であり、自然食品とは、人工的に加工を加えない、化学肥料を使用しない食品という意味なのです。もちろん化学肥料を使わないで、天然の肥料で栽培した食品には、それだけビタミンやミネラルが充分に含まれていると考えられます。人間が本来必要とする46種類の必須栄養素が充分に含まれている食品を食べていれば、私たちは健康で生きていけるのですから、ことさら栄養補助食品をとる必要はないのです。ところが現在の私達の食生活では、すべてを自然食品に頼ることは不可能です。水も汚染されていないものでなくてはなりません。肥料も堆肥を使用しなければなりませんが、こうなると非常に高価なものになってしまいます。そこでやむをえず、補助食品でその不足分を補うより仕方がないのです。日常生活の中で、より汚染の少なく、そして栄養価に富んでいるものは海藻類と貝類、そして一部の魚類でしょう。野菜はもう私達に栄養素を与える食品として落第するものになってしまったのです。
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20230204095314/</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 10:17:00 +0900</pubDate>
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<title>【会員専用ページ卒】</title>
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生きていくために必要な必須栄養素は46種類酸素や水同様、人間が生きていくためには栄養素が不可欠です。ところが、私たちは日頃、“野菜を食べ、肉類・脂肪を食べすぎないように”ぐらいの心遣いしかしていません。しかし、これも仕方ないのかもしれません。実は、これほど大切であるにもかかわらず、栄養素の研究が非常に遅れているのです。栄養といえばカロリー（熱量）で、従来の栄養管理はカロリー管理であり、栄養素については考えられていないのが現状です。これは、健康を守るために摂らなければならない微量栄養素について十分な情報が得られないために生じた誤解で、結局、病気になったら何を食べたらよいかということもわからず、右往左往することになるのです。最近やっと、人間が生きていくために必要な栄養素は必須アミノ酸8種類、ビタミン18種類、ミネラル20種類の計46種類が必要と言われ始めました。これらの栄養素は、体内で合成することも貯蔵しておくこともできず、毎日の食事から摂らなければならないものばかりです。そして重要なことは、このうち一つでも欠けると、たちまち代謝異常が起こり、様々な不調や病気があらわれてくるということなのです。なんだか調子が良くない…このような半健康の状態を「持病」「体質」だと思いこんで病院に行けば、医者としては何らかの病名をつけ、それに合ったクスリを与えてくれます。さらに問題は、それらのクスリには、必ず副作用があるということです。その副作用のためにいろいろな細胞が痛めつけられ、本格的な病気へと進行していくのです。真に、半健康の状態から脱出するために必要なのは、クスリでも医者でもなく、バランスの取れた栄養なのです。下の関連図を見てわかる通り、46種類の栄養素がすべてつながり、関連していることが証明されています。一つの栄養素が欠けると、それに関連している栄養素まで働かなくなってしまうのです。また、桶のイラストを見てください。この桶に水を入れたらどうなるでしょうか。水は一番低い板の高さ以上にはなりません。これと同じことなのです。健康を守るために必要な46種類をまとめて「必須栄養素」と呼ぶこともあります。栄養学者のロジャー･ウィリアム博士は、46種類の必須栄養素が手を取り合ってみんなで健康を守っている様子を「生命の鎖」と表現しています。日頃の食事にいくら気をつけていても、その食事から1種類でも栄養が摂れていないのなら、栄養不足同様の状態となり、やはり病気になってしまうのです。各栄養素は単体では働きません。ビタミン・鉄・カルシウムなど、特定のビタミン剤ばかり多く摂っていても無意味です。栄養の補完を考えるなら、46種類の栄養素がバランスよく含まれているものを栄養補助食品として摂るといいでしょう。特に吸収が悪いミネラル類は、十分すぎるぐらいに摂ってちょうどいいぐらいです。天然の食品から摂れば副作用はありません。ビタミンの機能ビタミンが体内で営む基本作用は、酵素との関連において行われます。酵素は生体内にある特殊な触媒で、生体が行う代謝（化学反応）に対して、それぞれ固有の酵素をもっています。酵素は基本的にタンパク質からできていますが、これに補酵素がくっついて働きます。ビタミンは、この補酵素の主成分となっているのです。このように、ビタミンはヒトの代謝機能になくてはならないものなのです。たとえば、糖質と脂質の代謝にも、タンパク質と核酸の代謝にも、組織の新陳代謝にも、すべてビタミンが必要なのです。現代病の大きな原因の一つがビタミンの不足です。ここで大事なことは、ビタミンは互いに作用しながら働くため最も少ない量のビタミンが、その人のビタミン摂取量になります。たとえば、ビタミンEの摂取量が、最低必要量の30%だったとしたら、他のすべてのビタミンも30%しか摂取していないことになるのです。実は、このことがよくわかっていないために、現代病が克服されないのです。ミネラルの重要性ミネラルは、その存在があまりにも微量であったため、発見と生理機能の研究が一番遅れています。その中でも特に知られなかったミネラルの働きは、人間の精神や情緒活動に影響していることです。ミネラルが充分にとられているか欠乏しているかによって、全く別人かと思われるほど、人柄をかえてしまいます。本当に、話し方から態度まで変わってしまうものです。いつも不機嫌だった人が、生まれ変わったように、愉快な人物になります。しかめっ面を笑顔にかえ、孤独がちな人を社交的な人に変える力があるのです。ミネラルの働きは、そのすべてが解明されたわけではありませんが、現在までの研究で明らかにされたものをあげてみましょう。・カルシウムと窒素と硫黄が欠けると、体内でのタンパク質の合成ができなくなる。・カリウムが欠乏すると迷走神経（自律神経の一つ）の正常な働きができなくなる。・ミネラルがないと、ビタミンは働かなくなる。例えばビタミンEはコバルトがないと作用しない。・老廃物の排泄にはビタミン類が働くが、ミネラルの協力がなくてはならない。・亜鉛がインスリンの分子を構成している。亜鉛の不足で糖尿病になることがある。・血液の凝固はミネラルの働きが調整している。ミネラルが不足していると傷が治りにくい。・血液中のミネラルには殺菌作用がある。・ミネラルは、強い骨と歯をつくるためには絶対に必要な栄養素である。・肌をきめ細かく保つのは亜鉛である。・カリウムは、記憶力と思考力に関係する。・カルシウムは心臓の働きを正常にし、神経系統を強くして精神活動を平常に保つ。このように、ミネラルというものは、大変重要な働きをしています。さらにすべての栄養素は、お互いに関連し作用しあっているものですから、ビタミン剤で特定の栄養素をとってみてもそれが直ちに効果をあらわすというものではありません。〇クイズの答え前回の問題の答え合わせをしましょう！①腹八分目とは、満腹のちょっと手前のことである。【×】↓腹八分目とは、以下の通りです。食後すぐ機敏に動けること食後に眠くならないこと次の食事の前に十分な空腹感があること②食べ過ぎた翌日は、うどんやそばなど、軽い食事で済ませた方が良い。【×】↓軽い食事で済ませるのはよいですが、うどんやそばのように単品ではやはりバランスが良くありません。③カロリーゼロのダイエットコーラは、カロリーがないのでいくら飲んでも構わない。【×】↓ある一定以下のカロリーなら、そう表示しても良いというだけで、本当にカロリーゼロではありません。また、カロリーは低くても、甘みを出すために人工甘味料などの添加物が含まれます。これらの添加物が代謝を悪くすることがあります。基本的に、「不自然なもの」は体に良くないことが多いと考えましょう。④水なら、いくら飲んでも太らない。【○】↓水を飲んで脂肪が蓄積されることはありません。逆にたくさん汗をかいたから脂肪が減っているとも限りません。⑤いつも腹八分目で食べすぎることがなくても、栄養の偏りやビタミン・ミネラルの不足により肥満になることがある。【○】↓代謝が悪くなり脂肪が溜まりやすい体質になることがあります。食べ過ぎるわけでもなく見た目も細いのに体脂肪率が高い「かくれ肥満」の人、いますよね。⑥コンニャクやキノコ類には、カロリーがない。【×】↓キノコ類は、100gあたり平均15～25kcalです。コンニャクは100gあたり5kcalほど。低カロリーですが、カロリーがないわけではありません。過去、カロリーが未計算で、食品成分表で空欄だったことがあったため、そのような噂になったようです。⑦ポーレンとプロポリスは薬なので、飲みすぎると副作用がある。【×】↓薬ではありませんので、副作用もありません。天然の「食品」です。「飲みすぎるとどうなるか」は、例えば「ワカメを食べすぎると」「シイタケを食べすぎると」と同様に考えてください。⑧ダイエット中でも、1日20g程度なら脂質を摂って良い。【○】↓むしろ、1日50g程度の脂質は必要です。脂質はエネルギー源の他に、細胞膜やホルモンをつくる材料にもなります。⑨ミネラル不足の子どもは偏食になることが多い。【○】↓特に亜鉛の不足により、味覚障害になることもあり、偏食になりやすくなります。⑩便秘になったことがない人は、腸が健康だといえる。【×】↓便秘は、腸の不調のわかりやすい表れのひとつであって、逆に便秘でないから腸が健康だとは限りません。便秘でなくても栄養素の吸収機能が低下していることもありますし、下痢症の人もいます。⑪主に食生活が、体質をつくる。【○】↓食べ物（栄養）が血液をつくり、血液がどれだけ栄養素と酸素を細胞に送り届けるかによって細胞の働きが決まります。細胞ひとつひとつがどれだけ正常に働くかによって内臓の働きや代謝機能が決まり、それが体質として表に見えてきます。⑫ビタミン・ミネラルの不足が、過食の原因となることがある。【○】↓ビタミン・ミネラルなどの栄養素が不足することによって、それらの栄養素を摂取するために、脳が本能的に「もっと食なさい」という指令を出します。⑬合成型のビタミンＥの錠剤を過剰に摂取すると、健康によいどころか、害がある。但し、野菜など天然の食品から抽出したビタミンＥなら問題ない。【×】↓元が天然であっても、特定の種類のビタミンだけを過剰摂取すると、害があります。「バランス良く充分に摂取する」ということが重要です。⑭スーパーで売っている食品の中で、刺身パックは加工食品ではないので添加物は含まれない。【×】↓容器の裏を見てください。酸化防止剤、pH調整剤、還元水飴、調味料など。味のまろやかさを付与するほか、乾燥を防ぐために入れています。照りを増す効果もあります。⑮体質改善しながら健康的に痩せたとしても、乱れた食生活が続けば、また太ることがある。【○】↓理想の体型を作り続けるのにふさわしい食生活を習慣にすることが必要です。体質改善するといっても、何を食べても太らなくなるわけではありません。⑯貧血の原因は鉄分の不足なので、鉄分のサプリメントを飲むと治る。【×】↓原因が鉄分の不足だけだった場合は、それで治ると思いますが、それ以外に原因があれば治りません。鉄分を吸収するためには銅が必要です。銅が不足していれば鉄分が吸収できず貧血になります。他にも、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸も鉄の吸収率に関係し、ビタミンB2、B6、B12と葉酸も体内での鉄の利用に関わっています。⑰果物は糖分を多く含んで太りやすいので、人工甘味料を使ったノンカロリー食品を食べた方が良い。【×】↓果物は、確かに食べ過ぎると太りますが、添加物の多く含まれたノンカロリー食品やダイエット食品の方が良いということにはなりません。健康に良さそうな方を選びましょう。⑱白砂糖を含むものを食べると、ビタミンやミネラル、特にビタミンB1とカルシウムを消費する。【○】↓そのとおりです。単に余分なカロリーが入ってくるというだけではなく、代謝が悪くなります。太りやすくなるだけでなく、倦怠感、肩こり、イライラ、めまい、骨粗鬆症など、様々な症状が出やすくなります。⑲アーモンドなどのナッツ類は脂質を多く含むので、食べない方が良い。【×】↓ナッツ類には、リノール酸やαリノレン酸などの必須脂肪酸や、脂溶性のビタミンEが含まれています。5～10粒くらいでしたら身体に良いと思います。⑳妊娠中・授乳中の女性や3歳以下の幼児には、アロエベラジュースを飲ませてはいけない。【×】↓アロエベラジュースは、薬ではなく天然の食品ですので、問題ありません。ミネラルを豊富に含んだ土で、農薬も除草剤も使用せず3年～5年かけて育てた、こだわりの野菜です。妊娠中・授乳中でも、砂糖や添加物が多く含まれたお菓子や加工食品を食べる人が多いと思いますが、その方が心配ではありませんか？さて、以上です。少し難しい問題もあったかもしれませんが、何問できましたか？ご卒業おめでとうございます！！おめでとうございます！卒業おめでとうございます！お疲れ様でした！耳ツボダイエットを体験されて、いかがでしたでしょうか？「とにかく楽に痩せた！」「疲れにくくなった！」「健康状態がよくなった！」「きれいに痩せた！」「若返った！」など人それぞれの良い変化が現れたと思います。今までの皆さんは、「カロリー過多の栄養失調」だったのです。カロリー過多、ビタミン・ミネラル不足の食生活では・・・糖質・脂質をエネルギーに代謝できず、脂肪が蓄えられやすい脂肪が燃えにくい代謝が悪く、体の不調が起こりやすい「代謝が良く、太りにくく健康な身体」を作り、それを維持するためには、体の様々な代謝機能を正常に働かせるために必要な栄養素（ビタミン・ミネラル）を、普段の食生活の中でバランスよく摂取し続けることが必要です。正しい食生活や適度な運動、十分な睡眠、日々感謝して笑って過ごすなど、健康的な生活習慣の積み重ねが、健康な体・代謝の良い体質を作ります。逆に、せっかく体質改善しても、偏った食生活や乱れた生活習慣が続くと、また体質が悪化してしまいます。健康には栄養のバランスが取れた食生活が必要です。ひとつの栄養素が欠乏すると他のすべての栄養素は働かず、代謝病になります。今後の注意事項１．腹八分目を意識しながら食べましょう。腹八分目とは「食後すぐ機敏に動けること」「食後、眠くならないこと」「次の食事の前には十分な空腹感があること」この3つが満たせる状態が、腹八分目です。２．よく味わいながら、よく噛んで食べましょう。３．栄養のバランス良く、食事をしましょう。1回の食事の中で、5大栄養素のバランスはとれていますか？必要があればサプリメントを上手に利用してバランスを整え、代謝の良い状態を保ちましょう。４．毎日体重をチェックしましょう。体重が増えたら、腹八分目を超えていないか、バランスが偏っていないかチェック！但し、便秘や生理、季節によって1kgぐらいは変動することがあります。５．甘いものや間食はほどほどに。たしなむ程度にしましょう。甘いものは、余分なカロリー摂取になるだけでなく、ビタミンミネラルを消費してしまいます。十分な空腹感があれば、なるべく体に良さそうなものを間食として食べましょう。空腹感がなければ、本当に自分の身体はそれを必要としているのか、考えてみましょう。６．ダイエットを始める前と同じ生活にはしないでください。ダイエットを始める前と同じ生活習慣に戻ると、ダイエットを始める前と同じ体に戻ります。７．ダイエット終了後、安定をみるために3回の体重測定にお越しください。まず終了して1週間後にお越しください。問題なさそうなら、またその2週間後に2回目。そして問題なければ、その1ヵ月後に最後の体重測定しましょう。終了後、約２ヶ月にわたって、リバウンドがないことを確認します。８．体重測定も終了した後に、もし体重が増えてしまったら・・・。食事会が続いたり、出産後など、体重が少し増えてしまうことがあるかもしれません。気をつけていてもなかなか自分では減らせないこともあります。特に気を付けないといけないのは、環境が大きく変化するときです。結婚、出産、引越、転職、退職など、環境が変化するときに食生活が乱れることがあります。そんな時は、一人で悩まずにすぐ相談に来て下さい。1～2kgでしたら、比較的簡単に戻せます。3kg以上増えてしまうと、本格的なダイエットが必要になります。今までの資料をもう一度読み返して、復習しましょう！ダイエット生活から通常の食事への戻し方ダイエット開始前の食事を100とすると、現在は半分の50ですね。ダイエットが終わったからといって急に100に戻すと、リバウンドの引き金になる場合があります。今は、少ない食事量でもなんとか体を維持して行こうと、体が省エネ運転しています。省エネ運転が解除されるまで１ヶ月かかります。「車は急には止まれない」状態＝「ダイエットは急にはやめられない」栄養素をバランス良く摂取するために46種類の必須栄養素を摂るためには毎日バランスよく30品の食材、目安量として野菜は1日に350～450gです。野菜・くだもの・穀物の栄養価が減少（食品成分表では、昭和前半の1/5～1/10程）していますので、野菜をたくさん食べているつもりでも、十分なビタミン・ミネラルが得られません。できるだけ、作り方や土などにこだわった食材を選ぶ必要があります。インスタント食品・ジャンクフード・ファストフード・コンビニ弁当などに含まれる食品添加物を体内で処理するためにビタミン・ミネラルが消費されてしまい、ビタミン・ミネラルが不足した状態になります。菓子に含まれる砂糖や添加物についても同様です。外食や簡単な食事で済ませる時でも、補助食品で栄養バランスを整えれば、代謝の良い状態を維持しやすくなります。ビタミン・ミネラルが十分に摂取できていれば、糖質・脂質もエネルギーに代謝されやすく、太りにくくなります。体調の改善を実感された方、外食や簡単な食事が多く、バランスの良い食事をとれないことが多い方↓日々の食生活を補うものとして、栄養素をぜひ飲み続けてみてください。1～2品、少量ずつでも身体に入れ続けることで、より高い美容と健康を目指すことができます。とにかく油断しないように！ダイエット中、結構がんばってしまった人は、「終わった～！」という開放感から我慢していたものを次々と食べてしまいがちです。そうすると今までの苦労が水の泡ということになりかねません。終了時にお話したとおり、腹五分目から1週間で1割程度ずつ食事量を増やし、3週間から1ヵ月かけて腹八分目まで、慎重に生活してください。実際には、ダイエットが終わった直後は、しばらく栄養補助食品で栄養素をしっかり補っていたため、とても代謝のよい状態になっていることがあります。そのため、中には「すごい！ドーナツをあんなに食べたのに、ちょっと気をつければすぐ体重が減るよ！」といって、つい調子に乗って間食が増えたり、食生活が乱れる方が、稀にいます。そうすると、その偏った食生活によって、だんだん代謝が悪くなり、「あれっ、体重が減らない、様子がおかしいぞ」と思った時には既に手遅れということになりかねません。今食べているものが、自分の身体を作るということを、くれぐれも忘れないようにしましょう。「普通の食生活」は太る！？よく、「そんなに食べすぎてるわけでもないのに太ってきた。」「食べる量は普通なのに。」「おやつも、まわりの人と比べて、そんなに食べてる方じゃないのに。」という人がいます。実は、普通の食生活をしていると、太るのです。日本人の肥満人口は、年々増加しています。つまり、現代の日本人の平均的な食生活では、太っていくということです。常識が正しいとは限りません。まわりの人たちに左右されず、自分自身が正しい食生活の手本を示すぐらいのつもりで生活していきましょう。カロリー計算あなたの1人前は？あなたにとっての1人前って、どれぐらいの量ですか？外食で出てくる量や普段の食事が全部食べ切れたら自分の1人前と思っていたら危険ですよ！基本的には、1回目、2回目の資料でお話しした「腹八分目」の感覚。「食後すぐ機敏に動ける」「食後に眠くならない」「食前に十分な空腹感がある」これが満たせていれば、あなたの適量です。あとは、カロリーも一応、参考程度に見ておきましょう。最近はレストランでもメニューにカロリー表示がありますよね。あなたの1日の適正カロリー計算式（ダイエットをしていない時）身長（ｍ）×身長（ｍ）×２２×（２５～３５）２５・・・デスクワーク程度の軽作業の人３５・・・体を動かすことの多い中程度の人<例>1.6×1.6×22×25～35＝1408～1971Kcalこれを3回で割ると1食=469～657Kcalあなたが太らないためのカロリーは（）1食ただし、年齢・性別・筋肉量などを考慮しない計算式ですので、あくまでも目安です。腹八分目を感じながら、身体の声を聴きましょう。新しい服を買いましょう！耳ツボダイエットで痩せて、スリムな体になったことと思います。せっかく痩せたのですから、痩せた体にぴったりのサイズの洋服を買ってしまいましょう。スリムなパンツや、思い切ってミニスカートでも結構です。くれぐれも、また太ったときのために少しゆとりのあるサイズの服を選んだりしないようにしましょう。太っていた頃の洋服は思い切って捨ててしまうぐらいの勢いが必要です。今の体にぴったりのサイズの服をいつも着るようにしていると、少し食べ過ぎるとすぐにきつくなってくるので食べすぎを予防することができます。また、少し太ったときにもすぐ気づきますので、手遅れになる前に気をつけて元に戻すことができます。腹八分目を維持するために今まで、耳ツボの刺激によって食欲を抑えていましたが、耳ツボをはずしたからといって急に食欲が湧いてくることはありません。耳ツボダイエットを続けているうちに、腹八分目が感じ取れるようになってきていると思います。今後も腹八分目を習慣として続けていくためのコツのひとつとして、血糖値を緩やかに上昇させる食べ方を心掛けましょう。血糖値が急上昇する食べ方をすると（早食い、砂糖を含むものや清涼飲料水を飲むなど）、インスリンが過剰分泌され、間食したくなったり、満腹感を感じにくくなることがあります。【最重要】ゆっくり、よく噛んで食べる食事のスピードが速いと、血糖値が急上昇します。急上昇した血糖値を下げるためにインスリン過剰分泌され、膵臓に負担がかかって糖尿病にもなりやすくなります。また、血糖値が急降下したときには強い空腹感を感じて、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。適量で満腹感を感じるようにするには、血糖値を緩やかに上昇させる習慣が大切です。そのためにはまず、ゆっくりよく噛んで食べる習慣をしっかり身につけましょう。食後にカフェインを飲む食後にコーヒー、紅茶、緑茶などカフェインの入った飲み物を飲むことによって、血糖値の上昇をゆるやかにします。砂糖を入れないようにしましょう。酢の物を食べる酢の物には血糖値の急激な上昇を抑えるほか、エネルギー代謝の向上やビタミン・ミネラル類の吸収を促進する働きもあります。但し、酢には食欲増進作用もありますので、食事の後半に食べることをおすすめします。真夏の食欲不振時には食前に酢の物を食べると食欲が湧いてきます。また、それ以外にも、疲労回復や整腸作用、血流を良くする作用もあると言われています。糖質の前に食物繊維を食べる糖質より先に食物繊維系のものを食べると、血糖値の上昇が緩やかになります。食物が消化器官を移動する速度が遅くなるほか、デンプンの分解速度、グルコースの吸収速度が遅くなるためです。普段の食生活の積み重ねが体を作る今の体重を維持するために必要なことひとことで言えば、「スリムで健康な身体作りにふさわしい生活をすること」です。日々の生活の中で様々な選択肢がありますが、その選択と結果はあなた次第です。出された食事が多かった場合、平らげるのも自由、残すのも自由です。甘いものを勧められたとき、食べるのも自由、遠慮するのも自由です。不足しがちなビタミン・ミネラルを多く摂る努力をするのも自由、しないのも自由です。エスカレーターに乗るのも自由、階段を上るのも自由です。少しでも体を動かす努力をするのも自由、しないのも自由です。そういった日々の選択の積み重ねが、1年後のあなたの体を作っていきます。完璧な生活は無理としても、少しでもベターな選択を多くできるよう、心がけましょう。良い環境をつくる自分は正しい食生活を心がけて、健康な体、理想体重を保っていきたいのに、お菓子をすすめられたり、あまり健康に良さそうとはいえない外食に誘われたりすることありませんか？自分が目指している方向と、まわりの人たちの方向が違っていると、そのギャップに、もどかしさを感じることがあるかもしれません。そんなときは、自分が持っている健康と食生活に対する考え方や知識を、まわりの人たちと分かち合ってみてはいかがでしょうか。それで、まわりの人たちも健康と食生活に対する意識が高まって「これ、身体にいいんだよね」「こっちのメニューの方が、バランスいいよね」「先週、ケーキを食べたばかりだから、今週は控えたほうがいいんじゃない？」「若々しさのためにも腹八分目にしておこう」というように自分や自分のまわりの人たちの健康を大切にする人たちが増えていったら、素敵なことだと思いませんか？健康に対する意識の高い人たちが増えていけば、もっといい世の中になると思いますし、自分のまわりの人たちだけでも意識が高まれば、自分も健康的な生活を心がけやすいですよね。もし、ご自分がまわりに影響を与えるより、むしろまわりの価値観に流されてしまいそうだという方は、耳ツボダイエットをやってみてよかったことを話してあげてください。ご興味をお持ちいただけたら、当院にご紹介ください。その方も、食と健康に対する意識が高まるよう、ご指導させていただきます。体重が増えてしまったら日々体重チェックをしていて、体重が1～2キロ増えてきてしまった場合、原因を考えてすぐに対応しましょう。●摂取カロリーが増えた食事量が増えていませんか間食が増えていませんかお酒の量が増えていませんか？●量は同じでもカロリーの高いものが増えていませんか？→摂取カロリーを抑えましょう。●消費カロリーが減った今までやっていた運動をやめたり、運動量が減っていませんか？生活が変わらなくても、年齢とともに基礎代謝が落ちてきます。→運動量を増やすか、または摂取カロリーを抑えましょう。●微量栄養素が不足している量に気をつけていても、外食や単品食、偏った食事が増えていませんか？ビタミン・ミネラル・アミノ酸が不足すると、食べたものがエネルギーに変わらずに脂肪として蓄えられてしまいます。→野菜、海草、キノコ類、豆類、根菜類をバランスよく取り入れましょう。バランス良くできない時は、サプリメントで上手に補いましょう。摂取カロリーを抑える場合、単純に食事量を減らすのではなく、栄養のバランスを見直す必要があります。タンパク質、ビタミン、ミネラルが不足しないように、バランス良くカロリー調整しましょう。食べたものを記録するあまり食べていないのに、なぜか太ってしまうという人がいますが、実際に食べたものを書き出してみると、意外とたくさん食べていることが多いものです。自分で食べた量を把握することはとても重要なことです。食べたものを記録して、普段どのぐらいのカロリーを摂取しているのか、栄養のバランスはどうかを確認する習慣をつけましょう。また、食べたものを記録すると、無意識のうちに食べ過ぎないように気をつけるようになりますので、食べすぎ予防にも効果的です。負担にならない程度で結構ですので、時々献立表を書くことをおすすめします。ダイエット中に学んだ正しい食生活を、1年かけて自分の習慣としてなじませていくつもりで、地道にやっていきましょう。自己管理が難しい方は、1ヶ月に1回ほど、カウンセリングにお越しください。らくらく便（定期購入）をご利用中の方は、月1回の特典である耳つぼ施術＋カウンセリングをご利用いただけます。体重増加は1週間以内に調整する旅行や食事会でおいしいものを食べ過ぎてしまい、体重が少し増えてしまうことがあります。体重が増えてすぐの状態でしたら、まだ完全に脂肪として蓄えられているわけではありません。肝臓や筋肉組織に「グリコーゲン」という形で蓄えられていて、この段階なら、少し食事に気をつければ、簡単に減らせます。しかし、簡単に戻せるのは食べ過ぎてから1週間以内です。それを過ぎると脂肪として安定してしまいますので、また本格的なダイエットが必要になります。体重が増えたらすぐに対応できるよう、毎日体重チェックを続けましょう！調整方法のひとつとして、「食べ過ぎた！」と思ったら、1食抜いてみましょう。例えば、夜に食べすぎたら、翌日の朝の食事を抜いて、昼に食べる。もし昼にも食欲がなければ、まだ体が食べ物を必要としていないということになりますので、昼も抜いて構いません。食べ過ぎた時、胃腸にも負担がかかっています。休ませる意味でも、食事を抜いてもちょうどいいぐらいです。そして本格的な空腹感を感じたら、胃腸をびっくりさせないように、消化に良さそうなものを少しずつ食べましょう。ただし、「食べすぎたら翌日に食事を抜けばいいんだ」と思って、食事を抜くことが習慣になってしまうと、基礎代謝が下がってくることがあります。やはり基本的には正しい食生活を心掛けましょう。イザというときは、週末断食うっかり食べ過ぎて増えてしまった体重を手っ取り早く落としたい時、食べ過ぎで体が重い時などにおすすめなのが、ファスティング（断食）です。体は48時間（丸2日）何も食べないと、自然に排泄モードに切り替わり、消化器官や肝臓にたまった毒素を体外に排出することができます。また、体を解毒するデトックス効果も高いので、体質改善ができます。本当は、日頃酷使している内臓を休める意味でも、半年か1年に1回挑戦すると健康法としても理想的です。しかし、断食にはそれなりの体力が必要ですし、自己流は少々危険が伴います。本来なら医師や専門家の下で正しい指導を受けて行うものですが、なかなか専門家にかかったり断食道場に行く暇もないと思います。そこでおすすめなのが、「週末プチ断食」です。比較的簡単ですが断食効果は十分期待できます。これはドクターが、サプリメントを取り入れた安全な断食として設計したものですので、安心です。詳細を知りたい方には、週末断食の方法を書いた資料をお渡しします。この週末プチ断食をしてみると、食欲が一旦リセットされたような感じになります。外食が続いたり、間食が習慣になってくると、食欲の感覚や味覚が、本来の自然のものとは違ってくる気がします。それが週末プチ断食によってリセットされ、味の濃いものは食べたくなくなり、体に良さそうなものを自然に欲するようになります。食べ物に対するありがたみも増しますし、少量の食事で満足感が出ます。間食やお酒も、なければないでいいか、という気分になります。まだ試したことのない方は、機会があれば、ぜひ体験してみてください。食べる前に、もう一度考えてみてください。本当に、あなたの身体にとって栄養素として必要ですか？
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20230204085457/</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 09:52:00 +0900</pubDate>
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<title>今日から耳つぼダイエットスタート!!</title>
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「本格派」耳つぼダイエットこれから始められる方へ～痩身の手順～耳が痛くなったり、体調の変化で心配なことがある場合、また、その他、疑問点等がありましたら、お気軽にお電話やメールでご相談下さい。COCOBeautySlim営業時間：6：00～21：00定休日：不定休〒612-0044京都市伏見区深草北新町646-3五信館ビル1階西側050-3699-3655↑短期間で確実に結果を出したいならサロン救急サロンココの染谷(そめや)までお電話ください♪耳ツボ痩身を始めるにあたってこれを読んでいる方は本当に痩せたいと思っていますよね。痩身を始める前に、痩せた時の自分の姿を強く思い浮かべながら読んで下さい。書いていることを守っていただければ、必ず実現します！！お約束①耳ツボを張り替えに来ること。（週２回）②一日3食、それぞれ食事量を半分（目安として片手に乗る程度）にすること。意外と半分の量でも空腹感がおさまり、腹八分目の感覚がわかってきます。（単品にしない・間食はしないこと）③必ず栄養補助食品を摂ること（１日２回朝・夜15分くらい前に）。食事を半分にすることでカロリーを半分にします。その時に必要な栄養素も半分になりますので補助食品でビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養を補うことで、安全で健康的なダイエットになります。痩身中の一日の流れ朝朝起きたらトイレに行き、体重を量る（体重チェック表に記入）栄養補助食品を摂る（朝食の約15分前）朝食を摂る。量は半分で、できる範囲でバランスよく。（お食事お写真撮影）昼昼食を摂る。量は半分で、できる範囲でバランスよく。（お写真撮影）お昼の補助食品はありません。間食もできるだけ控えましょう。夕栄養補助食品を摂る（夕食の約15分前）夕食を摂る。量は半分で、できる範囲でバランスよく。（お食事お写真撮影）入浴後、体重を量る（体重チェック表に記入）＜注＞・食前に栄養補助食品を飲み忘れた場合は、食後にお飲み下さい。・数字の変化に気持ちが振り回される性格の方は、体重記入しなくて結構です。（性格によって、体重記入がストレスになり、逆効果になる場合があります。）・一口一口よく味わって、「今、腹何分目か」を感じながら食べてください。（半分の量で空腹感がおさまらない場合は、お気軽にご相談ください。）栄養補助食品は、薬ではなく食品ですので、何に混ぜても構いません。もしも、どうしても口に合わず飲みにくいものがあれば、無理して飲まずに、来院時に相談してください。また、ダイエットを始めることで、食事の栄養バランスが大きく変化することにより、まれに体調の変化が起こることがあります。運動でもそうですが、極端な運動不足の方が、体質改善のためにジムに通い始め、急に激しい運動すると翌日には筋肉痛で動けなくなることがあります。体に良いことでも急激な変化によって、一時的に「体調不良」と思える反応が起こることがあります。もし、ダイエットを始めてから、発疹など皮膚の変化、吐き気や腹痛、発熱、便秘や下痢など、体調の変化があった場合は、一旦栄養食品をやめてご相談ください。栄養補助食品が飲みにくい場合の工夫栄養補助食品は、味の好みによっては飲みにくく感じられる場合があります。慣れれば気にならなくなる方が多いですが、どうしても飲みにくい場合は、以下のような方法を試してみてください。栄養補助食品は薬ではなく食品ですので、何に混ぜても問題ありません。アロエベラジュースアミノウルトラ、ARGI+と一緒に混ぜて、氷を加えてシェイクする。野菜ジュースや100%グレープフルーツジュースに混ぜて飲む。なるべくカロリーの低い清涼飲料水で薄めて飲む。紅茶にアロエジュースとハチミツ少量を混ぜて飲む。ポーレン・プロポリス粉末状に砕いて、料理に混ぜる。粉末状に砕いて、オブラートに包む。アミノウルトラと一緒にミキサーで混ぜる。アミノウルトラ（プロテイン）アロエベラジュース、ARGI+と氷を数個入れてシェイクする。ミキサーを使って混ぜると飲みやすいという方もいます。コーヒー、ココア、抹茶、紅茶などで味を変えても結構です。青汁を混ぜると意外とおいしいと言われる方もいます。粉のまま食べると、きな粉のような味がします。プロテインの粉を生地に混ぜてパンを焼く。料理に混ぜて食べる。少量を5～10回に分けて少しずつ飲む。それでも飲みにくい場合は、他の方法を考えます。無理して飲まずに、ご相談ください。「栄養補助食品の基本の飲み方、分量目安」※現在の体質、目標体重などその方の状況により分量が変わります。個々にプランニングさせていただきました別途用紙をお渡ししておりますのでそちらをご確認ください。※ARGIに関しては、基礎疾患や状況により飲用できない方もいらっしゃいます。主治医にご相談ください。例）妊娠中、授乳中、小児、高血圧、自己免疫疾患など追記ファイバー１本／日飲み方：お湯に混ぜて溶かす。水溶性食物繊維です。必要摂取量から1日平均で不足しているといわれている5グラムが1袋になっています。水溶性食物繊維は腸内環境調整、善玉菌の餌、余分な塩分、糖分、脂質を便である程度排出してくれるという働きがあります。食事（栄養）が体質をつくる炭水化物：体を動かすエネルギー源になります。脂質：エネルギー源の他、細胞膜やコレステロールを作る材料になります。タンパク質：筋肉、皮膚、髪、血液など、体を作る材料になります。ビタミン：体の代謝（新陳代謝、エネルギー代謝、消化吸収、神経伝達など）に必要です。ミネラル：ビタミンと同様、体の代謝活動を正常に機能させるために必要です。栄養バランスの崩れが最大の原因現代型の食生活では、炭水化物・脂質・タンパク質は十分に摂れているのですが、ビタミンやミネラルが不足しがちです。そのため、糖質や脂質をエネルギーに代謝しきれず、脂肪として蓄えられます。健康的に痩せるにはー『本格派』耳つぼダイエットの仕組み①摂取カロリー＜消費カロリー一日に必要なエネルギー源が不足する状態にします。足りないエネルギーを、体に蓄えられている脂肪を燃やしてエネルギーを作って活動する状態を作ります。自力で食事を減らすと、「つらくて続かない」「我慢した反動で、たくさん食べてしまう」ということが起こりがちです。そこで、『耳ツボ』で補助します。刺激の強さは、個人差に合わせて金粒の増減で調節できます。②ビタミン・ミネラル・アミノ酸をしっかり補給するカロリー制限しても、脂肪を代謝するために必要なビタミン・ミネラル・アミノ酸を十分に摂取しないと、脂肪からエネルギーをつくることができません。また、栄養の不足によって、肌荒れや貧血、生理不順などの体調不良が起こることがあります。体重が減っても、脂肪より筋肉や骨がやつれてしまい、「太りやすく痩せにくい体質」になっていきます。健康的に痩せてリバウンドしないためには、カロリー制限だけでなくそれと同時にビタミン・ミネラル・アミノ酸を「健康維持＋脂肪代謝に必要な量」だけしっかり補給する必要があります。基本栄養補助食品の5種類(アロエ、ポーレン、プロポリス、プロB、プロテイン)の組み合わせにより、46種類の必須栄養素をバランスよく補います。「カロリーカット」と「栄養補助」、この2つの条件を同時に満たすことで、健康的に痩せることができます。耳ツボだけで痩せよう！↓健康的に痩せない。栄養障害・美容障害を起こします。不可能ではありませんが、この場合上限は1ヵ月-1kgまでです。補助食品だけで痩せよう！↓食べる量と栄養の調整ができれば可能ですが、カロリーコントロールが難しく、苦しいダイエットになります。③食生活を改善する統計的に見ると、一般的にダイエットで体重を落とした人の6～7割の方がリバウンドを経験しているそうです。原因は、体に負担をかける間違った痩せ方をしているか、またはダイエットが終わった後に「ダイエットを始める前と同じ生活に戻してしまう」ことです。毎日の生活習慣・食生活の積み重ねが今の体質を作っています。食べ物が変わると、それによって作られる体が変わります。これをよく理解し、食習慣を改善していくことが最重要ポイントです。当院では、太りにくく健康的な食生活を身につけるための情報提供を随時行います。栄養バランスの考え方や太りにくい食べ方のコツなど、資料をお渡しします。そして、献立表を見ながら、一緒に工夫して食生活を整えていきましょう。習い事に通うような気分で通院してください。卒業時には、自分で体重管理できるだけの知識や習慣が身についています。卒業後のアフターフォローについて目標体重に達したところで（または、ご自分が満足されたところで、お申し出いただき）、卒業となります。ご卒業後、3回ほど無料アフターフォローで体重測定にお越しください。リバウンドなく体重が安定していることを一緒に確認し、太らない習慣作りを最後までお手伝いしますので、ご安心ください。また、年末年始や食事会が続くときなど、単発での耳ツボ施術も対応しますので、お気軽にお越しください。お願い（当院からの補助食品購入について）痩身を始められた患者様の中で稀に、補助食品を他の販売店等から安く購入したいなどの申し出を受けることがありますが、下記の理由をご理解いただき、ダイエットに必要な分は当院でご購入いただきますよう、お願いいたします。患者様が栄養食品をきちんと摂取されていることを、責任を持って把握するため。（飲み忘れが多いと、健康を損なう危険性があります。）さぁ！！それでは今日からダイエットスタートです！しっかり取り組みましょう。ダイエットとはあなたの内面から全てを変えることです。
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20230118155939/</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 16:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【会員専用ページ1】</title>
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目次【重要】具体的な目標を決めましょうどうして痩せたいのか、その目的が強くはっきりしている場合と、そうでない場合では、持続力が全く違います。誘惑が多い時期や停滞期、誘惑に負けてしまうことがあったり、小さな挫折や失敗があっても、どうしても痩せたい目的があれば、乗り越えることができます。目標が実現できたらどんなに嬉しいか、それを考えるとダイエット中に少々つらいことがあっても前進を続けることができます。痩せることによって、どんな良いことがありますか？痩せることによって、どんな自分になろうとしていますか？痩せることによって、どんなことを得ようとしていますか？痩せることによって、何を創り上げようとしていますか？またさらに、それによって、どうなろうとしていますか？どんなことでも結構です。例えば、痩せて9号サイズの服を着たい。そうすると気分よく買い物できる。気分よく外出できる。そうなったら、自分に自信が持てる。自分をもっと好きになれる。そうすると、もっと人にも優しくなれる。ただ「10キロ痩せる」という目標でダイエットに取り組むのと、「9号サイズの服を自由に選べて、自分に自信を持てて、自分を好きになって、人に優しくできるようになる」そのためにダイエットに取り組むのでは、やはり取り組み方が違ってくると思います。また、痩せた後の自分の姿を、ありありとイメージすることで潜在意識が働き、それが実現しやすくなります。痩せることで、どんな素晴らしいことがあるか、どんな可能性が開けてくるか、考えてみましょう。自分の目標を人に話すことによっても、さらに意識が高まります。より順調に痩せる為のポイント1回1回の食事のバランスが良いと、より順調に痩せますし、バランスの良い食習慣によって、ダイエットが終わった後も痩せた身体を維持してくれます。まず最初のステップとしては、できるだけ食事が単品（おにぎり、パンだけなど）にならないように気をつける。ラーメン＋チャーハン、うどん＋ご飯、スパゲティ＋パンなどのように偏らないよう注意。献立表の一つの枠に、赤・青・緑が最低1品ずつ入ってくるようにバランスよく。果実、乳製品はダイエットに不利。（禁止ではありません）パンなど小麦製品に含まれるグルテン、牛乳など乳製品に含まれるカゼインが代謝を下げることがありますので、なるべく控えめにしましょう。果物は、お菓子より体によいですが、デザートとして食べると余った果糖が脂肪になりやすいです。食べるときは朝の主食として食べましょう。【重要】腹八分目とは？よく、「腹八分目」といいますが、具体的にどれぐらいのことをいうのでしょうか？「満腹のちょっと手前、もう少し食べられるけどやめておこうというのが腹八分目」は少し違います。腹八分目の定義としては、次の3つです。・食後すぐに機敏に動けること・食後、眠くならないこと・次の食事の前に、十分な空腹感があること例えば、野生の草食動物が草を食べているとしましょう。食事中でも食後でも、肉食動物が近づいてきたら全力疾走で逃げますよね。「満腹満腹」とモタモタしていたら、すぐ捕まってしまいます。いつでも全力疾走で逃げられる状態が、腹八分目です。食後、すぐにテキパキと動けますか？ちょっと一服したい気分になったら食べ過ぎですよ♪また、食事の前にお腹ペコペコになっていなければ、その前の食事は食べ過ぎということです♪目標体重まで痩せたときこの「腹八分目」の感覚が身についていれば、もう太ることはありませんね！では、感覚をつかむためのトレーニングをしてみましょう。食事をするとき、一口一口食べながら、自分が今、腹何分目ぐらいか、身体の状態を感じながら食べてみましょう。一口、二口・・・。まだ全然。もう一口・・・、もう一口・・・。よくわからないけどなんとなく腹三分目～四分目ぐらい？さらに一口・・・、もう一口・・・。食べ物が、お腹に入ってきた感覚がある。腹七分目ぐらい？もうちょっとかな、もう一口。だいたいこれぐらいが腹八分目かな？食べ物が入った感じがして、まだ十分いつも通りに動ける状態。腹八分目になったら、まだ食事が残っていたとしても、箸を置きましょう。思ったより少ない量で腹八分目になりませんか？「感覚をつかむ」というのは、1～2日では十分にわからないこともあります。わからなくても、感じながら食べるというのを続けてみましょう。感じながら食べていると、だんだんわかってきますよ。この感覚がわかると、太る習慣が一つ消え、太らない習慣が一つ増えたことになります！白砂糖は魔薬？①白砂糖は薬品？白砂糖は、黒砂糖・はちみつ・メイプルシュガーなどとは異なり、化学的に精製して作られます。圧搾したさとうきびに、石灰・炭酸・亜硫酸などを使って、不純物やビタミン・ミネラルもすべて取り除きます。この白砂糖には次のような特徴があります。●潜在性すぐに身体に変化がおきず、ゆっくりと自覚症状がないまま身体を蝕んでいく。●増量性今日は角砂糖1個で甘いと感じても1週間後には角砂糖2個でないと甘く感じなくなり、どんどん甘味の濃いものが欲しくなる。●習慣性白砂糖を使った食品を食べると、次から次に甘いものが欲しくなり止められなくなる。②ビタミンB1やカルシウムを欠乏させる白砂糖を消化吸収して代謝するときに、主にビタミンB1やカルシウムが使われます。そのため、白砂糖を多量に摂取するとこれらの栄養素が欠乏し、様々な体調不良が起こります。砂糖が入った甘いものを食べるということは、「カロリー増」だけでなく「ビタミン・ミネラルさらに減」で代謝機能がじわじわ低下していくということを理解しましょう！●カルシウム不足骨粗鬆症、高血圧、精神異常、妊娠異常また、子供の頃に白砂糖を摂りすぎると、虫歯になりやすい永久歯が生えてきます。●ビタミンB1不足だるい、疲れやすい、頭痛、吐気、不眠、肩こり、便秘、記憶力低下③糖尿病や低血糖の原因になる白砂糖が身体に入ると血糖値が急激に上昇するので、インシュリンの過剰分泌によって血糖値が下がりすぎ、低血糖になります。低血糖になると、神経過敏、めまい、便秘・下痢、暴力的になるなどの症状が起こります。そのまま白砂糖を摂りつづけると膵臓の機能が低下し、ついにはインスリンが分泌されなくなります。これが糖尿病です。④一日に食べてもいい白砂糖は？大人なら40～50g（角砂糖約7個分）、子どもなら20g（角砂糖約3個分）が限度です。ちなみにあんぱん1個チョコレート1枚ガム10枚でそれぞれ角砂糖6個分です。参考文献：薬学博士真弓定夫著「白砂糖は魔薬？」【参考】ダイエット中の便秘についてダイエットを始めると便秘になる方も多いでしょう。食べる食物が少ないために胃腸管の食物に対する反射も弱く、腸の動きを悪くしますので便秘の原因となり得ます。朝食は便秘の方には大事です。朝食を食べると胃腸管の反射が起こり、便秘を改善する効果があります。ダイエットによって脱水状態になっている場合も便秘を起こす可能性があります。水分は十分に補給し食物繊維も食事に取り入れましょう。朝や夜、決まった時間に排便の習慣をつけるのも良い事です。便が出なくても決まった時間に便座に座る事も有効な場合があります。睡眠を十分取る事などの生活習慣も大事です。こうしたものを少しずつ改善して行く努力はお使いの下剤の使用量を減らせるかも知れません。ダイエットを気にするあまり、便秘薬や下剤を多用する排泄行動はあまり良いことではありません。こうした行為が体重の減少に繋がることは無いことを認識してください。便秘がしつこい方は、水溶性食物繊維を含むアロエベラジュースと、善玉菌を補うプロバイオテックを増やしてみてください。【参考】便秘とトイレ掃除トイレが汚いと便秘になりやすい傾向があります。トイレが汚くて臭かったりすると、その不快感を避けるために、脳が腸の働きを鈍くして、便秘がちになることがあります。逆に、トイレに行くのが楽しく思えるくらい、トイレが明るく清潔で美しいと、脳が腸の働きを活発にさせて、便秘が解消しやすくなります。もちろん、それがすべてではなく、善玉菌や食物繊維、睡眠時間も影響しますが、トイレの清潔感に心当たりがある方は、試しにトイレ掃除を徹底的にやってみましょう。トイレ掃除すると、金運・仕事運もアップしますよ☆～今回の宿題～腹八分目を感じながら食べてみましょう。一口一口食べながら、今腹何分目か、感じながら食べてみてください。すぐには感覚がわからないかもしれませんが、だんだんわかってきます。栄養のバランスを考えてみましょう。献立表のひとつの枠に、赤・青・緑が最低一品ずつ入るように工夫してみましょう。毎食完璧にできなくても結構です。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。【重要】腹八分目とは(2)前回、腹八分目の感覚についてお話ししましたが、一口一口食べながら、だいたいどれぐらいが「腹八分目」なのか、わかりましたか？今まで意識せずになんとなく食べていた方や、早食いの方は、数日では感覚がつかめないこともあります。そういった方でも、食べることに集中して、体の状態を感じながら食べていると、必ずわかります。引き続き感じてみてください。さて、腹八分目の定義の中に「食事の前には十分な空腹感があること」というのがありましたね。憶えていますか？食事の前に空腹感がなければ、その前の食事が食べ過ぎということです。子どもの頃を思い出すと、どうですか？お昼前、早弁する人がいるほど、お腹ペコペコでしたよね。夕方、家に帰ってきて「今日の晩御飯なに？」「晩御飯まだ？」と、夕食をせかしませんでしたか？それが正常な感覚です。食事のカロリーをエネルギーとして使い切ると、空腹感を感じ始めます。エネルギーが切れたから、空腹感を感じ、そして食べ物を食べるのです。「お腹ペコペコな状態って、1日3回も感じない」ということは、「食べたカロリーを消費しないうちに次の食事を食べることが多い」ということですので、必然的に太っていきますし胃腸が休む暇もなく、内臓が疲れていきます。また、寝る前に軽い空腹感を感じることができると、カロリーを使い切ってから寝るということになりますので、寝ている間に内臓が動くためのエネルギー源は脂肪からということになります。寝ている間に脂肪が燃えるって得した気分ですね。では、一日の空腹感をよく感じてみましょう。いいですか。食事の前に十分な空腹感がなければ、あなたの身体はまだ食事を必要としていないということです♪実際のところ、食事を必要としていないなら、まだ無理して食べなくてもいいかもしれません。胃腸や内臓を休めてあげましょう。消化吸収の代謝機能が最優先私たちは、毎日『消化・吸収・解毒・修復・排泄』などの代謝を繰り返して生きています。食べたものは消化されて初めて栄養に変わります。食べ物が栄養に変わり、身体に吸収されてはじめて、食べ物からの栄養が血液に変わります。食べ物からの栄養が血液を作り、その血液から生かされるエネルギーを作ります。そのほか、解毒・修復・排泄することも、生きる以上、毎日必要になります。しかし、私たちの身体は、消化・吸収することを最優先に行っています。消化・吸収が終わってから、解毒・修復・排泄がスタートします。私たちの身体の代謝機能の優先順位は、消化・吸収が先なのです。したがって、胃腸の中に食べ物がなくなってから、解毒・修復がスタートします。健康な身体と健康な精神を作るには、寝る3時間ぐらい前には食べないこと、飲みすぎないことが大切なのです。満腹な状態で寝ると、寝ている間も胃腸が働き、新陳代謝や老廃物の排泄が後回しになります。その結果、疲れが取れなかったり、肌の調子が悪くなります。軽い空腹感を感じた状態で睡眠に入ると、もう消化吸収の仕事は終わっていますので、からだは新陳代謝や老廃物の排泄、疲労回復に専念できます。翌日の朝も気分よく起きることができます。腹八分目で胃腸を休ませることはダイエットだけでなく健康の秘訣です。尚、食事を食べない時間が10時間続くと、より脂肪が燃えやすくなります。食べない時間が12～16時間続くと、「オートファジー」という機能が働き、古くなった細胞を新しく再生してくれます。この「オートファジー」には、病気の予防やアンチエイジング効果があると言われています。空腹感がピークを過ぎると･･･食事を減らしていくと、食事と食事の間に、空腹感を感じるようになってきます。空腹感がなければ、まだ食べ過ぎです。そして、空腹感がピークを過ぎて20～30分すると、空腹感がやわらぐ感じがしないでしょうか？実感がない方は、そのあたりを次回までに感じ取ってみてください。何かを食べたわけでもないのに、空腹感がやわらぐということは、血液中にエネルギー源が増えたということです。脂肪が分解されて、血液中にエネルギー源が送り出されている証拠です！空腹を感じたら「ああ、今から脂肪が燃えていくんだ」と喜びましょう。【注意】もし、空腹感がピークを過ぎても空腹感がやわらぐことなく、めまいや手の震え、意識が朦朧としたり、ひどく体が冷えるようなことがありましたら、必ずご相談ください。脂肪の代謝機能が大きく低下しているために、エネルギーの生産が間に合っていないかもしれません。この場合は、体重を減らす前に体質改善の期間が必要なことがあります。お金をかけることも成功の秘訣なるべくお金をかけずにダイエットできれば、それにこしたことはありませんが、往々にして失敗に終わりがちです。その理由は、ダイエットにお金をかけていないと、食べたい欲求に負けてしまいそうになったときに抑止力がかかりにくいからです。ダイエットにお金をかけている場合、食べたいと思ってもそれまでにかけたお金がもったいなくなって我慢できるものです。デザートを出されたとき、それを食べずに残すのがもったいないか、せっかくお金をかけて減らしてきた体重が増えてしまうのがもったいないか、考えてみましょう。まわりの人の意見に左右されないようにダイエットをしていると言うと「全然太ってないじゃない。ダイエットなんてする必要ないよ。それより今日のランチは・・・」などと言う友達がいるかもしれません。友達もああ言っていたし、無理してダイエットすることないかもなんて思ってしまったら、あなたは一生ダイエットできません。その友達にとっては、あなたが痩せていても太っていてもどうでもいいことなのです。むしろあなたが痩せてきれいになっていくのを妬む気持ちさえあるかもしれません。周りの人の意見よりも、あなた自身が痩せたいと思うかどうかが大切です。客観的に見て太っている人でも、本人にとってそれが適正と思える状態で健康状態も問題なければダイエットの必要はありませんし、一見痩せて見える人でも体脂肪が高く本人が脂肪を減らしたいと思っているのであればダイエットが必要ということになります。ダイエットしていることを公言すると自分を追い込み成功率が高くなるという考え方もありますが、人によっては話さないほうがやりやすい場合もあります。そういった人から食事に誘われたときは、うまい言い訳を見つけて断るようにしましょう。【豆知識】体脂肪率の誤差体脂肪率って、機械によって誤差が出るだけでなく、同じ機械で測っても、朝と夜など時間帯によって誤差が出ます。家庭用の体脂肪計は、体の電気抵抗によって体脂肪率を計算します。寝る前と起きた時では電気抵抗が変わりますので、一般的に朝の方が、体脂肪率が多めに表示されます。実際に体脂肪率が増えているわけではありません。また、運動した後には体脂肪率が少なめに表示されます。よく、ジムで運動した後に体脂肪率を測ると数％減っていることがありますが、あれも、本当に体脂肪が減ったわけではなく、誤差が出ているだけです。一晩寝れば元に戻ります。もしジムで数時間運動しただけで本当にそんなに体脂肪が減るなら、1週間ジムに通えば痩せることができるはずですね。体重もそうですが、体脂肪率はさらに誤差が出やすいので、日々の変化で一喜一憂しないようにしましょう。夜の体脂肪率を1週間ほど平均すると、ほぼ正確な数字が出ると言われています。1ヵ月ぐらい後に、ダイエットを始めて最初の1週間と、1ヵ月後の1週間の夜の体脂肪率を平均して減っていればOKです♪【参考】肥満、家計にも「重く」２０キロ超過で医療費倍増！約２.５倍2007年8月8日読売新聞より「肥満は家計の大敵」平均体重より約２０キロオーバーすると、医療費は糖尿病で2.5倍高血圧症で1.3倍に膨らむことが、京都大経済研究所の古川雅一研究員（医療経済学）の調査でわかった。肥満が健康を脅かすだけでなく、家計にも重い負担となることが裏付けられ、古川研究員は「家計のためにもダイエットを」と呼びかけている。日本人の平均身長（男性167.1センチ、女性153.7センチ）と平均体重（男性65.6キロ、女性52.9キロ）の場合、体重を身長の2乗で割り、肥満傾向を測る体格指数（ＢＭＩ）は23前後。日本肥満学会は25を超えると「肥満」と判定している。解析ではＢＭＩが23では、人当たりの年間医療費は糖尿病で9万1000円高血圧性疾患が5万円だが体重が約20キロ増えてＢＭＩが30になると、糖尿病で22万7000円高血圧で6万5000円となり、肥満度が上がるにつれて医療費も増加した。【重要】BE-DO-HAVE「ダイエット」という言葉、元々どんな意味かご存じですか？一般的に「体重を減らす」という意味に使われることが多いのですが、意味は「日々の食事」。語源を遡ると「考え方」「方針」といった意味があるそうです。つまり、太った原因として例えば「偏った食生活」があるなら、やはり根本的な解決策としては、「食生活に対する考え方」を改める」ということになります。「BE-DO-HAVE」という考え方があります。何かを持つ（HAVE）ためには行動（DO）が必要ですが、さらにそれ以前に、行動の基になる「あり方（BE）」が必要、それにふさわしい人間になるということです。例えば、世界中に友達を作ることが「HAVE」であれば、「まず自分が世界中に友達を持つのにふさわしい魅力的な人間になる」のが「BE」ということになります。ダイエットでも、「理想的な体型」「健康的な身体」がHAVEであれば、DOとしては腹八分目、栄養のバランスを考えて正しい食生活、適度な運動をするなどありますが、まず自分自身の「あり方」「考え方」が変わっていなければ、ダイエット中だけ頑張って行動してみても、ダイエットが終わったらまた太っていたころと同じ考え方に基づいて乱れた食生活、運動不足といったDOが実行され、それが理想から離れた身体をHAVEしてしまいます。だから、お手軽ダイエットほどリバウンドが多いのでしょう。「あり方」「考え方」「意識」を変えずに結果だけを求めるのは、例えば、パソコンで文書を作って印刷してみたら誤字があったとします。紙に手書きで修正を加えても、元のデータを直さなければ、再度印刷すると当然、また誤字が印刷されます。それと同じように考えてください。また、最終的には結果を出すことが目標ですが、あまり結果にこだわりすぎず「意識を変える」「考え方を変える」そして「適切な行動をする」ということに集中しましょう。そうすれば、必ずそれに見合った結果がついてきます。テニスのゲームに例えるなら、結果を気にしてスコアボードばかり見ていないで、球をしっかり見ましょうということです。～今回の宿題～朝・昼・夜に十分な空腹感があるか確認してみましょう。十分な空腹感がなければ、まだ前に食べた物をエネルギーとして使い切っていません。また、寝る前に軽い空腹感があれば、寝ている間に体脂肪が少し減っていきます。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。【重要】バランスの良い食生活①ダイエット中の理想的な食事バランス（例：米、味噌汁、魚など）栄養のバランス良く、半分の量になっていると、補助食品で補った栄養素はすべて体質改善・脂肪の代謝に使うことができますので、順調に体脂肪が減って痩せていきます。また、ダイエット終了後、同じバランスのまま、単純に量を五分目から八分目に増やせば、ちょうど理想の体型を維持できる正しい食生活になります。偏った栄養のバランス（例：めん類、パンとコーヒーなど）補助食品によって補った栄養素が、まず食べたものを代謝するために使われます。そして余った分だけが脂肪の代謝に回りますので、脂肪が燃えるスピードが遅くなります。多量のアルコールは脂肪を貯め込むアルコールは少量たしなむ程度であれば、血行をよくしたり疲労を回復する効果もあり、よいといわれています。しかし、アルコールには食欲増進作用もあり、つい腹八分目を超えて食べてしまったり、一緒におつまみを食べることで、摂取カロリーがオーバーしてしまうこともあります。また、脂肪の代謝には肝臓が関わっていますので、肝臓がアルコールの解毒に忙しくなると、脂肪の代謝が後回しにされ、体脂肪が減りにくくなることも考えられます。尚、アルコールの分解にも、酵素・ビタミン・ミネラルが必要ですので、お酒を飲むときには、枝豆、豆腐、納豆、貝、梅干しやキャベツなどを一緒に食べると肝臓の働きがよくなります。アロエやポーレンを余分に摂るのも、調子が良いと好評ですので、ぜひ試してみてください。加工食品より原形食品「原形を留めた食品を選ぶ」というのが、意外とダイエットに役立ちます。人間は生まれつき、太古の昔から食べていた「原形食品」を分解する酵素を持っているからです。逆に、加工食品を分解する酵素を持っていません。そのため加工食品ばかり食べていると、消化しきれなかった成分が腸の内壁に溜まり、栄養の吸収を妨げ、代謝が悪くなります。例えば肉を食べるなら、ハンバーグや餃子などに加工せず、原形の見えるメニューが理想です。そういった意味からも、ステーキや煮込みがおすすめです。魚も同じです。加工した「ツナ缶」を食べるよりは、刺身や焼き魚など形のままに調理されているものがよいのです。野菜もそうです。裏ごしにして、ムースにしてみたり、手の込んだスープを作るのは素敵だとは思いますが、「ダイエット」という意味では、原型が残る調理の方がおすすめです。しかも、「原形食品」は加工食品より硬いので、消化するまでにたくさんのエネルギーを必要とします。たくさん噛まなくては飲み込めませんし、腸に入ったら、活発な蠕動運動をしないと便になりません。このように内臓をフル稼働するという意味でも、余分にカロリーを消費することになり、原形食品はダイエットに有効なのです。ちょっとしたコツ揚げ物にはレモンを搾る・・・レモンの酵素が多少は油を分解してくれます。盛り付けを少量ずつ、皿を増やす・・・目の錯覚により、たくさん食べたような気分になります。寝る前3時間は食べない・・・寝る前に食べてもエネルギーとして使わず蓄えられるだけです。食パンよりライ麦パン、パンより米、パスタより蕎麦、米より発芽玄米・・・未精製が太りにくい電子レンジをなるべく使わない・・・電磁波はビタミンやアミノ酸の成分を壊します。冷え性タイプは水泳を避ける・・・長時間体を冷やすと、保温のために皮下脂肪を蓄えます。おすすめダイエット食＝健康食発芽玄米発芽玄米は、玄米を一定の温度の水に浸して0.5～1mmほど発芽させたものです。玄米に比べて軟らかく、消化しやすいのが特徴。食物繊維やビタミンが多く含まれ、血圧降下作用などがあります。発芽玄米に含まれる食物繊維は白米の約6倍もあり、この食物繊維が腸の蠕動運動を活発にして便通を改善します。また、ダイエットでは脂肪を溜め込むインスリンの分泌を抑えるために血糖値が上がりにくい食事をすることがポイントのひとつですが、発芽玄米は玄米よりさらに緩やかに血糖値が上昇します。血糖値が上がるスピードを表すGI値は53で、白米81、玄米63に比べても低いことがわかります。つまり、同じカロリーの白米よりも発芽玄米の方が太りにくいのです。そして発芽玄米に含まれるアミノ酸の一種である「ギャバ」という成分は、血液中の中性脂肪とコレステロールを減らす働きがあり、内臓肥満を改善してくれる他、血圧や血糖値を正常にする、むくみを解消する、肝機能を回復させるなどの効果があると言われています。発芽玄米だけでは食べにくいという人は、まず発芽玄米1に白米2の割合で炊いてみましょう。あとは好みに応じて独自のブレンド量を調整してください。さらに「発芽玄米がゆ」にすると、腹持ちがよくなるだけでなく、消化吸収が遅くなり、ゆっくりとエネルギーとして消費されていきます。味噌汁大豆に麹を加えて作られる味噌は、発酵過程で細胞の老化を防ぐ抗酸化力が高まり、血糖値の変動を緩やかにする成分メラノイジンが作られます。そのため、食事メニューに味噌汁を加えると、血糖値の上昇を緩やかにしてインスリンの分泌を抑えてくれます。味噌汁の魅力は、野菜やキノコ類、海藻、魚介類など、どんな食材とも相性がよく、ビタミン・ミネラルを補給できる格好の一品です。忙しくて品数を揃えることができないときでも手軽に栄養補給できます。最低でも3品以上の食材を組み合わせて栄養のバランスをとるようにしましょう。旬の食材を取り入れることがポイントです。春にはハマグリや筍、新ジャガや春キャベツ、夏にはゴボウやウド、ミョウガ、秋にはキノコ類やカボチャ、冬は里芋や大根、白菜など。その季節でもっともおいしい旬の食材を加えましょう。また、柚子やシソ、ネギ、ゴマ、七味唐辛子など、薬味を加えれば同じ材料でも一味違う味噌汁が味わえます。参考文献：田中亜希子『美容外科医がすすめる栄養バランスダイエット』祥伝社2004年「外科医が語るアロエベラとの出会い」という本に面白い話がありましたので一部抜粋して紹介します。アロエベラとの出会い私が、食の問題を考え、ダイエットの問題を考えているとき、軸になる栄養をどうすればいいんだろうと思っているときに、必然の出会いというか、アロエベラを知りました。ぜひ確保したい必要な栄養素は、ビタミン、ミネラル、それから必須アミノ酸です。これをなるべく控えめのカロリーで欲しいということになると、アロエジュースで基本的なものを確保して、それにポーレン、プロポリス、プロテインっていう組み合わせは、これは結構いけるなと思ったんです。腸内細菌を入れ替えるっていう私の説を、ちょうどそれこそ読み取ってくれたかのように、アクティブプロバイオテックを出してくれたわけです。いろいろなサプリメントがあります。その中で、なぜアロエベラなのか、正直に言えば、最初は頭を悩ませ、考え込んでいるときに、よいタイミングで出会ったので、直感でした。いつも信じている、必然の出会いの直感があったのです。しかし、私は科学者ですから、すぐに科学的なデータの裏づけが欲しくなります。基本的な栄養を確保するのに、アロエベラ、あんな高いものを使わなくていいじゃないかと思うじゃないですか。ビタミンだったら、マルチビタミンの安いのがいっぱいあります。プロテインだって安いのがいっぱいあります。でも、人工のもの、合成のものっていうのは、やっぱり何かの欠陥があるんです。人工的なものを単体で補充しても人間の身体の中では、うまく機能してくれないのです。科学で、分析しきれるのは、栄養素の単体を取り出してきて試験管の中での効果を確かめるか、せいぜい動物実験までで、食物の中に含まれる栄養素の相互の複雑な関係は分析しきれないのです。これを裏付けるいろいろな実験があります。例えばネズミの実験で、カボチャとニンジンだけ餌に与えていたネズミで、発癌実験をしたんですね。ネズミの耳にタールを毎日塗ってると、そのうちに癌ができるんです。その実験をしているときに、明らかに普通の餌を食べさせているよりも、ニンジン、カボチャを食べさせているネズミは、癌の発生率が低かったんです。じゃあ、ニンジン、カボチャに含まれているものって何ですか。それは、ベータカロチン。ビタミンAのもとですよね。癌細胞を試験管に取り出して、ビタミンAの作用を見てみても、癌細胞は死ぬんです。これで、「ビタミンAは抗癌作用がある」という仮説が成立したわけです。では、人間にビタミンAを大量投与したら、癌の発生率は少なくなるだろうということで、実際にフィンランドで実験をやったんです。ビタミンAを大量投与した群と普通の食事をした群に分けて、追跡調査をしたわけです。当然、大量投与した方が癌は少ないに決まっているって期待していたんです。ところが、逆に結果が出てしまったんですね。ビタミンAをたくさん飲ませている群の方が、肺癌が多いことになってしまった。これは何かっていうと、ビタミンを飲ましたのは合成のビタミン、単体のビタミンの成分だけの人工のものなんですね。ビタミンを大量に飲ませることによって、栄養のバランスをかえって崩してしまったんですね。そういうような皮肉な結果が出たんです。ニンジンやカボチャには、ベータカロチン以外のたくさんの栄養素が含まれているわけです。それが相互の作用して、身体の中で働いているということが考えられるのです。単体で、ビタミンAのみを補充しても、同じ結果は得られないのです。それどころか、ある栄養が突出すると、バランスを崩す恐れがあるわけです。結局サプリメント、食品の足りない栄養を人工のもので補おうとすると、どっかでバランスを崩しちゃうんです。ですから、天然のものがやはり信用できるわけです。そうなってくると、基本的なミネラル、それからアミノ酸を備えてるっていうことになってくると、これは天然の食品でもやっぱり限られてくるわけですね。そうするとポーレンなんていうのは理想的なわけです。ミネラル、ビタミンということになってくると、アロエベラは理想的なわけです。昔からアロエを「医者いらず」なんていうのには、これはちゃんとまだ科学的に分析しきれてない何かの秘密があると私は思っています。これは、科学的じゃない、非科学的だということではなくて、ただ科学がまだ追いついてないだけの話です。まだ、科学で分析しきれないのです。昔からの言い伝えが、あとから科学で証明されてわかったなんてことは、今続々出てきます。例えば、昔は「病は気から」なんていうのは科学的じゃないなんていわれていたんですけど、今、精神神経免疫学なんていうことが言われるようになって、実際にその人がどういう精神状態の時に免疫機能が下がるかということが実験的に証明されてきているんですね。だんだん科学が追いついてきたんです。多分、アロエが医者いらずなんて言われていたのも、科学がだんだんと追いついてくると私は思っているんです。ドクター・ヒロ『外科医が語る、アロエベラとの出会い』医療情報センター～今回の宿題～1回目の宿題と同じですが、再度、栄養のバランスを考えてみましょう。献立表のひとつの枠に、赤・青・緑が最低一品ずつ入るように工夫してみましょう。毎食完璧にできなくても結構です。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。バランスの良い食生活②前回は、栄養のバランスが悪いと、どうして不利なのか、バランスが良いと、どんなことが有利なのか、だいたいのイメージで掴んでいただけたと思います。1回1回の食事のバランスが良い方が、体脂肪の燃焼も、より順調になります。また、ダイエットが終わった後、また太ることなく理想体重を維持するためにも理想体重にふさわしい健康的でバランスの良い食生活を習慣にすることが必要です。「これを食べなければいけない」「これは食べてはいけない」ということは基本的にありませんが、今回は目安として、こんな感じの食材を1日に食べれば、最低限のバランスはとれるというものがありますので、次のページに記載します。十分な野菜を摂るには一般的に、1日に350～450g以上の野菜を食べることが必要とされています。150gで両手にいっぱいの野菜、というイメージです。ところが、これは30年以上前の栄養学の教科書をもとに出された数字です。文部科学省から「食品標準成分表」が出ていいますが、それによると、野菜の栄養価は昭和30年代のものに比べて5分の1から10分の1程度に減少しています。下の表は、ホウレン草の栄養素について調べたものです。例えば1日に必要な鉄分は10～12mgが目安ですので、ホウレン草なら500g食べれば良いということになりますが、これも10年前のデータですので、現在はさらに下がっていると思われます。ホウレン草に限らず、トマトでも人参でも同様に栄養価が激減しています。ダイエットや脂肪の代謝のための栄養素という以前に、健康的な食生活というだけでも、意識してこだわりの野菜を仕入れるか、またはサプリメントで補うなどの工夫が必要になってきます。ちなみに以前、食品添加物の公演で講師として来られていた先生は、60歳過ぎても人間ドックで全く異常がないそうです。何を工夫されているかというと添加物の含まれた食品はほとんど口にせず、無農薬はもちろん土や農法にこだわった野菜を取りよせ、1日に850gの野菜を食べているそうです。そこまでしなければ、健康を保つことが難しい環境になってしまったのです。なぜ「オカアサンヤスメシハハキトク」の食事は、なぜ良くないとされているのでしょうか？ポイントは「柔らかいために噛まない」「ビタミン・ミネラルが少ない」「脂肪が多い」の３つです。子どもが大好きなものばかりなのですが、このような食事は、動物性脂肪や糖質の取り過ぎになってしまいます。上記のメニューを単独で食べることが多いので、野菜不足などから栄養の偏りもあり、食べ過ぎると生活習慣病になる危険性が高くなります。これらの食事を食べてはいけないことではありません。できれば、サラダや味噌汁、野菜スープなど、もう1品加えましょう。～今回の宿題～1日の中で、「まごわやさしい」（次ページ）が含まれているかどうか、確認してみましょう。献立表のひとつの枠に、赤・青・緑が最低一品ずつ入るように工夫してみましょう。毎日完璧にできなくても結構です。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。理想的なダイエット今回は「外科医が語る、アロエベラとの出会い」という本から、理想的なダイエットのポイントについてご紹介します。この本の著者のドクター・ヒロは、ガンの摘出を含め外科手術で活躍される優秀な外科医なのですが、お父様を肺癌で、奥様を38歳の若さで乳癌で亡くされました。アメリカで活動しているときには、抗がん剤や放射線など最先端のガン治療を専門とする医師が、実際に自分がガンになったときに、それらの治療法の限界を知っているだけに、現代医学ではなく、食事療法や断食療法など代替療法、東洋医学的方法に行き着くのを見てこられて、ご自分も現在では食事療法や健康補助食品を研究しながら活動されています。以下「外科医が語る、アロエベラとの出会い」より抜粋現代の状況をふまえて、健康になるにはどうしたら良いのかを考えていて、最初に手をつけようと思ったのが、ダイエットでした。ダイエットをめぐる現状を調べていくうちに、ますます正しいダイエットの必要性も分かってきましたし、問題点も分かってきたんです。ダイエットなんて簡単なんです。毎朝10キロ走ればいいんですから。しかし、これはどうも万人向けではないらしいんです。ダイエットをしようとしている人、ダイエットが必要な人は、なるべく楽な方法を求めているんです。あるカプセルを毎日飲むだけで劇的に痩せる、そんな方法を求めています。そこに、今のテレビ、マスコミを見てわかるような、巨大なダイエット市場が成立しているわけです。次から次へとダイエットの流行が変わっていくわけです。流行のダイエットを追いかけて、次から次に試してみる、しかし一向に痩せないし、健康になれない。自分はダメなんだというストレスで、余計に太る。業者も太る。これは、おかしいと思いませんか？あるいは、カロリー制限をして、痩せたことは痩せたが、フラフラで息も絶え絶え、肌はカサカサでは、意味がないんです。健康に痩せて、というより、脂肪を減らして、動ける体になる。毎日、気持よく動ける身体になることが大事なんです。そこで、私なりに、一番理想的なダイエットってどういうことかを考え、試してみました。結論を箇条書きにしてみますと、こうなります。1．意識を変える。2．軸になる栄養をしっかり確保する。3．エネルギーの出入りをマイナスにする。4．「出す、出し切る」一度、腸内を空っぽにする。5．腸内細菌の環境を改善する。6．健康な体の気持ちよさを感じ、継続する。１．意識を変えるまず、意識を変えることが必要です。病気は自分で治す、病気にならないような身体を自分でつくる、美しく動きやすい身体を自分でつくるという意識です。病院も医師も、家族さえも、あなたの生き方、死に方に責任を持ってはくれません。このことを真剣に考えてみてください。あなたが脳梗塞で倒れたとき…誰が助けてくれますか？医師が？いいえ、医師にできるのはあなたに起こった症状、例えば意識障害や麻痺について、処置を施すだけです。運よく命が助かったとしても、後遺症と戦うのはあなた自身です。自分の健康、人生に、自分で責任をもつという覚悟をすることです。なりたい自分をイメージして、次にどう行動しようかという、自分の目の前の選択を意識することです。食べ物についても同じです。なんとなく、条件反射的に食べることはやめることです。例えば、今度お菓子を食べようとしたら、ちょっと手をとめて考えてください。自分は本当に空腹を感じているのか？それとも単に口寂しいだけか？つい習慣で食べているのではないか？あるいは、おやつの時間だから食べている？コップ1杯の水や一切れの果物、あるいは歩き回るだけでも同じ満足感は得られるものです。自分の体に聞いてみましょう。身体の声に耳を傾ければ、身体が何を必要としているかがわかります。ここで重要なのは自分が何をしているかを自覚することです。目の前のケーキを食べるなと言っているのではありません。おそらく体に良くないと知りつつ食べるのでしょうから。しかし、食べた後には、精製糖と脂肪の塊を食べるとどうなるかを自覚するようにしてください。何事にも原因と結果があります。今のあなたの身体は、毎日あなたがどんな生活をしてきたかの結果なのです。確かに、環境のせいもあるかもしれません。家系的な遺伝の要素もあるかもしれません。しかし、環境を変えることは大変難しいことです。遺伝的な要素を変えることは、あなたにはできないのです。だとしたら、自分が変わるしかないのです。変えられるのは、自分だけです。自分の生き方だけです。それも、そんなに大げさな話ではなく、ただ自分の選択で次の自分が決まるという単純なことを、覚悟するだけです。自分で自分の身体、生き方に責任を持つ覚悟をし、自分を本気で愛するところから始めなければなりません。誰も助けてはくれません。自分が変わるしかないのです。不思議なことに、あなたが意識を変えると、周りが変わります。すべてが良いほうに向かい始めます。これは、本当はすべてが自分の責任であると覚悟したために、悪いことが起きてもその感じ方、対応の仕方が変化した結果にすぎないのです。意識を変えれば身体が変わります。身体が変わると、さらに意識が変わり、まわりの人間関係すらも変わってきます。２．軸になる栄養素をしっかり確保するこの問題は、簡単そうですが、今の日本の食をめぐる環境を考えると、そう簡単でもないのです。栄養は食べ物、食事で確保しなくてはならないわけですが、これが、難しい状況があるのです。ビタミン・ミネラルの確保に、野菜を食べることは重要です。誰もが、例えば、トマトを食べれば、トマトに含まれている栄養は摂取できると考えています。ところが、今のトマトはトマトでないようなのです。市場に出回るトマトの多くは、促成栽培、大量生産で作られたものです。化学肥料を使い、機械で収穫するために有利なように、つぶれにくいように品種改良され、一度に収穫できるように完熟期をあわせるためエチレンという化学物質を吹きかけるという操作までされているらしいのです。小規模農家で生産されるトマトは競争力を失って、なかなか市場に出ませんが、これも、栄養素の点では安心はできないようです。成分分析をしてみるとトマト本来の栄養素が、ビタミンもミネラルも大幅に減少していることが報告されています。すでに土壌が変化し、痩せてきて、土の持つ本来の力をなくしてきているらしいのです。トマトだけでなく、ニンジンもホウレンソウも、全ての野菜、食品が信用できなくなりつつあるのです。では、どうやって、軸となる基本的な栄養素を確保するのか？ちょうどこの問題を考えている最中に、私はアロエベラと出会いました。これも必然であり、会いたい人に、ベストのタイミングで出会うということだと思います。３．エネルギーの出入りをマイナスにするエネルギーの出入りがプラスになれば、その余ったエネルギーは脂肪になります。何を食べても、エネルギーが余れば全て脂肪になるのです。これはダイエットの基本で、冷徹な事実なのです。油を食べたから脂肪になる、甘いものを食べたから太るではないのです。トータルのエネルギーの出入りがプラスになれば、脂肪が増える、つまり太るのです。エネルギーの出入りをマイナスにするには、入るエネルギーを減らすか、出るエネルギーを増やすしかありません。入るエネルギーを減らすには、食事の内容を変えなくてはなりません。食事の問題は多くが深く、栄養学だけでなく、農業、地球環境の問題まで及ぶので、詳しい話は別の機会にしますが、ひとつは肉を減らすことです。肉を食べると、肉で足りない栄養素を身体が要求するので、結果的には炭水化物も食べ過ぎることになります。試しに、肉を減らす食事をしばらくしてみてください。自分の食欲が変わってくるのが実感できるはずです。日本の食事は元来、肉がなくても、十分に楽しめる豊かさを備えていることに気づくべきです。出るエネルギーを増やすには、運動するか、頭を使うことです。運動は、身体を動かす喜び、快感を感じるようにならないと習慣として定着しません。まずは、歩く時間、距離を伸ばすことから始めることです。万歩計と、歩きやすい、歩くのが楽しくなるような靴をそろえることをお勧めします。たまには、ちょっと無理かなと思えるような距離を歩いてみることです。また、脳は、筋肉と並んで、エネルギーを大量に消費する場所です。何も身体を動かさなくても、読書したり、仕事したりするとお腹がすくのは、脳がエネルギーを消費するからです。頭を使うことです。４．「出す、出し切る」一度、腸内を空っぽにするこれは、食事の問題と次にお話する腸内細菌の問題とも密接に関連してきます。腸内細菌の環境を変えるためには、一度、腸内を空っぽにすることです。私の勧めている方法は、スイマグという腸本来の運動を妨げない下剤を使用しアロエベラ等により基本的な栄養を確保しながらする週末プチ断食です。腸を空にするために断食するのです。断食というのは食べないことじゃないんです。出すことなんです。デトックス効果もあり、体質改善も早めることができます。停滞期にも効果的です。週末プチ断食の方法については、興味のある方に別資料をお渡しします。５．腸内細菌の環境を改善する腸の中が空っぽになり、きれいになったら、次にすることは、良い腸内細菌を増やすことです。そのためには、腸内細菌が喜ぶ、食物繊維を多く含んだ食事をすることと、良い腸内細菌を送りこんでやることです。これも、いろいろな方法が言われていますが、私は今のところ、アロエベラとアクティブプロバイオテックの組み合わせは、かなりいけると思っています。６．健康な身体の気持ちよさを感じ、継続するダイエットで一番難しいのは、継続することです。極端な話が、どんなダイエットの方法をとっても、目標体重まで落とすことは可能です。しかし、せっかく落とした体重を維持することは至難の業です。カロリー制限だけをして体重を落としますと、身体は常に、もっとカロリーが欲しいという、飢餓状態にあるわけです。飢餓状態になると、エネルギーの消費モードが極端に省エネモードになってしまいます。そこへ食べ物が入ってくると、それが少し多いだけでも、身体は飢餓に備えて、エネルギー、脂肪を蓄えようとします。つまり、太るということです。ダイエットを繰り返すたびに太りやすい体質に変わっていくという、泥沼にはまることになります。身体を動かし、代謝を上げながら、腸内の環境を良い状態にしない限り、太りにくい体に変化してくれません。急激なダイエットは飢餓状態を生みますから、ある程度、時間をかけて体重を落とすことも必要です。その間に、専門家のアドバイスが必要な場合もありますし、仲間のサポートが必要な場合もあります。少しずつ、自分の身体が変わっていき、身体を動かすことの気持ちよさ、引き締まった身体の美しさを自分で感じ、好きにならなければ、ダイエットは成功しません。人間は弱いものです。我慢するより、快楽を追求するのは、身体の生理的な反応です。食べることの快楽が、太って動けないことの苦痛、病気になるかもしれない恐怖に打ち勝ってしまうものです。将来の病気を心配するよりも、とりあえず、今、目の前にあるケーキです。しかし、本当に健康を手に入れると、かえって、食の楽しみも広がります。何を食べても、心からおいしいと感動できるようになります。砂糖の甘さより、玄米のうまさを好むようになります。無理をしないでも食欲の質が変わった時、ダイエットに初めて成功と言えるかもしれません。参考文献：ドクター･ヒロ『外科医が語るアロエベラとの出会い』医療情報センター2005年ビタミン・ミネラルは食事の前半食事を食べる順番として最初に野菜や海藻など食物繊維を多く含むものを食べてから、米やパンなど糖質を食べると、血糖値の上昇が緩やかになり、比較的太りにくいと言われています。もうひとつ、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など代謝に必要な栄養素は、食前に入れておくと、その後に食べたものを代謝するための酵素として働き、太りにくいとも言われます。それも含めて、やはり野菜や海藻・キノコ類などビタミン・ミネラル系の品は、食事の前半に食べたほうが多少でも条件が良いようです。栄養補助食品も、そういった意味で、もちろん食後でも十分意味はあるのですが、どちらかというと食前に摂ったほうが比較的条件が良いということで、食前に飲んでいただいています。ダイエット中でも、ダイエット終了後でも、甘いものを食べること、時々あると思います。特に砂糖が含まれているものを食べる場合ですが、余分なカロリーを摂ってしまうということと、もうひとつ不利なことがあります。何かわかりますか？余分なカロリーが入ってくるということだけなら、おやつを食べた場合に、夕食から炭水化物をその分減らせば、プラスマイナスゼロでチャラですよね。実は、砂糖を体の中で消化吸収・代謝するためには、同じカロリーの米やパンよりも、たくさんのビタミン・ミネラルが消費されるのです。ダイエット中なら、体質改善や脂肪を燃やすためにせっかくサプリメントで補給したビタミン・ミネラルが、砂糖を代謝するために使われてしまうということです。ダイエットが終わった後でも、「今日は甘いものを食べたから夜の炭水化物を控えてチャラにしよう」ということが多いと、結局ビタミン・ミネラルが不足しがちになり、だんだん代謝が悪くなって、また太りやすい体質になりかねません。カロリーのつじつまを合わせるだけでなく、栄養のバランスもつじつまも合わせる必要があります。甘いものは、もちろん食べないのが一番いいですが、そういうわけにもいかないと思いますのでどうしても食べることになってしまった場合は、アロエやポーレンを余分に摂って少しでもバランスをとりましょう。とにかく「甘い物を食べたら、栄養素をプラスする」のがポイントです。ビタミン・ミネラルは朝昼晩ビタミン・ミネラルの中で、例えばビタミンB群やビタミンCなど、水溶性のものは、体の中で使われても使われなくても、5～6時間で体から出て行きます。そうすると、夜に野菜をたくさん食べても翌日の朝にはほとんどなくなっているわけですので、朝昼晩それぞれの食事がバランスよく、ビタミン・ミネラル系の食材もしっかり入っていることが望ましいことになります。サプリメントは、基本的に朝晩の2回で飲んでいただいていますが、理想的にはこれも朝昼晩が良いので、可能な方は、できるものだけでも1日の規定量を3回分にわけて、朝昼晩で飲まれると、より条件が良くなります。例えば、ポーレンなら朝3粒、昼4粒、夜3粒などです。もちろん、朝晩の2回でもしっかり飲まれていれば、確実に痩せていきます。メリットとデメリットを考える甘いものが目の前にあって、それを食べようかどうか迷った時。無理に我慢しなくても結構です。食べるかどうか決める前に、ちょっと冷静になって考えましょう。なるべく中立な立場で考えてみてください。あなたにとってそれを食べることによるメリットは、どんなことがありますか？「幸せな気分になる」「ストレスから一時的に解放される」「満たされた気持になれる」他にもありますか？どんなことでも結構です。思いつくものを洗い出してみましょう。では次に、それを食べることによるデメリットを考えてみましょう。「余分なカロリーが入ってくる」「体重が増える」「体重が減らない」「甘いものを代謝するために栄養素が消費される」「体脂肪が減りにくくなる」「ダイエットが長引く」「ダイエットにかける時間もお金も、余分にかかる」「理想の身体が先延ばしになる」他にも思いつくこと、ありますか？どんなことでも結構ですので、洗い出してみましょう。さてメリットとデメリットを洗い出したら、今、それを食べるかどうか考えましょう。デメリットを受け入れてでも、今日は食べたい！と思えば、無理に我慢せず食べてください。いや、やっぱり早くダイエットを終わらせたいし、この前も食べたから今日はやめようと思えば、今日は食べずに、その楽しみはまた次に機会にとっておいてください。お酒やタバコをやめようか、減らそうかと考えている方も、機会があるたびに、同じようにメリットとデメリットを考えてみてください。できれば、同じ立場で一緒に考えてくれる人と話し合いながら整理すると、より深く考えることができますよ。「痩せるために食事を抜く」という方が時々います。実はこれが太りやすい体を作ってしまうことがあります。「お医者さんが書いたダイエットの本」から一部抜粋します。二食制が太る原因になることは、私たちの生活にも当てはまります。その理由は2つあります。第一の理由は私たちは、物を食べると体が熱くなります。これは食べ物が消化吸収されるときに一部は吸収されるかわりに熱エネルギーとなって発散されるからです。このような食物の熱発散は、食べる回数が少ないと少なくなってしまうのです。つまり、それだけ食事のエネルギーが、体の中に取り込まれやすくなるわけです。また、人の体の中には野生の動物たちと同じように、絶食時間が長いほど食べた物を効率よく消化吸収して、体の脂肪としてエネルギーを蓄えるように、体の生理機能が変化するのです。これらのことが、食べる回数が少ないと体の脂肪が増えてしまう第一の理由です。第二の理由は二食制は胃腸の働きが活発になっていて、太りやすい夜食症候群という食べ方と同じような食べ方になってしまうからです。1日2食の人は朝食を抜くケースが多く、昼はざるそばなどで軽くすまし、夕食は夜遅くとる上、すきっ腹のため大量に食べてしまうことが多いのです。夜たくさん食べると、朝までおなかに食べ物が残っているような感じがして、朝食を食べる気がせず、朝食抜きの2食習慣が身についてしまいます。朝ごはんを食べなくても平気だという人は、夕食の量をチェックする必要があります。正しいダイエットは、摂取カロリー制限に加えて、食事時間をできるだけ一定にした規則的な3食制を守ることです。参考井上修二『お医者さんが書いたダイエットの本』保健同人社1997年半日断食とオートファジー「食事を抜くことで太りやすい」という一方、たまには一食抜いて半日断食と胃腸を休ませるという考え方もあります。多くの現代人は、自分でも気付かないうちに食べ過ぎて、胃腸や内臓を疲れさせてしまっています。週1回～月1回ほどでしたら、朝食または夕食を1回抜くなど、半日断食で内臓を休めることは、疲労回復や健康に役立ちます。また、食べない時間が12～16時間ほどになると、「オートファジー」という機能が働き、細胞内の古くなったタンパク質を分解して、細胞が内側から生まれ変わります。この「オートファジー」は老廃物を一掃し、病気になりにくい若々しい体づくりに役立つと期待されています。ただし、断食をやりすぎると筋肉量・基礎代謝が低下します。日々の食事が体を作ることを基本として、毎日の食事は和食を中心に質の良いものをバランス良く食べましょう。～今回の宿題～甘いものやお酒を飲む前にメリットとデメリットを考えてみましょうやめることができなくても、自分を責める必要はありません。何度も考えているうちに、少しずつ意識が変わっていきます。※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。食べ物・飲み物を選ぶとき、カロリーを気にされる方は多いと思いますが、単純にカロリーの数字だけではなく、重要なのは含まれる栄養素のバランスや、体に入ってどうなるかをイメージすることです。例えば、ノンカロリーのコーラ、ありますね。ノンカロリーだから、いくら飲んでも太らないでしょうか。カロリーはほぼゼロだとしても、たくさんの添加物が含まれています。これらの添加物を処理するためにビタミンやミネラルが使われますので、代謝が悪くなります。カロリーが低くても添加物の多い食品を多く摂っていると、だんだん体の代謝が悪くなっていきます。もちろん体に良くないので体調不良が出やすくなったり、エネルギーの代謝が悪くなれば脂肪がたまりやすく、脂質の代謝が悪くなれば脂肪が燃えにくくなることもあります。それなら多少カロリーがあっても野菜ジュースや100%果物ジュースの方がよいかもしれませんね。他のローカロリー食品やダイエット食品でも同様です。例えば、カロリーゼロのマンゴーアイス、カロリーゼロなのに、濃厚な甘さ。体重は気になるけど甘いものが好きという方々は大喜びです。でも、甘いのにカロリーゼロって不自然ではないか、疑問に思いませんか？添加物など化学的な調味料を使って人工的に作り出したニセモノの甘さ？いくらカロリー過剰を抑えるためでも、それは本当に体に良いことなのでしょうか？便利な食べ物の裏に、不自然さがないか、ちょっと気にして過ごしてみましょう。カロリーとは食べ物や運動の熱量などを表現する「エネルギーの単位」のことです。１kcal(キロカロリー)とは1Kgの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量を意味します。炭水化物のカロリー：1グラムあたり4Kcalタンパク質のカロリー：1グラムあたり4Kcal脂肪のカロリー：1グラムあたり9Kcalさて、数字だけ見ると、「へぇ～、そうなんだ。炭水化物とタンパク質はグラムあたりのカロリーは同じで、脂肪はやっぱりカロリーが高いんだ」と単純に考えてしまいがちです。確かに「カロリーという視点」ではそうなのですが、人間の体の中での栄養素としての働きは異なります。例えばタンパク質で100kcalが体に入ってきたとしても、それが細胞を作る材料として使われてしまえば、エネルギー源にはなりません。（そういえば以前テレビで、焼肉を腹いっぱい食べたグループよりも、ラーメン・チャーハンを腹いっぱい食べたグループの方が太ったという実験がありました）また、脂質はカロリーが高いからといっても、脂質にも種類があり、細胞膜やホルモンを作る材料として、ある程度は必要ですので、完全に脂抜きダイエットすると体調を崩します。やはりトータルのカロリーと栄養のバランスこの両方をセットで合わせて考える必要があります。次のページからカロリー表を載せましたが、あまり細かく考えず、大雑把に見てください。あえて気にするなら調理方法によってカロリーが倍増することがあります。例えば、「焼く」「茹でる」を基準にすると、「炒める」「煮る」とカロリー2倍、「揚げる」とカロリー4倍と言われています。正統派ダイエット？過去に自力でダイエットして、半年間で15kg痩せた方がいました。食事制限で1日の摂取カロリーは1,000kcal、毎日8,000歩ウォーキングしたそうです。すごい根性ですね！「カロリー制限と運動」と聞くと、正しいダイエットのように思えます。ところが・・・・・、それ以来ひどい冷え性になり、お風呂に入っても手足が冷たい。肩こり・頭痛が悪化、顔にもシワが増えてしまったそうです。どうしてこんなことが起こったのでしょうか？まず食事制限によって、タンパク質、ビタミン、ミネラルの不足が考えられます。さらに、脂肪をエネルギーに変えるためにも、ビタミンやミネラルを消耗します。ビタミン・ミネラルの欠乏により、代謝機能の低下が起こります。健康的に痩せるためには、栄養バランスを十分に考えましょう。～今回の宿題～買い物をするときや、レストランで食事をするときカロリーを気にして見てみましょう.※宿題は強制ではありません。やってもやらなくても結構です。でもやってみると、より順調に、あなたの目標に向かって前進できます。宿題以外にも、何か気付いたこと、工夫できることがあれば、試してみましょう。
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20230110131628/</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 13:19:00 +0900</pubDate>
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<title>耳つぼダイエットカウンセラー１day資格取得セミナー</title>
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日時：2名以上でご受講の場合は全国出張も可能です。お日にちはメッセージにてご希望をお聞かせくださいませ。※出張になった場合でも追加料金は発生致しませんのでご安心くださいませ。
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20220926144907/</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 15:11:00 +0900</pubDate>
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<title>女性のための心理ウンセリングスタジオ</title>
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京都市でオススメの一級心理カウンセラーカウンセリングスタジオNAZナーズ所属
・NPO法人日本カウンセリング普及協会一級心理カウンセラー
・子育て支援【mama’s心labo】セミナー講師
・CLIOipsスクールカウンセラーInstagram公式HPはこちら紹介文
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20220926142157/</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 14:43:00 +0900</pubDate>
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<title>随時更新して参ります♪</title>
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こんにちは。この度、ホームページを開設いたしました♪今後はこちらのブログにて様々な情報を発信してまいりますので、ぜひご覧ください。気になる方はお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://cocoslimdiet.com/news/detail/20220802101615/</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 09:00:00 +0900</pubDate>
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